今シーズンのしめくくりなのに

遅くなって スミマセンm(_ _)m

ども、こでぞーです。

4月に始まった2019年シーズンもこの試合がラスト。

ラストの舞台は我らがホーム ”セキショウ・チャレンジスタジアム” です。

2019.09.14
プレナスチャレンジリーグ プレーオフ順位決定戦(5位~8位)
第3節 つくばFCレディース VS 岡山湯郷Belle

in セキショウ・チャレンジスタジアム(茨城県つくば市)

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3連休の初日ってこともあって、試合当日は余裕持って 支度&出発 したにもかかわらず、

高速に乗る前の下道(したみち)で、朝からナゾの信号機交換作業で渋滞。

高速に乗るといったいどっから湧いてきたんだと思うくらいの台数で至るとこで渋滞。

ようやく高速を降りたと思ったら、いきなり事故渋滞。

まぁ、これでもか!と思うくらい渋滞にはまりまくって、いつもの1.5倍ほどの時間が掛かってしまったため、

おかげで団幕の掲出が遅れに遅れて、開場後30分も経ってからようやく張り終える事態に。

今回のプレーオフは毎回なんかあるなぁ。。。

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さて、いよいよプレーオフ(順位決定戦)もこの試合で最終節。

チャンレジリーグとしても最後の戦いとなりました。

我らがつくばFCレディースはここまで、1分1敗の成績。

今日の岡山戦に勝てば広島の結果次第ではあるけど、まだ6位でフィニッシュできる可能性があるので、

女子サッカー界の名門の岡山ではあるけれど勝利を手にしてリーグ上位になって欲しい。

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スターティングメンバーに目をやると、2日後の皇后杯関東予選を見据えてか、大幅にメンバーが入れ替わっていた。

つくばに入団して初めての出場の選手

トップチームに入って初めての出場の選手

数年ぶりの出場の選手

と、これまで出場機会を得られなかったメンバーが主体で、前節とは実に7人も入れ替わってました。

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今シーズン毎度お馴染みのぶ厚い雲と筑波山に見守られながらのキックオフ!

前半30分
持ちこたえていたんだけど。。。

一瞬の隙を突かれ、つくばのDF陣の裏を取られて、GKと1対1になり失点。

流石に岡山相手だと一つの油断が即失点につながると実感。

それでもこの後はしっかり持ちこたえて、そのまま 0-1 で前半終了。

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お互いカバーし合って、全員で試合を作っていく感じが見えたので、

後半はそれを維持しつつ、ワンチャンスをモノにしてまずは同点に追いついて欲しいところ

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後半3分
対応しきれなかった。。。

つくばの左サイドを突破されて正確なクロスが上げられ、一旦はクリアしたように見えたけど

少し離れたところから強烈なシュートを打たれ追失点。

後半8分
強く当たりにいった結果だけど。。。

クロスボールに対応しようと相手選手に強く当たった結果、ファールを取られてPKに。

またしても、10分以内での失点で緊張の糸が途切れそうな、そんな雰囲気。

後半24分
さすがエース!

相手GKからキックされたボールを奪い、テンポよくつなぎ、ペナルティサークル付近にいた#10 豊嶋 舞子に絶妙なパス。

舞子は快足を飛ばして相手DFを振り切り、GKを技ありのフェイントでかわして見事にゴールゲット!

交代してから直ぐにゴールを奪ってくるあたりさすが舞子!

皇后杯に向けてもいい流れ!

