この展開 つくばらしいと言えばつくばらしい!

ども、こでぞーです。

家庭の事情で出発が遅れ、雨のせいか途中の高速や下道で渋滞にも巻き込まれ、

ナビの到着時刻がどんどん後ろにずれ込んでいくのを、ヒヤヒヤもんで見ながらの埼玉入りです。

2019.07.14
プレナスチャレンジリーグEAST
第14節 FC十文字VENTUS vs つくばFCレディース

in 十文字学園女子大学サッカーグラウンド(埼玉県新座市)

ようやく試合会場に到着したのが開始21分前。

車の扉を開けると、選手のウォーミングアップ終了のアナウンスが。。。

慌てて会場入りして団幕を張り始めると、今度はつくばの出場選手の紹介が。。。

かなり焦る状況だったけど
チームに同行していたメンバー外の選手やPEACSのメンバーにも助けられ、

何とか開始5分前にスタンバイ完了!((#24 海生、#18 結祐希を始めみんなありがと〜!)

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さて、我らがつくばFCレディースは、今節を入れた残り2戦の時点で、

3位北海道との勝ち点差は4、5位新潟との勝ち点差は1となり、

今節、北海道が最下位の常盤木学園と戦うことを考えると

実質的には4位がターゲット。

最終節の直接対決に向けて有利に進めるにためにも、

相性の良い十文字から勝ち点3が欲しいところ。

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その十文字との今シーズンの対戦戦績は、ここまで1勝1分。

EASTの中で唯一、十文字から勝利を上げ、勝ち点4をゲットしているのがつくば。相性の良い相手。

前回の対戦では2点先制し、2点返されるも残り3分でミドルシュート1発を決めて突き放すというスリリング展開だった試合。

とは言え、EAST、WESTを合わせて最多の勝ち点数を誇る強敵であることには変わらないので、

今節は相性が良いのを上手く活かしつつ、勝ち点3を獲得して欲しいところ。

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寒くはないけどじっとりする雨雲と共にキックオフ!

試合開始直後から攻勢を掛けてくる十文字。

ボールを持たれる時間は長いけど、つくばのDF陣の守備は堅く、サイドでも中央でも決定機を作らせない。

それでも攻撃の手を緩めずに先制点をもぎ取ろうとガンガンに攻めてくる十文字。

前半33分
身体張ってブロック!

つくばの左サイドを深く侵入されると、そこから中央にラストパス。

「うぉヤバ!」と一瞬思ったけど、そこは我らが守護神#1 中橋が身を呈してブロック!得点を許さない。

その後は、両チーム一進一退の攻防が続き、そのまま0-0で前半終了

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前節から守備ののいい流れが続けられているので

今節も1点勝負になる、そんな予感。

—-
雨足が強まる中、後半開始!

前半よりも前の位置でボールを奪えるようになったつくばは

次第に十文字陣内でプレーする時間帯が多くなってくる。

ところが、一瞬の隙を目ざとく突かれ

後半13分
ワンハンド!

つくばの左サイドで与えてしまったFKをサイドで折り返され

ペナルティエリア中央で待っていた相手にドンピシャのタイミングで渡ったものの

守護神 #1中橋が立ち塞がり右手1本で掻き出す。

こぼれ球も素早くDF陣が反応して絶対に失点を許さない。

すると
後半20分
落ち着いてシュート!

相手陣内で奪ったボールを小気味良いパスワークでつなぎ

最後は後ろから走り込んできた#14亀井にラストパス。

パスを受けたかめはPAに侵入してそのまま相手DF陣をかき分けて冷静にシュートしてゴールゲット!

これで待望の(久しぶりの)先制点をゲット!

その後は追加点を奪いにかかるけど相手の堅守に阻まれ次第に攻め込まれる時間帯が増えてくると

後半31分
やっぱ強いチームだ

つくばの左サイドでの相手のCKに、上手くヘディングを合わされ粘っていたものの失点

これでスコアは、1-1に。

その後も果敢に攻めるつくばだったけど、相手の圧力も強く防戦の時間が多く

そのまま 1-1でタイムアップ。

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チャンスにしっかり決めることができて、勝てる試合だったかなとも思うけど、

独走首位のチーム相手によく戦った印象。

これで十文字との通算成績は1勝2分と堂々たる結果。

相性が良いとは言え、1つも負けなかったのはホントに凄い。

チームの成長がダイレクトに感じられる今シーズンの十文字との対戦でした。

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今節の引き分けで勝ち点を16に積み上げたつくばだけど

新潟が福島相手に勝利したため、最終戦を目の前にして、

つくばは勝ち点16、新潟は勝ち点17となり、5位に転落。

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そして、次節はその新潟と4位の座をかけて、7/20(土)17:00からホームチャレスタで最終決戦。

勝ち点にビハインドがあるのでつくばは勝つしかない状況に。

最後の最後にきてのこの展開に凄い身震いを感じるけど、

今シーズンのこのチームの大いなる変化をどうしても結果に結びつけて欲しい!

試合当日は筑波大応援団の皆さんも応援に加わってくれるので、今年最大のフォローの風を選手、スタッフに送りたいと思います。

そう言えば、2年前に今回と同じように筑波大の皆さんと一緒に応援した時は

#10 舞子がハットトリックを決めてくれたので次節も期待大です!

泣いても笑っても最後の一戦

崖っぷちの強さを見せてくれ、

頑張れ、つくばFCレディース!
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今節のMIPは、

#14 亀井 祐美

です。(2回目)

去年の十文字戦でも目の前で超絶シュートを見たけど、今節もやっぱりやってくれた。

今シーズンは途中怪我をして出場できない時もあったけど、戻ってきたらしっかり結果を残すあたりは流石!

今シーズンはプレーに落ち着きがあって、確実性も上がってるし、ホントに頼りなる。

かめもここぞ!って時に力を発揮してくれる選手の1人だから、新潟との試合では、またかめゴールを見せて欲しいです!

欲を言えば得意のFKでズバーン!としたやつが見たいかな。

頼むぞ、かめ!


以上、こでぞーでした!
  

全員で戦い抜こうぜ!

ども、こでぞーです。

今シーズン初の2戦連続のホームチャレスタです。

2019.07.06
プレナスチャレンジリーグEAST
第13節 つくばFCレディース vs ノルディーア北海道

in セキショウ・チャレンジスタジアム

チャレスタに到着して空を見上げてみると ”ザ曇り” 的な空模様。

でも雨の気配はなく、湿気も高くなく、観戦には最適なコンディション。

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さて、我らがつくばFCレディースは、今節を入れた残り3戦の時点で、

3位北海道と5位新潟との勝ち点差がそれぞれ1点ずつで大混戦の真っただ中にいる状態。

こんな風になるなんてシーズン前には予想だにしていなかったけど、

ここまできたら、キッチリ戦って望みうる結果が欲しいところ。

チームの今年の目標は、”リーグ上位入賞” だけど、

PEACS的は望みはただ一つ

”レギュラーシーズンで残留を決める!”

これに尽きます。

その意味でも今節の北海道戦は大事な戦いの1つになるので、

きっちり勝ち点3ををゲットして、残り2戦を有利に進めて欲しいところ。

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ところで、その北海道との今シーズンの対戦戦績は、1分1敗。

前回の対戦では、1点先制されるも追いついて、さらに勝ち越す攻めを繰り広げていたものの、

勝ち越されてしまった後は緊張の糸が切れたような感じで失点を重ねてしまった試合。

相手は繰り返し前線に放り込んでくるサッカーをしてきそうなので、

しっかり跳ね返して、開始10分をきっちり乗り越えてしっかり点を取って欲しいところ。

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時間を追うごとに全貌が見えてきた筑波山と共にキックオフ!