後半30分、34分
続けざまに。。。

左右のクロスをそれぞれから上げられ、的確にシュートを打たれて追失点

ここまで来るともはや燃料切れ感がいっぱいで辛い状況に。

この後、メンバー交代をするものの、大きく流れは変えられずそのまま 1-5 でタイムアップ。

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前半は、しっかりとパスをつないでミスがあっても互いにカバーしあってゲームを作ろうとしていたので良かったのだけれど

後半は、メンバー交代が多く行われたあたりから、パスが噛み合わず連携も上手くいかずと言う感じで、結果的にこっぴどくやらてしまった。

今節はそんな印象。

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そして今回のMIPは

#15 小池 璃子

です。

ケガで長らく戦列から離れていて久しぶりの出場だったにも係わらず、球際の強さや粘りは健在で

「やっぱうめーな!」って感じで何度もピンチを救ってくれてました。

璃子の躍動するプレーを見ていたら、そう言えば2016年シーズンに初先発で出てきた時も、こんな印象だったなぁってのを思い出しました。

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これで我らがつくばFCレディースの2019年チャンレジリーグの全日程が終了しました。

プレーオフは中位グループ(5位~8位)で戦った結果、勝敗は1分2敗でグループ4位となり、総合順位は12チーム中8位が確定しました。

このプレーオフでは、チームの弱さが露呈してしまって残念ながら上位でフィニッシュすることは出来なかったけれど、

シーズンを通しては、EASTリーグで断トツ1位となったチームから唯一勝利を上げて負け無しの勝ち点5を奪ったり、

初めて後半ロスタイムで点を取って勝ったり、

前半終わって 0-4 で負け濃厚だったはずなのに、後半の30分間で怒涛の4点を奪って追いついたり、

シュート数がたった1本にもかかわらず、それが貴重な同点弾となって勝ち点を奪ったりと、

応援する側としては、これまでにない楽しいシーズンでした。

試合後にPEACSの仲間とご飯を食べに行った時なんか、去年までは憂さ晴らし的な食事ばっかりだったけれど、

今シーズンは、勝って ”ワイワイ!” 、引き分けて「あそこであれがなぁ~」なんて明るい会話が多くてホント楽しかったです。

リーグに参入してから初めて入れ替え戦にまわらず、ひとケタ台の順位で終えてくれたことは純粋に嬉しいし、来年に楽しみがつながりました。

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さて、我らがつくばFCは、レギュラーシーズンは終わりましたが、レディースのサッカーは続いていて、

1日置いて直ぐに皇后杯関東予選(栃木県開催)が開催されました。

皇后杯のブログは、今、仕事がとってもタイトでいつになるか未定ですが、最後まで書き上げるつもりなので

今しばらくお付き合いください。

以上、こでぞーでした

  

朝起きて 3時間後に 北海道

応援終われば 即帰宅


ども、こでぞーです。

朝一番に羽田発の飛行機に乗って新千歳空港に到着すると路面に雷雨の形跡。

今節も雨なのか?と思いながらの北海道入りです。




2019.09.07
プレナスチャレンジリーグ プレーオフ順位決定戦(5位~8位)
第2節 ノルディーア北海道 VS つくばFCレディース

in 札幌サッカーアミューズメントパーク:SSAP (北海道札幌市)

札幌駅に着いて空を見上げると、雲ばかりだけど、どれも明るめの雲。

蒸し暑さはあるけれど、今節も雨の心配は無さそう。

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会場入りしてPEACSの仲間達と一緒に応援エリアへ向かう途中

こでぞーだけ別にトイレに寄ったため、少し離れてピッチ沿いを歩いていると、

長机を置いてマッチデイプログラムを配布している3人のノルディーアの選手と遭遇。

いつものように

「こんにちは!」

と明るく挨拶をしてプログラムを受け取って、サッと通り過ぎようとすると

いきなり

「ノルディーアのグッズ買いませんかー」

「色々いいのがありますよー」

「缶バッチなんて300円です!」

と笑顔で(商品を見せながらの)売り込み。

つくばサポへの押しの強い売り込みに、不覚にも一瞬たじろいでしまい、出てきた言葉が

こで 「家族に聞いてみます」

選手 「。。。」

一つもおもろない切り返しに自己嫌悪に陥っていると

選手 「やっぱアウェイのは買わないよね。。。」

とボソッと1人につぶやかれ、これにも全く反応できず、

”万事休す”

(はー、そういやー、前を歩いていた仲間は笑顔で切り換えしをしてたっけねぇ。。。)

テンション ガタ落ち、、、

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さて、我らがつくばFCレディースは、前節アンジュビオレ広島に引き分けたため、

プレーオフのもう一試合で勝利したグループ内1位の北海道とは勝ち点差が 2 の状況。

今節勝てばグループ内1位(最終順位5位)がグッと引き寄せられるので、是非とも勝利が欲しいところ。

その北海道と今シーズンのEASTリーグでの対戦成績は 1分2敗 と武が悪い。

しかも大量得点を取られることが多くハッキリ言って相性は悪い。

でも今節はしっかり守って、ここっていうチャンスをモノにして、ホーム最終戦につなげてもらいたい。

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スターティングメンバーに目をやると、前節との違いはGKが#1 中橋 まりな から #21 高橋 優里花に代わっていたこと。

#21 優里花は前回の北海道との対戦(6/2 第8節)で初先発を果たして、途中までいいプレーをしていたものの

最後は悔しい結果だっただけに、今節ではリベンジを果たして欲しいところ。

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北海道らしい壮大さを感じながらのキックオフ!

始まってまもなく
そりゃないぜー

プレーとは直接関係ないけど、鳴り物での応援がわずか4~5分で禁止に。

ノルディーアのホームページに鳴り物は原則可となっていたから
わざわざ太鼓、ドラムを持ち込んだのに即禁止とは。。。

近隣住民・町内会の方とは予めきちんと調整して欲しかったかな。

前半6分
くー、惜しい

つくばの右サイドを快足で突破した #10 豊嶋 舞子から中央で待つ #9 廣田 愛にパスが通りすかさずシュート!

GKに阻まれたものの立ち上がりからシュートで終われたのはいい感じ♪

前半9分
うーん。。。

つくばの縦パスをカットされ、相手FWにパスが渡りGK #21 高橋と1対1に。

懸命に#21 高橋がブロックを試みるものの上手くかわされ、ループ気味の技ありシュートであえなく失点。

開始10分以内の失点でいきなりの劣勢に。

前半17分
いい飛び出しだ!

つくばのDFの背後を突かれ、ゴール前に絶妙なタイミングで相手FWにパスが出され

決定的な場面!ってとこで #21 高橋 の質のいい飛び出しでピンチを防ぐ。

この後つくばは果敢に攻め続けたものの、ゴール前までボールを供給できず、そのまま、0-1 で前半終了。

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いい攻撃のリズムが出来そうな時に、パスカットされたりパスミスで、イマイチ波に乗ることができなかった前半。

後半は修正して、主導権を握る攻めをして欲しいところ。

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後半開始直後
いきなりか~

まだ後半開始数十秒と言うところで、つくばの左サイドを突破され、

そこから絶妙なクロスを上げられ一旦はクリアしたものの、

こぼれ球を押し込まれあえなく追失点。

またしてもつくばの悪い点が露呈してしまった感じ。

北海道戦だと何でかこういう展開が多い。

でもここで上手く切り替えて今年のつくばらしい”驚異の粘り”を発揮して欲しいところ。

後半10分
ようやく やってくれた!

北海道のバックパスにミスがあり、相手DFとGKの間にボールがスッと落ちたかと思ったら

そのボールに我らがエース #10 豊嶋 が素早く反応して、

そのまま思いっきり右足を振りぬいて、見事ゴールマウス右上にゲットゴール!

#10 豊嶋の第9節以来、7試合ぶりゴールで息を吹き返すつくば。

ここから、いいい攻めのリズムを続くようになり得点の臭いが更にしてくる。

後半29分
しっかり決めたね!

右サイドで相手陣内に鋭く攻め上がりCKを獲得。

#9 廣田 のCKは一旦はクリアされたものの、こぼれ球を #14 亀井 祐美がシュート!

惜しくも弾かれたけど、こぼれ球が左のゴールポスト前にいた #22 菊池 瑠璃の前に。

このボールに素早く反応した#22 菊池が見事に右足でゴール左上にゴールゲット!

古巣相手にリーグ初ゴールはお見事!