ここのところの課題としている開始10分の守備に着目していると

3バックをはじめディフェンスの機能がしっかりしていてここ数戦にはない安定感がある感じ。

20分、30分と経過していてってもそれは変わらず、失点の臭いはしない感じ。

攻撃はと言うと
どうにも攻め入ることが出来ず、ペナルティエリアが遠い感じ。

お互い堅牢が守備で野球で言えば投手戦みたいな感じで先に進めない、そんな印象。

このままハーフタイムに突入かと思い始めた

前半40分
クッー、流石!

スローインからのリスタートで相手にペナルティエリア左側を鋭くえぐられ、

ゴールライン際からセンタリングを上げられそう!と思った瞬間、相手選手が倒れ、

おや!?と思っているとレフリーが後ろから押したと言う判定で、PKに。(マジか)

前半終了間際でのPKはタイミング的には痛いところだけど、

我がチームには絶対的守護神の GK #1 中橋 まりな がいるので、まりなに全てを託す。

ペナルティマークにボールがセットされ、まりながお~きく手を広げるのを見て、

「んっ!?、これってどこかで見たような・・・」

そう、このシチュエーション、GWの最終日の第4節の札幌での試合と全く同じ!

その時もPKを取られて絶体絶命のピンチだったけど、しっかり弾き返してた、

それを思い出した瞬間、こでぞー的には

「これはまりなが勝つな!!」

と自信満々で見守っていると、

あの時と全く同じような感じで、まりなが左に跳び、しっかりボールを抑えゴールを許さなかった。

さすがまりな!PKに強い!

まりなの活躍もあり、前半はそのまま 0-0 で終了

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相手も3位を死守しようと精一杯のプレーで隙を見せないため、なかなか打開策が見いだせない、そんな印象。

とは言っても絶対チャンスはあるはずだから、しっかりものにして欲しい。

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1点勝負になる予感の中で、後半開始!

立ち上がりの戦い方に注目していると

後半9分
またしても。。。

センターサークル付近から放り込まれたボールにバウンドが合わず

ペナルティエリア内にボールが行きDF陣がクリアに手間取っているとクリアミスで1点献上。

ここまで攻撃のリズムが合ってなくてゴールゲットの臭いがしないだけに痛い失点ではあるけれど、

ワンチャンスは絶対あるはずなのでそれを期待していると、

後半35分
最大のチャンスが。。。

#9廣田が相手のCBに猛烈なプレッシャーを繰り返ししかけていると

つくばの左サイドで相手のミスを誘いボールカット。

そのままドリブルでGKとの1対1に持ち込み、GKの頭上目がけてショート!

鋭いシュートだったけど相手GKに弾かれ惜しくも得点ならず。

中央から#14 亀井も詰めていただけにホント惜しかった。

これ以降は選手全員で果敢に攻めるものの逃げ切りを図る北海道に守りをしっかり固められて

得点チャンスはなく、そのまま 0-1 でタイムアップ。

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攻めてはいたものの、最後の一線を押しきれずに悔しい敗戦。

負けたのは悔しいけれど、最後まで攻め続けたのは次節に絶対につながる、そんな印象。

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5戦ぶりの敗戦で勝ち点を積み上げられたかったつくばは15点のまま。

翌日の試合で新潟も敗戦となったため、

3位北海道(勝ち点19)、4位つくば(勝ち点15)、5位新潟(勝ち点14)となり、

北海道を上回るのは厳しくなったものの、まだ4位は自力で達成できる状況。

ちなみに、最終節の直接対決を控えた両チームの次節の対戦カードは、

つくば→アウェイで十文字(1位)と対戦。新潟→アウェイで福島(2位)と対戦。

両チームともアウェイで上位との対戦が組まれているけど、

相手の勝敗に係わらずここは勝って勝ち点を積み上げて欲しい!

と言う事で次節は、その十文字VENTUSと対戦。

前回の対戦では2点先制し、2点追いつかれ、終了間際に突き放して勝ったけれど

相手はEASTの1位通過が掛かった試合だけに厳しい試合が予想される。

こでぞー的には#11内田に前からガンガン行ってもらって、

十文字戦に強い#7 原島 と#10 豊嶋がドカーンと決めてくれるのを期待してます!

粘り強く戦って必ず勝利を!

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さて、今節のMIPは

Gk #1 中橋 まりな

です。(3回目)

負けてはしまったけど、今節もしっかりやってくれたまりな。

ホント「神様、仏様、まりな様」って感じで頼りになる。

まりなはチームの勝ち負けとは別に、毎試合自分の納得いくプレーが出来たかどうかの拘りがあって

己に厳しい姿があるだけに、こでぞー的にはすごく背中を押したくなる選手の1人。

毎試合、円陣の後に声をかけるのも、そう言った気持ちを込めて励ましている感じ。

ここからの2戦は、これまで以上に厳しい戦いになるとは思うけど、まりなの力が絶対必要だから一緒に残留決めよう。

「まりな次節も頼んだぞ!」


以上、こでぞーでした。
  

なんか凄いことになってきたぞ!

ども、こでぞーです。

今節は3戦ぶりにホームチャレスタに帰ってきました。

午前中にジョイフルの試合が開催されたこともあって、レディースでは珍しく17時にキックオフです。

2019.06.29
プレナスチャレンジリーグEAST
第12節 つくばFCレディース vs JFAアカデミー福島

in セキショウ・チャレンジスタジアム

梅雨の真っただ中ってこともあり、午前中のジョイフルの試合からがっつり雨模様。

でも、お昼休憩からチャレスタに戻ってくる頃には雨足はだいぶ弱まっていて、ミスト的な雨が時おり降るようなお天気。

そう言えば目立たない事だけど嬉しかったことが1つ。

団幕の事前搬入でバックスタンドに入ると、午前中の雨でビシャビシャに濡れているはずのベンチの上の水気が

全部拭き取られていて荷物が起きやくすなってた。(ユースやボランティアの皆さんありがとう!)

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さて、今節の相手であるJFAアカデミー福島は、これまで唯一得点が取れてなくて、対戦成績は1分1敗。

前回の対戦ではチャンスがあるにはあったけど、攻撃のリズムがイマイチ合っていなくて点に結びつけられなかった試合。

でも、前回の福島と対戦した後の6試合全てで得点をし続けているので、

今節はその攻撃力そのままに、先制点を取って、そして0点に抑えて、勝ち点3をゲットしたいところ。

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雲のスクリーンに覆われている筑波山と共にキックオフ!

ここのところの課題としている開始10分の守備に注目していると

開始6分
またしても。。。

つくばの左サイドペナルティエリア斜め横付近からのFKを一旦は弾き返したけど、

こぼれ球がペナルティエリア後方の真ん中あたりにいた相手に渡り、そのままダイレクトシュートを打たれ失点。

ゴールポストに当たりながらの失点に

「ジョイフルの試合はことごとくポストが弾いてくれたのになぁ」

とちょっと思った。

でも、まだ始まったばかりなので、今日は早めのギアチェンジを期待していると

前半10分
今節もやってくれた!

つくばの右サイドからキャプテン#2大木が放ったCKのこぼれ球にいち早く反応したのが絶好調 #7 原島。

目の前に来たこぼれ球にいち早く反応し、つま先チョンで見事2戦連発のゴールゲット!

2戦で3ゴールとは”凄い”の一言。

その後は両チームの一進一退の攻防が続き、お互いに決定的な場面が作れないまま、前半は 1-1 で終了。

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時間を追うごとに守備は安定してきたけど、攻撃がきっちり、がっちり塞がれている状態でどうにも決め手がない、そんな印象。

後半、選手交代も含めて何とか打開して欲しいところ。

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徐々に雨足が強くなる中、後半開始!

立ち上がりからガツンと言って欲しいなぁと期待していると

後半2分
ポ、ポスト・・・

右サイドを突破した#14亀井が中央にセンタリングすると、こぼれ球が左サイドからPAに駆け上がっていた#4藤井のもとへ。

藤井は効き足ではない右足で迷いなくシュートを放つと、ボールは若干の弧を描いて右サイドへ。

ゴールポストを直撃してゴールにはならなかったけど、とても惜しかったシュート。

でも、良い攻撃のリズムだったので次につながるプレー。

このままいい流れの攻めのリズムが続いて

後半17分
あとちょっとだった・・・

CKの跳ね返りが前線で待機していた#10豊嶋に渡り、一気にプラズマ炸裂で超速ドリブルが開始されたのだけど、

相手の厳しいマンマークを振り切ることができず、ミドルレンジから何とかシュートを放つものの枠を捉えることができず、なかなかゴールが遠い状況。

つくばはボール保持率が高く、比較的攻めの時間が長かったのだけど

相手陣内の奥深いところまでは攻め上がることができずに膠着状態が続き、

そのまま1-1でタイムアップ。

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ここ数戦、ゲーム終盤にとてつもない爆発力を発揮してきたつくばだけど、流石に上位相手だとそう簡単にはいかない。今節はそんな印象。

でも、ここに来て上位相手に勝ち点が取れたことは非常大きいところ。

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今回の引き分けでまた勝ち点1を積み上げたつくばは、EAST4位をキープ。

しかしと言うか、ところが、翌日の試合で北海道が引き分けで、新潟が勝利したため、

3位北海道(勝ち点16)、4位つくば(勝ち点15)、5位新潟(勝ち点14)となり

上がちょい離れ、下がグッと近づいてきて、勝ち点差1ずつでどこが3位に、どこが5位になるか全く分からない大混戦に発展!

ここからの3試合で全て決まる Battle over third !

ちなみに、3チームのこれからの対戦カードはと言うと、

北海道は、Aつくば(4位)→H常盤木(6位)→H福島(2位)と対戦

つくばは、H北海道(3位)→A十文字(1位)→H新潟(5位)と対戦

新潟は、H十文字(1位)→A福島(2位)→Aつくば(4位)と対戦

(H=ホーム戦,A=アウェイ戦)

つくばは唯一、ライバル2チームとホームで直接対戦できるので、

ホームの有利さを最大限に発揮して自力で3位になって欲しい!

と言う事で次節は、その北海道とホームチャレスタで対戦。

前回の対戦では善戦するものの点が取れずにいたら、立て続けに失点しての敗戦だったので、

今度はしっかり先制点を取って有利な試合運びをしてもらって、ぜひ3位に返り咲いて欲しいです!

こでぞー的にはここ3戦でうっぷんが溜まっているであろう #10豊嶋 がゴールゲットしてくれるとを願ってます!

泥臭くも結果にこだわる戦いを!

がんばれつくば!!!

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さて、今回のMIPは、

#9 廣田 愛

です。

ここのところフォーメーションの関係でCBを任せれていた愛だけど、

今節は開幕当初のSHを任されていて相変わらず高いキープ力を発揮してました。

今節で印象的だったのが、PA手前付近のポッカリ空いたスペースに猛然と走り込んる相手がいて

パスの出し手ともアイコンタクトが取れていて決定的なチャンスなってしまうって時に、

愛が上手く身体(手、足)を入れて危ない芽を摘んだプレーが2度くらいあって、

それを見て「流石だなぁ」と。

そう言えば、初めて愛の存在を知ったのが2月の日テレ・メニーナとのトレーニングマッチ。

新チームになって初めて見たTMだったのだけど、試合会場に着いて一番最初に目に付いたのが愛。

メニーナの選手からの結構厳しめのボディコンタクトにも全然動じず、ボールをしっかりキープしているのを見て

「おっ、いい選手が入ったなぁ」と言うのが第一印象。

その後どんな選手だったのかを、ちょっと調べてみたら東京都リーグで最優秀選手賞を獲得しているのが分かり、

凄く納得したのを覚えてる。

前節でリーグ初ゴールを上げて、良い波に乗っているので、このまま最終節まで突っ走ってくれると信じてます!

頼んだぞ愛!


以上、こでぞーでした!
  

今節は ラスト10分が ハイライト (字余り)

ども、こでぞーです。

今節の会場である福島県相馬市に向けて常磐道を北上していると

福島県に入ったところで結構な雷雨に遭遇。

今節も「"雨好きな"勝利の女神様」に微笑んでもらえるのかも♪
と期待しながらの相馬入りです。

2019.06.22
プレナスチャレンジリーグ EAST
第11節 常盤木学園高校 vs つくばFCレディース

in 相馬光陽サッカー場人工芝Dグラウンド

試合会場に到着すると天気予報を真っ向から否定するかのような清々しい青空がお出迎え。

気温は高くなく、湿度も高くなく、程よい風が吹いてサッカー日和。

おまけにこの会場はサッカー場が5~6面もあるようなだだっ広いとこなので、

吹き抜け感がハンパなく、遠くまで見渡せるので気分がいい♪

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さて、今節の相手である常盤木学園高校とはここまで1勝1敗の五分の戦いで、今回は3回戦目。

前回の対戦では猛暑の中、高校生の無尽蔵な体力に走り負けた感があって1-3で敗れた試合。

しかし、前節、前々節では先制点を上げて、追いつかれるも再び引き離すと言う、しびれる試合で勝ちきっているので、

今節も先制点をあげて優位に試合を進めていって欲しいところ。

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凄く流れの早い白い雲と共にキックオフ!

最初から常盤木のペース。

開始12分
開始10分は乗り越えたけど。。。

つくばのゴールキックからのショートカウンターにあい、つくばの右サイドを突かれクロスを合わされて失点。

前回の対戦時のコピーを見ているかのような失点でスコアは0-1に。

今日は見ていて身体が重そう。

前半42分
今度は左サイドで。。。

つくばの左サイドを完璧に崩され、中央でドンピシャに合わせれて追失点。

ボディーブローのように効いてくるタイミングでの失点でスコアは0-2に。

全てにおいて遅れを取っているので相手にいいようにやられている、そんな印象。

何とか2点で抑えたといった感じで、0-2で前半終了。

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ハーフタイムに突入すると GK #1 中橋がペナルティエリア内からなかなかベンチに戻って来ない。

控えのGK #21 高橋が駆け寄っている姿を見たら、相当悔しいんだろうなぁと言うのが伝わってくる。

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日差しが強まる中、後半キックオフ!

後半、頭から#7原島を起用して局面の打開を図るも

後半3分
あっさりと。。。

縦パス1本でPAに侵入され、GKと1対1になってあえなく追失点。

スコアは0-3に。

ハーフタイムでの切り替えを期待したんだけど、悪い時のつくばが全面に出てしまっている感じ。

後半8分
成す術無し。。。

サイドチェンジからのクロスを中央で完璧に合わされ追失点。

スコアは0-4に。

こうなってくると、ボクシングで言えばノーガードでボッコボコにされているような感じで

今日はいったい何点取られるのか先が見えない状態に。

前節までの爆発力が影を潜めて別チームのように見えるけど、

ここのところしびれる戦いが出来ているだけに、何とか盛りかえして欲しいところ。

すると

後半12分
意地の一撃!