このゴールによってさらに士気が上がるつくばの応援席サイド。

後半30分
出鼻くじかれたー

同点になって前掛かりになっているところでつくばの左サイドを突破され、

そのままセンタリングが上げられ中央にいた相手にボールが渡り、

クリアしきれずそのまま押し込まれ追失点。

ここからって時の失点に勢いを止められてしまった感じ。

この後も切り替えて果敢に攻めたつくばだったけれど、ゴール前になかなか詰め寄ることができずに、そのまま 2-3 でタイムアップ。

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攻めの良い面は見られたものの、守りの脆さが露呈してしまい、自力差での敗戦。

今シーズン追いつくとこまでは何度もあっても、追い越して逆転がないのはチームの甘さなのかな。

今節はそんな印象。

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さて、次節はとうとうリーグ最終戦。

現在のグループ内の戦況はと言うと、

勝ち点6 ノルディーア北海道、
勝ち点3 岡山湯郷Belle、
勝ち点1 アンジュビオレ広島とつくばFC

現在グループ内4位のつくばは、他力もあるけど次節の岡山に勝利すれば、

リーグ6位(グループ内2位)の可能性が十分にある。

ここまで来たら、サポーター全員でチームを後押して勝利の風を送りたい!

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と言う事で、次節は9/14(土) 13:00 から岡山湯郷Belle(おかやま ゆのごう べる)とホームチャレスタで対戦!

その岡山は、3年前までなでしこ1部に所属していた強豪で

なでしこジャパンでも活躍した宮間 あや選手や福元 美穂選手が所属していたチーム。

岡山は今シーズンWEST4位ではあるものの、チーム力は上の相手。

とは言え、選手、監督、スタッフ、サポーターが一致団結して全てを出し切って欲しい!

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さて今回のMIPは、

#22 廣田 愛 

です。

前節もそうだったけれど、今節も豊富な運動量で攻めに守りにホントに良く動いてくれて、

都合で#11 内田 好美がいない分の穴を埋めるべくしっかりとプレーしていた。

ホーム最終戦では愛の良質のプレーによってたくさんのチャンスを演出してくれることを切に願ってます!

がんばれ 愛!

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と言う事で、今節もブログの完成が遅れに遅れて申し訳ないです。(旬が過ぎてしまってすみません)

泣いても笑っても今週末でリーグが終わります。(初めて暑いうちに終わるよ!)

最後は笑って堂々と6位になって終わって欲しいです、

万年入れ替え戦行きのチームが12チーム中 "6位" になったらカッコいいでしょ!


以上、次週は 9/14(土)リーグ最終戦、1日空いて、9/16(祝)皇后杯関東予選と続けての試合に

ブログは2試合を合わせてにするか、別々にするか、悩み中のこでぞーでした!


  


台風の影響で試合開始時間が2時間前倒しになってのキックオフ。

つくばFCは3-4-2-1、横浜猛蹴は4-4-2の布陣。

立ち上がりを見る限り、つくばFCはヨーロッパ強豪クラブや一部のJリーグクラブが導入しているようなスタイリッシュかつ難解なサッカーを志向しているように見えて、横浜猛蹴は4-4-2ブロックからFWの13番のフィジカルに一点張りという至ってシンプルな戦い方を徹底しているように見えた。横浜猛蹴のGKのキックの距離が半端なく伸びるというのも13番に一点張りというシンプルな戦い方を象徴していた。

序盤13分に前線4人が流動的に動いて小泉がシュートを放つがキーパー正面、その後もオシャレにボールを回しながら下重がシュートを放つがゴールには繋がらず。一方の横浜猛蹴はシンプルに前方へボールを蹴飛ばすという対照的な両チーム。

つくばFCは守備になるとボランチの小泉を落として4バックに移行して4-3-3ブロックを作るというこれまたオシャレサッカーを展開する。守備から攻撃の切り替え時には小泉がボールを握って展開するというビルドアップを行なって「蹴飛ばすだけじゃ勝てないぜ?」と言わんばかりにポゼッションを高めていく。一方の横浜猛蹴は「しらねーよ!」と言わんばかりに滑り止めのついたグローブを装着してロングスローを放り込んでいく。