相手DFがボールの処理を誤っていると、すかさず#7原島が駆け寄り、

あっさりとボール奪ったかと思ったら、そこから迷わずシュート!

ボールは、ゴール中央の真上のネットに突き刺さり、見事ゴールゲット!

気持ちのこもった、すげースカッとするゴールだったので、これが良い起爆剤になればと期待。

後半20分頃
この頃から相手が油断したわけではないのだろうけど、急激につくばの攻撃のリズムが噛み合いだす。

まるで、アニマル浜口ばりの ”気合” が入った感じ。

後半31分
リーグ初ゴール!

#10 亀井からパスを受けた#9 廣田 がそのまま左サイドを駆け上がり、

地を這うようなグラウンダーのシュートを放ち、見事右隅に決めてゴールゲット!

これでスコアは2-4に。

さっきまでのボッコられっぷりは何処へやら

見事なまでの攻守交代でまだまだ怒涛の攻撃が続く

後半37分
本日2発目!

つくばの右サイド、PA横でFKを獲得して、キッカー#11 内田がセンタリングをあげると、

逆サイドにいた絶好調#7原島の目の前にボールが誘い込まれ、原島は迷わずダイレクトシュート!

ゴール左側にドカーンと決まり、これでスコアは 3-4 に。

ここまで来ると押せ押せが止まらない状態で、脳内に「あと1点」コールが響き渡る。

時間は過ぎていき、時計を見だしてヤキモキし始めた

後半43分
ついに!!

左サイドから#7原島が蹴ったCKのこぼれ球が、ペナルティエリア内右隅の少し離れた位置に1人いた#14 亀井の前に転がってきて、絶好のゴールチャンス!

浮いてしまわないように抑えを効かせた低い弾道のシュートは、相手をかき分けて見事ゴール左隅に突き刺さる!

これで、とうとう4-4の同点に。

ここから攻撃の手綱を緩めずに更に怒涛の攻撃をしかけるつくば。

後半ロスタイムには#10豊嶋がGKと1対1になり、ついに逆転!という場面もあったけど、

相手の必死なディフェンスに阻まれ、そのまま 4-4 でタイムアップ。

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4点ビハインドを30分で取り返した結果に、

「つくばってこんなチームだったっけ?」

と思うくらいの見事なまでのジェットコースターっぷり。

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今回の引き分けで勝ち点1を加えて14点となったつくばは、そのままEAST4位をキープ。

しかし、翌日の試合で5位新潟が3位北海道に勝利したため、

3位北海道(勝ち点15)、4位つくば(勝ち点14)、5位新潟(勝ち点11)とEAST始まって以来の大混戦。

3位になる可能性が高くなったけれど、代わりに5位に落ちる可能性も出てきただけに、ここからの4戦がホントに正念場。

次節は、今シーズン唯一、1点も取れず完璧に封じ込まれている ac福島とホームチャレスタで対戦。

今シーズン最初で最後の男女アベック開催となるので男女合わせて勝ち点6をゲットしてくれることに期待します!

超難敵だけど勝ちにこだわった貪欲なサッカーをお願いします!

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さて、今節のMIPは

#7 原島 未季

です。(3回目)

前節の接触プレーの影響から、今節は後半からの出場だったけど、後半だけで2ゴールはホントに立派!

開幕戦から絶好調を維持し続けている未季だけど、今年は覚醒したかのような見事な活躍。

気が付けば、チャレンジリーグEAST得点ランキングが舞子と共に4位。

しかも、決定率に至っては、36.4%でEAST単独1位!

これからの大事な残り4戦で、舞子と共にゴールを量産してくれること期待してます。

たのむぞ未季!!!

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<アウェイグルメ>

今回もアウェイグルメを紹介するために、事前に「相馬 グルメ」でググってみただけど、

名物が無いのか。ランキング上位に来るのは、チェーン店ばかりで「今回はグルメ紹介なし」と思っていたのですが、パンチが弱くてもやっぱり紹介します。

まず最初は、相馬市のお隣り浪江町の「浪江焼きそば」


行きのサービスエリアでお昼に食べたのだけど、太めの麺が特徴で、具はモヤシと豚肉。濃厚なソースで味付けされて美味しかったです。

続いて試合後に立ち寄ったのが、試合会場から近く、相馬駅からも近い「COFFEE ウィーン」

店内は昭和の個人純喫茶スタイル。(分かり辛い写真ですみません)

静かなジャズが流れる中、オムライスを注文。

付け合せにキュウリの浅漬けが付いていたのは意外だったけど、

おかあさんのオムライス的な素朴な味で美味しかったです!


以上、2週で1400km移動してETCマイルが溜まりまくりのこでぞーでした!
  

嬉しいことが3つ!

どうも、こでぞーです。

今節は2戦ぶり、今シーズン3回目のホームチャレスタです。

2019.06.08
プレナスチャレンジリーグEAST
第9節 つくばFCレディース vs FC十文字VENTUS

in セキショウ・チャレンジスタジアム

チャレスタに到着すると、時よりミストサウナ的な雨が降ってくる空模様。

雨じゃなければ、ハーフタイムに筑波大学応援部「WINS」とチアリーディングチーム「FROGGIES」の皆さんのカッコイイパフォーマンスが観れただけに何とも雨が恨めしい。。。


(筑波大のみなさん。PEACSの隣りで一緒に声出ししてくれました!)

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さて今節は、前回の対戦でシュート数1本ながらそれを見事に決めて、1-1のドローに持ち込んだFC十文字VENTUSが相手。

前回戦った時も無敗だったけど、未だに無敗のようで、8節が終わった時点で6勝2分(勝ち点20)で首位を独走中。

つくばは3連敗中で悪い流れに押し流されている感じ。

でも、十文字相手だと某進学塾のCMじゃないけど、背中に特別なスイッチが付いているんじゃないかと思うくらい、いきなり良い試合をしてくれるので今節はそれに期待しちゃいます!

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筑波山はどこへやら?と言う感じで試合開始。

前半3分
いきなりの大ピンチ!

つくばの中央付近のペナルティエリアの直ぐ外側で、DFとGKの連携ミスで交錯している間に相手FWがボールを奪って無人のゴールへシュート。

しかし、ボディバランスを崩してのシュートだったため、枠を捉えることができずに何とか失点は免れる。

いきなりピンチに立たされたつくばだけど、前回の対戦と違って良いプレッシャーをかけ続けることが出来ていて一進一退の攻防が続く。

すると

前半10分
いきなり ”あれ” がさく裂!

つくばのプレッシャーにひるんだ相手がバックパスでコントロールミス!

そのチャンスを#10豊嶋が見逃すはずもなく、いきなり”舞子プラズマ”が炸裂!

快足を飛ばして相手DFを振り切り、GKと1対1になって冷静に流し込んで見事ゴールゲット!!

いきなりのゴールで筑波大の皆さんと共にヒートアップするつくばサイド。

そう言えば、2年前に初めて筑波大の皆さんが来てくれた時も、#10豊嶋がハットトリックを決めてくれたっけ。

今日はその時の雰囲気と似ているので、もしかしてあるか?

な~んて思っていたら

前半39分
来ました2発目!

#27井上が前線で1人残っていた#10豊嶋を目がけてパスが出すと見事に渡り、本日2発目のプラズマ炸裂で相手DFを置いてけぼりにしてのゴールゲット!!

#10豊嶋がボール持つとスタンドが湧き上がり、ゴールをあげると

”キターーーー!!”

って感じで、いつももの凄く盛り上がる♪

その後もつくば優勢のまま 2-0 で前半終了

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先制、中押しと、上出来な点の取り方に思わず笑みがこぼれてしまうけど、相手は断トツ首位の十文字。

目覚めぬうち一気に押し通してそのまま勝ちをもぎ取って欲しいところ。

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後半開始

後半10分
警戒はしてたんだけど。。

中盤でボールを取られるとそのまま前線に持ち込まれ、つくばの右サイドを完璧に崩され失点。

この失点で明らかに十文字の表情が変わり、テンポよくボールがつながるようになり、幾度となくつくばのゴール前に詰め寄ってくる。

後半23分
息を吹き返した相手の猛攻で。。

前半3分と同じようなDFとGKの連携が合わなかった一瞬の隙を突かれて、今度はしっかり決められ、2-2の同点に。

勢いづく相手に流れを持って行かれそうで、このままズルズルいっちゃいそうな不安がよぎる。


ところがどっこい、

今回はあの "スイッチ” が入っているので、ここからもう一段つくばのギアがアップする。

一気呵成と猛攻を仕掛けてくる相手にひるむことなく応戦するつくば。

すると

後半42分
予想外の一撃、劇的弾が!!

十文字の右サイドで相手のパスミスをカットした #4藤井が、果敢にドリブルを仕掛けて相手を交わし、少し距離はあるけれどゴール目がけてシュート!

ボールは綺麗な弧を描いてそのままゴール右隅に吸い込まれ、残り3分で貴重な1点をゲット!(リーグ初ゴール!)

十文字相手に驚きの展開でこの日一番の歓喜に包まれたつくばサイド。

この後相手の猛攻を受け続けるも冷静に対応して、そのまま 3-2 でタイムアップ!

断トツ首位の相手からまさか、まさかの勝ち点3!

2点先行で湧き、2失点で沈んで、そこからの突き放しなだけに最高に気分がいい♪

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この勝利で勝ち点10となったつくばは、福島に敗戦した新潟と入れ替わる形で再び4位に浮上。

次節はその新潟相手に6/16(日)11:00からアウェイで対戦。

残り6試合で4位に浮上したつくばだけど、新潟との勝ち点差はわずか+2。

今後の戦いを優位に進めるためにも、次節は何としても勝利が欲しいところ。

ここのところ失点続きなのでDF陣に奮起してもらい、スッキリ、キッチリ勝ってくれることを期待します!

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さて、今回のMIPは

#4 藤井 志保

です。

あのまま引き分けで終わるのと、勝ちで終わるのとでは雲泥の差だっただけに、本当にチームを救ってくれた一撃でした。

しぽりんは、チャレンジリーグ参入初年度からのメンバーで、サポーターにもフレンドリーに笑顔で接してくれる選手。

昨年末までラヂオつくばで放送されていた「つくばフットボールスタジアム」と言う番組のDJをやっていて、リスナーだったこでぞーとしては親しみやすい選手の内の1人。

そう言えば、PEACSに入りたての頃、しぽりんの方から「いつもありがとうございます!」って話しかけてくれてすごく嬉しかったのを思い出す。

チームキャプテンだった時も、今も、試合終了後にわざわざサポーターの近くにまで来てくれて挨拶してくれるのは、選手とサポーターとの繋がりが感じとれてとても嬉しく思ってます。

次節もその次も重要な戦いが待ち受けているので、しほりんには最初からガツガツ行ってもらい、チャンスがあればまたゴールを決めて欲しいと思います。

その左足、頼りにしてるよ!

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ところで、今回、試合終了後に前節にリーグ100試合を達成した我らがキャプテン#2 大木ちゃんにPEACSから細やかながら記念品として、似顔絵を額に入れてプレゼントしました。



似顔絵の横に勤務先の守谷小学校とその生徒をイメージしたイラストを付けたところ、こちらも大変喜んでくれました!

大木ちゃん、改めて

100試合出場おめと~!

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そして、そして今回は、もう一つおめでたいことが!

試合当日6月8日は、今シーズンから加入した#9 廣田 愛の誕生日だったので、筑波大の皆さんにも協力してもらい、みんなでバースデーソングを合唱しました。

照れていて笑顔がたくさんこぼれていたのでお祝いできてよかったなぁと思いました。

おめでとう 愛

以上、次節は初戦以来の往復700km移動が控えているこでぞーでした!

  

2019年06月04日

レディース第8節


どうも、こでぞーです。

今節は現地では応援していないので、PEACSのメンバーからの情報と公式記録を元にお伝えします。

2019.06.02 Sun.
プレナスチャレンジリーグEAST
第8節 ノルディーア北海道 vs つくばFCレディース

in SSAP(札幌サッカーアミューズメントパーク)

全15戦の丁度真ん中である第8節は、北海道に乗り込んでノルディーアと対戦。

前回の対戦(第4節)ではゲーム序盤に2失点するも、全員で粘り強く戦って引き分けに持ち込んだ相手。

ここ2戦、敗れているつくばとしては、後半戦に向けて北海道で良い流れを掴みたいところ。

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試合開始

前半8分
相手CKでクイックスタートからのループ気味のシュートで失点

前半39分
つくばのCKから#28 小島が頭で決めて同点!(リーグ初ゴール!)

後半31分,33分、37分
2失点目を取られてからは立て続けに失点

そして 1-4 でタイムアップ


現地のメンバーによると、先制されたものの前回の対戦での課題はかなり修正されていて、

2失点目を喫するまでは良い戦いが出来ていたとのことなので、次節は序盤からいい流れを作って結果に結びつけて欲しい!

次節は、6/9(土)13:00 からホームチャレスタで十文字VENTUSと2回目の対戦。

相手はここまで無敗のまま首位をひた走っている強敵なので、前回と同様に粘り強い全員サッカーで、ぜひとも勝ち点3をゲットして欲しい。


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ところで、ここのところのつくばは失点の多さが目立ってきてます。

第1クールは5試合で4失点だったけど、第2クールに入り3試合が終わった時点で既に9失点。

様々な要因があるだろうけど、これだけ急激に失点を重ねると、チーム内で不協和音がでてないか、それがちょっと心配。

まぁ、今年のチームはまとまりがあるからいらぬ心配だとは思うけど。

次節は心を整えて、こだわるところこだわって、思い切るとこは思い切って、頑張って欲しいです。

(こういう時 ”ラッキーガール” が出てきて欲しいんだよなぁ~)

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ところで、今節は我らがキャプテン #2 大木がリーグ通算100出場を達成しました!

100試合は己を磨き続けてきた者だけが得られる勲章。

大木ちゃん、今回、現地ではお祝いできなかったけれど、次節はホームで勝って盛大にお祝いしましょう!





以上、こでぞーでした。
  

水と塩飴でなんとか乗り切ったよ。。。


どうも、こでぞーです。

今節は2週ぶりにホームチャレスタに帰ってきました。

2019.05.26
プレナスチャレンジリーグEAST
第7節 つくばFCレディース vs 常盤木学園高校

in セキショウ・チャレンジスタジアム

チャレスタに到着すると天気予報通りの暑さで、じっとしているだけでも汗が吹き出てくる感じ。

しかも、時間を追うごとに日差しが肌に突き刺さるような感じになってきて、本能的に危険を感じる暑さ。

そんな中、今節の相手は1カ月前の雨の中、2-0で勝った常盤木学園高校。

相手はここまで開幕から6連敗のようだけど、決してあなどれない相手。

なにより今日の気候を考えると、どうみても消耗戦になりそうな予感。

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今日は何だか、ぼーっと見える気がする、筑波山と共に試合開始!