その後もつくばFCはサイドに張っていた冷岡が中央までスライドすると同時に3バックの一角である正三郎がハーフスペースを駆け上がり前線中央を厚くするという「5レーン理論ですね!」的な動きを見せたり、逆サイドの櫻井は得意のドリブルでカットインしたりでつくばFCはボールを握って離さない。一方の横浜猛は4-4-2ゾーンを基本に忠実に徹底する。つくばFCは前半20分過ぎから3-4-2-1が馴染んできたのか小泉と冷岡を中心にボールを動かして試合を組み立てて、常につくばFCのターンなのだが守備は統制が取れておらず前半35分過ぎにポコっと失点。その後は下重の突破を止められて得たゴール前のフリーキックだったが竹中の蹴った低い弾道のシュートはキーパー正面へ。フリーに動く冷岡に連動して正三郎が上がってきたりといったオシャレな動きをしてみるものの横浜猛蹴は微動だにせず付き合ってくれない。基本に忠実!

後半開始と同時につくばFCは櫻井に替えて土遠を投入。この日「どうしてそうなった?」的に1トップに入っていた渓太とポジションを替えて1トップに渓太は本来の左サイドへ。横浜猛蹴はFWの13番を一人残して超ブロックを敷いてきて、つくばFCはセンターバックがエアバトルで勝てないなど嫌な雰囲気になってくる。とりあえずサイドいっぱいに張り出した渓太にボールを預けてブロックを広げようとするが横浜猛蹴は全く付き合ってくれない。これは辛い!その後も渓太がサイドチェンジでブロックを揺さぶろうとするが、やっぱり横浜猛蹴のブロックは微動だにせず岩のような対応を見せる。辛い!

その後はカウンターを当てるけど前線に繋がらず、ゴール前でボールを回してもシュートは全て力なくゴール正面だったり。サイドの渓太とシャドウの菅谷が5レーンを活用したオシャレポジションチェンジで横浜猛蹴のディフェンスを翻弄しようとするが、やっぱり微動だにせず付き合ってくれない。ボクノコトキライナノ?!

後半25分過ぎからはロングボール作戦を始動させるつくばFCだが、エアバトルはことごとく横浜猛蹴に弾かれる。そんなこんなでカウンターを浴びるもキーパー小笠原がナイスセーブ。

何をやっても横浜猛蹴のブロックを崩せないつくばFCは後半30分過ぎに冷岡、渓太、菅谷に替えてみざき、坂場、池本を投入。フォーメーションはそのままっぽい。これが効いたかどうかは正直よくわからないが後半35分に下重がゴール正面から蹴ったボールがゴール右隅に吸い込まれてゲットゴール!とりあえず同点に追いついた!

後半40分過ぎに横浜猛蹴はボランチと右サイドと一点張りの13番が交代。選手の情報知らないからこの交代の意図は分からず攻めてくるのか引いてくるのか不明だったが、どうやら勝ちにくるっぽい。

試合最終盤に下重を下げてタイガーショット持ちの宇一を投入して勝利を渇望するつくばFCだが、ラストプレイのコーナーキックも活かせずドローで試合終了。結果、残り2試合のうち1勝すれば残留を勝ち取れる状況に。

以上、ポゼッション対ブロックという試合内容でした!


以下、ひとりごと。

今シーズンは訳あってほとんど試合を観ることができなかったんだけど、負傷者が多くベストメンバーが組めないという状況を差し引いても「選手の個性と戦術が全く噛み合っていない」という印象が強く残りました。トレンドの戦術をオシャレに使いこなしたいという気持ちはわからなくもないが、ポジショナルプレーというのはそう簡単に習得できるものではないんじゃないかと。バイエルンやマンチェスター・シティは世界トップレベルの選手を揃えつつ日々練度を高めているからこそああいったプレイができる訳で、横浜・F・マリノスは2019シーズン後半の状況まで持っていくのに2年掛かっている訳で。しかも3バック×5レーンという更に難易度の高い方法を選ぶというのはロマンはあるんだけど、やはりJFL昇格という目標があるのならば結果が伴わないといけない訳で。改めて小松監督のインタビューを読み返してみたらポゼッション志向であることは間違いないと思うんだけど、勝利を目指すのならば出来る事を確実にこなして最大限のパフォーマンスを出せるようにした方が良いんじゃないかな?と思った次第です。とりあえず残り1勝をもぎ取りましょう!