開始3分
エンジンがかかる前にいきなりやられた。

つくばはボールを奪うため果敢にプレスをしかけるものの、つくばの右サイドを突破され、

そのまま駆け上がられ逆サイドにクロスが上がり、きれいに合わされて失点。

前節の福島戦のコピーを見ているかのような、右サイドからの失点。

ここのとこ前後半のそれぞれ開始6~7分以内にきわどいシュートを打たれたり、失点を喫しているのが多い感じがする。

その後、積極的に相手を崩しにかかるつくばだけど、相手のプレスが強くて次第にポジションが下がってくる展開。

前半37分
粘ってはいたけど。

つくばの左サイドからミドルシュートを打たれ、GK #1 中橋がジャンプして懸命に右手を真上に伸ばすも追失点。

このシュート、丁度真後ろの位置で見てたのだけど、軌道が鮮やか過ぎて、さすがの #1 中橋もどうにもならなかった感じ。

この失点によってより劣勢に立たされたつくばだけど、選手の目は輝きを失ってなかったのでやってくれそうな予感。

すると

前半41分
苦しいときの”あれ”がさく裂!

#28 小島が前線に送ったパスに、FWにポジションチェンジしていた #10豊嶋が素早く反応して、

いつものように快足を飛ばして相手DFを振り切り、GKと1対1になって冷静に流し込んでゴールゲット!!

#10 豊嶋の

「分かっていても追いつけない」

の”舞子プラズマ”がさく裂しての見事なゴール!

これでがぜん盛り上がるつくばサイド。

その後も#10豊嶋が何度も決定的な場面が作るが、全てオフサイド判定になり、前半は1-2で終了。

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ハーフタイムになると気温がピークに達し、気がつくと全身汗でビッショリ。

もう今すぐにでも、服のままでいいからプールにダイブしたい感じ。

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容赦ない日差しの中、後半がスタート!

前半ずっと走り続けてきた常盤木なので、後半は足が止まると思いきや、

実際は一向に衰える気配すらない。(高校生の体力、恐るべし)


後半14分
つくばの足が止まり出した時に追失点

今度は左サイドで1点目のを鏡で見てるかのような失点を喫したつくば。

これで再び2点差。

点差と暑さがつくばにとってボディブローのように効いてしまいそうな感じ。

判断力も反射力も鈍りがちでも果敢に攻めるつくばだっけど、シュートまでには至らず、

最後は完全に消耗戦となり、そのまま1-3でタイムアップ。

---
今節は高校生の無尽蔵な体力に走り負けた感じがあったけど、

ここのところ開幕から数戦のような小気味いいパスが、つながらなくなってきてるのが気になるところ。

今回、勝ち点を積み上げられなかったつくばは、引き分けた新潟と入れ替わる形で5位に。

順位的にはズルズル落ちている感はあるけれど、

試合後の #10大木キャプテン からのサポーター挨拶では

「去年までのようなつくばになりません!」

と言う力強い言葉があったので是非とも勝ち点3を持ち帰ってきて欲しい!


と言う事で、次節は月が変わった6/2(日)11:00 からノルディーア北海道とアウェイで対戦

大木キャプテンのリーグ100試合出場となる試合なので、是非とも勝利を飾って欲しい!

---
さて、今節のMIPは、

豊嶋 舞子 と 原島 未季

の2人です。

今回の舞子は途中から1トップにポジションチェンジしたため、裏を取る動きでホントに良く走っていた。

記憶するだけで10本はダッシュをしてたと思う。

劣勢な時ほど何とかしてくれる舞子。

次節も”プラズマゴール”で勝ち点3を持ち帰ってきて欲しい!

そして未季

ここのとこの未季はホントに動きが軽快。

以前は相手に囲まれると後ろ向いてのプレーが多かったけれど、最近の未季は前を向いて相手をかわしていくプレーが多くて調子の良さが伺える。

未季には必殺ミドルシュートがあるから炸裂して欲しい!

次節は苦手の天然芝で縦への攻撃が主体の難敵ノルディーアだけど、この2人からもゴールが生まれることを期待してます!


以上、こでぞーでした。

  

情熱が伝わってくるから応援したくなる


どうも、こでぞーです。

今回は第2節(4/21)以来の富士山の麓、静岡県裾野市で試合です。

2019.05.19
プレナスチャレンジリーグ EAST
第6節 JFAアカデミー福島 vs つくばFCレディース

in 時之栖裾野グラウンドC

今回こそ「富士山を!」と期待して到着すると、南側は気持ち良い青空と白い雲なのに、

反対の富士山側は厚い雲に覆われて、もはやどの辺りに存在しているのかも分からずじまい
(残念…)




さて、第1クールが終わったチャレンジリーグEAST。

1位十文字と2位福島との勝ち点差は3、

同じ勝ち点同士の3位北海道、4位つくばと福島との勝ち点差も同じく3。

そして5位新潟との差も3。

今節の結果次第ではつくばが再度2位に浮上する可能性もあるけど、逆に新潟に並ばれる可能性もあり、まだまだ混戦模様のEAST。

上を捉える位置に居続けるためには、ここでは是が非でも勝ち点3が欲しいところ。

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今回もやっぱり聞こえた
陸上自衛隊 東富士演習場の砲弾の音と共に試合開始。

開始6分
いきなりのピンチ

ペナルティエリア中央でフリーな相手にボールが渡り、強烈なシュート。

しかし、#26 小田切 が絶妙なタイミングで横からシュートブロックに入り失点を防ぐ。

試合はJFA福島が裏を狙ってくるのに対して、 つくばはパスをつないで#11内田 や #19堀江のシュートを放つなど一進一退な展開。

お互い決め手に欠いて前半はスコアレスで終了。

どことなく攻撃にチグハグ感があるのが気になる感じ。

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ハーフタイム中
DF #3 遠藤が準備しているので、誰と交代するのか注目していると

ナント

FW#19 堀江と交代!

練習試合で試していたアンカーに入るのかと思いきやまさかのFW起用

結構なサプライズだったけど、前線でのターゲットになってリズムを変えるには良い刺激になるかもと言う感じ。

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後半開始

立ち上がりも一進一退の攻防。

後半7分
粘ってはいたけど失点

つくばの右サイドでの揉みあいから相手が抜け出し、そのまま駆け上がって中央にいる味方にクロスが上がりヘディングシュート。

今日は右サイドを突破されてる印象だけど粘り強く守っていただけに残念な失点。

後半21分
立て続けに失点

攻めの良いリズムが掴めぬまま、またしても右サイドを攻められての追失点

相手の強さをモロに受けた感じ。

その後は反撃すべく#10 豊嶋が何度も突破を図るものの封じ込まれる状況。

後半25分
前回の福島戦で負傷し今節から復帰した #14亀井 を投入。

すると攻撃のいいリズムをつかみ始め、最前線にボールを運べるようになり、CKも取れるようになったたものの、得点までには至らず、そのまま0-2でタイムアップ。

チャンスが無かったわけではないけれど、リズムが悪くて点が入る気がしなかった。

今節はそんな印象。


これで開幕から続いていた無敗が途切れてしまい、1勝4分1敗で勝ち点は7のまま。

5位の新潟が勝利したため勝ち点で並ばれたものの、得失点差で4位をキープ。


次節は5/26(日)13:00からホームチャレスタで前回勝利した常盤木学園高校と2回目の対戦。

相手はここまで6連敗と絶不調だけど、高校サッカー界の名門なだけに決して侮れない相手。

次節は上位にくらいつくためにも何としても勝ち点3をゲットしたいところ。

試合後に選手全員で挨拶しに来てくれた時の表情に悔しさがにじみ出ていたので、きっと次はやってくれるはず。

頑張れ!

---
さて今回のMIPは、

#6 川原 布紗子

です。

ここ2試合ベンチ入りするものの今節も出番がなかった布紗子。

サッカーへの情熱が溢れ出ているかのように、試合後メンバーのほとんどがいなくなっても、ずっと1人でボールを蹴り続けてた。




この姿を見て思い出したのが、2017年の入れ替え戦直前の夜の練習試合でのこと。

あの時は練習試合の傍らで寒い中ひたすらゴール裏を走ってた。

6月に膝を大怪我してようやく復帰した頃だった思うのだけど、

テーピングで膝をぐるぐる巻きの状態で走り続けてる姿を見て

怪我するまでずっと先発出場してただけに、相当悔しいんだろうなぁってのが凄く伝わってきてた。

今回もあの時の感じとよく似てる。

なかなか出場の機会が回ってこないけど、自分の確固たるサッカーへの想いを持ち続けていれば、

必ずチャンスは廻ってくるから、その時に布紗子には爆発して欲しいなと思います。

こういう選手がいるチームだからサポーターも全力で応援したくなるんだよね。

布紗子、情熱を持ち続けてがんばれ!

---
<アウェイグルメ>

今回は第2節の時にも行った、時之栖裾野グラウンドからほど近い、人気そば店「蕎仙坊(きょうざんぼう)」に行ってきました。

前回の教訓として、今回は11時30分の開店直前に到着したものの、既に駐車場(20台くらい)は満杯、お店は満員状態。

30分ぐらい待ってようやく注文したのが、太麺、細麺、お茶が練り込まれた三色そば。

太麺はとってもこしがあり、細麺はそばの風味満載で、お茶の麺はそのままお茶の香りが程よくする感じ。

当然だしも美味しくてあっという間に完食。



そして今回は試合終了後に甘いものを食べに御殿場インターからすぐ近くにある

「とらや工房」にも行ってきました。

ここは元々、岸信介元首相の別荘地だったのを公開する形で、とらやはそこの中にあるお店。

竹林があり、小川が流れ、森の香りがするところで、ゆったりと過ごせる感じ。

注文したのは、煎茶とぜんざい。

お茶は風味がとても良くて何杯も飲める感じ。

ぜんざいは程よい甘さで小豆の味が堪能できる上品な味わいでした。




以上、次節は久々に太鼓担当になる、こでぞーでした。
  

花言葉は「無垢で深い愛」


どうも、こでぞーです。

今節はホームチャレスタに帰ってきました!

2019.05.11
プレナスチャレンジリーグEAST
第5節 つくばFCレディース vs FC十文字VENTUS


in セキショウ・チャレンジスタジアム

今節の相手のFC十文字VENTUSは、なでしこリーグなどから多数補強をして、今シーズンここまで4戦4勝。
無敵の首位。

しかも、得点10、失点0でつくば以外の相手を完全撃破の模様。

こんな強敵と戦ったら普通は手も足も出せないとこだけど、

ところがどっこい

つくばはナゼかこの十文字には相性が良い。

初対戦の2017シーズンは、0-3、1-1、0-2 だったけれど、昨シーズンは、3-1、1-2、3-0と、勝った時は2点差以上で勝利。

昨シーズンつくばの3勝の内、2勝が十文字であることを考えると、ここまで無敗同士ということも相まって、ガチな試合が予想されるので、がぜん応援にも力が入ってくる。

-----
今日はクッキリと見える筑波山と共に試合開始!

開始早々
十文字から挨拶代りのキツイ一発。

つくばの右サイドの角度のないところからシュート。
右側のゴールポストを直撃したものの失点は免れる。

試合は十文字の攻撃時間が長く、時よりつくばが反撃をしかける展開。

勝つ気マンマンの上から目線のような攻撃をしかける十文字は、テンポよくボールをつなぎ、これでもかこれでもかと、つくばのゴール前に詰め寄ってくる。

が、

最後の場面で今シーズンから加入した #26小田切と #28小島 のCBコンビが立ち塞がる。

この2人、それぞれ身長が165cmと166cmとチームで2位,3位の高身長だけど、高さだけでなく1対1にも強い。

当たられても倒れないって言うか動じないし、足元もしっかり対応できているので見ていて頼もしい。

つくばのシュート数は 0 ながら、チーム全員で粘り強く守って、スコアレスで前半終了。

後半がスタート。
巻き返しを図りたいところだが、十文字からのプレッシャーがかなり強くて、なかなか自分たちの形に持ち込めない。

後半33分
粘っていた守りもついに。

十文字のDFラインからの縦パス1本で裏を取られてしまい、どフリーな相手にボールが渡りあえなく失点。

粘りに粘ってはいたけどついに失点という感じ。

ゴール後スタート位置に戻ってくる十文字の選手を見ると 「これで勝ったな」 的な表情。

その表情を見ていたら、ふと思いだしたのが以下の言葉。

「世界のサッカーを見ても、1位と最下位のチームがやったら、1回は絶対にチャンスがある。 あとは、いかにそれを決められるか」

by三浦和良

ここまでシュート数0のつくばだけど、キングカズの言葉を信じるならば1回はチャンスがあるはず。

するとその5分後

後半38分
ここしかない!
っていうチャンス到来!

#11内田から右サイドにいた#10豊嶋にボールが渡りダイレクトでセンタリング。

ペナルティエリア内で競っていた#8衣奈から溢れたボールが同じくペナルティエリアに詰めていた#7原島に渡り、迷いなくシュートして見事ゴールゲット!!!

今シーズンここまで無失点の十文字から初めてゴールを奪えたのは何とも気分がいい♪

しかも、点を獲ったのが元気印の#7原島だと余計に盛り上がる!

これで#7原島は2戦連発!ノッテきた原島には次回も大きく期待!

このゴールの後は十文字のパワープレーかのような猛攻が最後まで続いたが、つくばは全員で粘り強く守り、そのままなんとか 1-1 でタイムアップ。

結局終わってみると、CKがゼロで、シュートはこの1本。

まさにキングカズの言葉どおり、ワンチャンをモノにしたつくば。

90分間常にハラハラした試合展開で、あっという間に終わった感があるけど、負けなし同士で戦って、まだ負けてないつくばは、これで開幕から5戦連続勝ち点を獲得して勝ち点7に。

しかし、順位はまた1つ落として4位。

残留が目標ならこれでもいいのかもしれないけど、上位を目指すならやはり勝たねば。

試合終了後の挨拶で我らがキャプテン#2大木から

「負けないつくばじゃなくて、勝てるつくばになります!」

と言う力強い言葉があったのでぜひぜひ頑張って欲しい!


と言う事で、次節は5/19(日)14:00からJFA福島と静岡県時之栖で2回目の対戦

勝利にはやはり先制点が必要なので、攻撃陣の奮起に期待します!

-----
さてさて今回のMIPは、

#7原島 未季

に決定!

去年は1ゴールもあげられなかったシーズンだったけど、今年は5戦で2ゴールと絶好調。

前節といい今節といい、ここって時にゴール前にいる未季。

今回のゴール後の

「どうだ!見たか!!!」

的な "どや顔" を見ると、こっちもテンションがMAXになってくる♪

今シーズンは身のこなしが軽く見えるので、これからもゴールを量産してくれることを期待してます!