なお、試合終了後に「ナイスセーブでした!」と小笠原に声を掛けるところを間違え、西尾様に「ナイスセーブ!」とハイタッチしてしまったのは内緒です。
  

あったかいサポーターさん達だったなぁ

ども、お久しぶりのこでぞーです。

レギュラーシーズン終了後から1カ月ちょっと経ちましたが、チャンレジリーグの最終順位を決めるレディースの戦いがアウェイの地「広島」から再び始まります。

2019.09.01
プレナスチャレンジリーグ プレーオフ順位決定戦(5位~8位)
第1節 アンジュヴィオレ広島 VS つくばFCレディース

in ミツトヨスポーツパーク郷原陸上競技場(広島県呉市)

自宅を出る直前にバタバタしたせいか、天気予報を全くチェックせずに広島入りすると、

朝からシトシト雨模様。

自宅を出発する直前に愛用のカッパとサンダルに手を掛けたにも掛かわらず

「まっ、いいかっ!」

と持ってこなかったことを後悔しつつ会場へ移動していると、

呉市に入る直前で結構な豪雨に遭遇。

「今日はいったいどうなっちゃうんだ。。。」

と、びしょ濡れを覚悟しつつの会場入りです。

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今節は有料試合なので、受付でチケット代(1000円)を払おうとすると

アンジュヴィオレの選手が立ち塞がり

「さぁ、ジャンケンです!」と。

そう言えばアンジュヴィオレ広島のホームページに

選手に勝ったらチケット代の1000円が500円になるって言う企画が載っていたのをすっかり忘れてた。

ちょっと不意を突かれたものの、前哨戦で勝って応援に勢いを!と思いジャンケンに臨む。

最初はグー!の後、そのまま”グー”を出して、あいこに。

次は”パー”を出そうと思いつつ、なぜか直前に「チョキ」に変えてしまい、あえなく敗戦。

「幸先悪すぎ。。。」

とガクンとしていると、もう1人のメンバーが”パー”で直ぐにリベンジ成功!

釈然とはしなかったものの前哨戦は「1勝1敗のイーブン」となり、気持ちを持ち直してのスタンド入りです。

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さて前置きが長くなりましたが、レギュラーシーズン4位で終わった我らがつくばFCレディースは

昇格も入替戦も掛かっていない、ただ純粋に5位~8位を決める戦いを、ここから3週連続で繰り広げます。

見方によっては消化試合とも取れますが、昨年まで万年入れ替え戦行きのチームが突如5位になったらすっごいカッコイイし、

更に9/16(祝)に控えている皇后杯関東予選に向けてもイイ流れを作って欲しいところ。

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スターティングメンバーに目をやると、入団以来初先発の#22 菊池 瑠璃の名前が。

持ち前のキックの精度が高いプレーを活かして、ゴールシーンを演出して欲しいところ!


電光掲示板がない会場で、わざわざ手作業で貼ってくれてました(嬉しい!)

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さて、今回の対戦相手である、アンジュヴィオレ広島は、3年前まで、なでしこリーグ2部に所属していたチーム。

スポンサーの数もハンパなく、今季はWESTリーグ 3位 の成績を上げ、ハッキリ言って各上の相手。

今年躍進したつくばがどこまでやれるのかに注目しつつ、しっかり守ってきっちり点を獲って勝ち点3を持ち帰って欲しいところ。

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いつも間にか雨も上がり、広島まで駆けつけてくれた、#26 小田切 美咲のお父様と共にキックオフ!

試合開始直後から攻勢を仕掛けてくる広島。

前半3分
うぁ、ヤバー!

一瞬マークが外れ、つくばの左サイド(広島の右サイド)を突破され、いきなりシュート!