未季、3戦連発で決めてくれよ!


<おまけ>

今節はホームのイベントとして
「カーネーションプレゼント~母の日を一緒に」

「試合後ハイタッチ時のカーネーションプレゼント~いつも応援ありがとう!」
が開催されました。

入場時に1本と選手3人から1本ずつもらい、一緒に貰った家族の分も含めて計5本のカーネーションをもらいました。
(#3れい良と#6布紗子と#8知鶴ありがとう!)

もらったカーネーションは翌日の母の日に追加のプレゼントとして活用させていただきました。

つくばFCのスタッフ及び選手の皆さま
素敵な企画をありがとうございました!




以上、次節こそは富士山がクッキリ見れることを願う、こでぞーでした。
  


前節VONDS市原にコテンパンにやられたものの、それ以外は勝ち進んでいるつくばFCは強豪の栃木シティをセキショウチャレンジスタジアムに迎えての対戦。栃木シティの戦力マジでエグい。

スタメンは最近あまり変わらない感じの4-2-3-1で、栃木はフラットの4-4-2のように見える。サイドバックは上がり気味。



ボコボコに殴られるのを覚悟していたが開始早々にヒデがシュートを放って気持ちアゲる。栃木の基本戦術はボールを回してつくばFCの守備を縦に揺さぶってセンターバックがロングフィードで守備の裏にボールを落としてチャンスメイクという形なのだが、栃木のセンターバック30番のロングフィードが一級品すぎて驚愕。誰だよコイツ!と思ったら長らくJ1で活躍していた松下裕樹とのこと。本職はボランチのはずなんだが今日はセンターバックで試合を掌握する。マジ松下のキックは地域リーグのレベルじゃないって!

ピッチの選手たちが慌てふためいていたかどうかは知らないがホリケンがエリア手前で思わずファウル。あわやPKかと思ったけどセーフ。フリーキックを蹴るのはやっぱり松下で栃木のセンターバックに合わせてクロスバー直撃!栃木のセンターバックがデカすぎる!

基本的に押し込まれっぱなしのつくばFCはゴール前に飛び込まれたりエアバトルを強制させられたりとフィジカルでゴリゴリ押されてゴリゴリ体力を削られる。栃木はデカイ、カタイ、ロングキックの精度が高いといった感じでストロングポイントを前面に出してきて執拗に渓太の裏を狙い続ける。渓太死なないで!

このままでは渓太が過労死してしまうと思っていたら、みざきが高い位置でボールをハントして渓太へフィードする。下重がオシャレパスでゴールを演出するかと思ったけど不発に終わる。栃木松下のオシャレロングフィードに対抗してオシャレショートパスを見せたかったのかもしれない。などと思っていたら栃木フォワードがつくばFCの最終ラインを振り払って強烈シュートでギョェェェ!となるがサイドネットの網に掛かる。危ない!その後も栃木松下のロングフィードで抜け出されたかと思ったけどオフサイドの判定だったりとギリギリのところで耐えるつくばFC。

フィジカル絶対負けないメンの栃木フォワードだが竹中と正三郎が体力を削られながらもガチの勝負を挑んで跳ね返す。ヒデも気合いで跳ね返す。前半終了間際には栃木のキーパーが飛び出たところを見逃さずに竹中がロングシュートを放つがゲットゴールならず。おしい!と思った直後にペナルティエリアに切り込まれて大ピンチも小笠原がビッグセーブで切り抜ける。神!

後半に入っても栃木松下が渓太の裏に美しい放物線を描くが全て渓太がブロックする。渓太死なないで。一方、フィジカルバトルを申し込まれた竹中にイエローカードが出されて、ぐぬぬな展開になるがホリケン&下重を絡めて菅谷へサイドチェンジというスタイリッシュな展開を見せつけ「サッカーとはこのように知的にやるのだよフィジカルモンスターの諸君!」と言ったかどうかは知らないが得点の匂いのする非常にナイスプレイが飛び出した。そのころ正三郎はカウンター絶対やらせないマンに変身していた。

なんとなく流れを掴んだつくばFCは菅谷のドリブルからみざきがナイストラップでシュートを放つがゴールならず。おしい!

後半からはハイプレスでハメ殺すメンとなっていたつくばFC。これがうまく嵌って高い位置でボールを奪えるものの栃木のプレスバックが速すぎて回収されるというもどかしい展開に。このころから栃木の前線が疲れてきたのかタイミングが合ってきたのか、竹中と正三郎のエアバトル勝率が高くなってくる。それにしても栃木松下は守備も屈強で超つえぇ…

その後、前がかりになっていたつくばFCの守備の穴を突かれて抜け出されてしまうが、正三郎がディレイディフェンスからのピンポイントタックルでピンチを凌ぐ。これはつくば市内全てのサッカープレイヤーがお手本にしなくてはいけないスーパープレイだったわけだが、あいにく映像がないので解説できない。ディレイによる外への追い出し方、切り返しを警戒しての体の面の作り方、ボールが離れた瞬間に体をねじ込むタイミングの取り方、全ての一連の流れが完璧すぎてSO COOL!! このプレイ映像を切り取って教材にしたい。

勢いに乗るつくばFCはみざきがゴール前でイエロー提示となるナイスファウルをゲットしたりと試合を優位に進める時間が続く。菅谷OUTで冷岡IN。本日の入場者数が1091人!過去最高!

攻め込まれながらもディフェンス陣が頑張って最終ラインを割らせない。さながら筑波山のようだ。点が取れずに焦ってきた栃木は前掛かりにして猛攻を仕掛けるもゴール前のピンチを全員で凌ぐつくばFC。栃木も疲れてきてフィジカルを活かせなくなってきているので塩試合に持ち込めば引き分けで上出来じゃね?と思ったらボランチ宮谷に変えてタイガーショット持ちのフォワード山下宇一(タカイチ)が入る。勝つ気なのかよ!

ゴール前に人を集めて攻め続けるつくばFC。タカイチの1トップで下重がボランチに入ってヒデが右のサイドハーフでみざきがトップ下かな?よくわかんないけど取り敢えず攻めようぜ!っていう気持ちは理解した。と思ったら逆に攻め込まれたんだけどメチャクチャ耐えた。よく頑張った!感動した!

アディショナルタイムは4分、コーナーキックの雨を浴びながらも冷岡がシュートを放ち、竹中と正三郎がエアバトルで勝利する。みんなオラにチカラを分けてくれ!と言ったかどうかは知らないが下重からみざきにパスを出すとみざきがオシャレトラップでゴール斜め前の射程距離からシュートを放ってゴールに吸い込まれる!と思ったら僅かに枠の外。おしぃぃぃぃぃ!時間が止まったぞ!あれ、本当はサイドネットを突き破っていただけなんじゃないかと思う。

残り時間、竹中と正三郎が栃木のロングフィードを全部跳ね返す安定のエアバトルを披露して長い笛。

両者無得点の引き分けで試合終了だった訳だが、無得点でも面白い試合が観れてエンターテイメントとしてはナイスゲームでした。観客動員もたぶん過去最高だっただろうし、これからも熱い試合を期待できる楽しいゴールデンウィークでした!
  
PEACS
PEACS
サッカーチーム「ジョイフル本田つくばFC」(関東サッカーリーグ1部)および「つくばFCレディース」(プレナスチャレンジリーグ)の応援団・サポーターグループです。
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