うまく回転を掛けた絶妙なシュートがゴール左隅目がけて放たれたものの

ゴールポストの外をギリギリ通過してなんとかセーフ。

いきなりの挨拶代りのシュートで応援している方も背筋がピリッとくる感じ。

その後のつくばはシュートこそ無かったものの、守備は落ち着きを取り戻し、

安定した守備ができていて危なげない展開のまま、0-0 で前半終了。

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ペナルティエリア付近までなかなかボールが運べていなかったので

後半は中盤で早めにボールを奪ってゴール前まで迫って欲しいところ。

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薄日も指すぐらい天候が回復して、少し蒸し暑くなる中、後半開始!

コンパクトな形で中盤からボールを奪えるようになったつくばは、

次第に広島のゴール前に迫ってくるようになり

後半12分
んー、惜しい

右サイトを崩してCKを獲ると、#9 廣田 愛の正確無比なセンタリング

ゴール前でゴチャゴチャとなり、こぼれ球が#7 原島 未季の前に渡り

迷わずシュートを放つものの、広島の身体を張ったカバーリングで

惜しくもゴールならず!

その後、#14 亀井 祐美のゴール正面20メートルぐらいの位置での

FKがあったものの、シュートはわずかに外れ惜しい展開続く。

後半30分
ゆ、ゆきなー

#10 豊嶋 舞子が競り勝って奪ったボールが途中出場の#19 堀江 如来に渡り

絶妙なタッチで前方に運び、相手と競り合いながらも PA付近でシュート。

「これはいった!!」

と思ったけどシュートは惜しくもキーバー正面に。

あまりのチャンスにチョットと気負っちゃったのかなとも思ったけど、しっかりシュートまで持ち込めたのは良かった!

まだまだ続くつくばの攻勢

後半31分
ま、まいこー

つくばの右サイドで #14 亀井 祐美からの絶妙なスルーパスを受けた #10 豊嶋 舞子は、

持ち前の快足を飛ばして相手を振り切り思いっきりシュート!

ゴールネットが揺れたので

「ゴールだ!」

と一瞬思ったけど、ボールは枠外に。

何とも惜しいシュート。

舞子はその他に時間帯は忘れたけれど、もう1つ相手と競り合いながらのシュートがあったものの

相手GKに右足一本でゴールを阻まれ、ナントも惜しいシュートが続く。

このまま、小気味いい攻撃を続けたつくばだけど、相手はWEST3位の広島。

最後の最後では堅く扉を閉じられてゴールならず、そのまま 0-0 でタイムアップ

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後半決定機となるチャンスがいくつもあったものの決めきれず何とも惜しい試合だった。

でも、DF陣は前半の最初はバタついたものの、終わってみれば終始安定していて落ち着いて見れた。

今日はそんな印象の試合。

リーグ戦終盤から取られても1点に抑えているあたりは、#4 藤井 志保、#26 小田切 美咲、#28 小島 未愛の安定感が増したのと中盤との連携が良くなったからなのかなと思いました。

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プレーオフのもう一試合の北海道 VS 岡山は北海道が勝利したため、引き分けたつくばは、広島と共にグループ内2位に。

まだ、最終順位を 5位 で終われる可能性が十分にあるので、次節はしっかり得点して、勝ち点3を持ち帰ってきて欲しい!

と言う事で、次節は 9/7(土)13:00 からノルディーア北海道とアウェイ(札幌)で対戦。

北海道とはEASTのリーグ戦では1分2敗だったけど、前回の対戦(第13節)では最後まで攻め続ける試合が出来ていたので、

今シーズン最後の対戦ではガツンと勝って、グループ内1位になって欲しい!

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さて、今節のMIPは

#10 豊嶋 舞子

です。

今節の舞子は2回決定機があったものの決めきれず、ここ7試合ゴールが奪えていない状態なので、つくばのエースを激励するためにMIPにしました。

試合後に舞子に声をかけると、元気に

「次こそ!」

としっかり言ってくれたので、次節は"舞子プラズマ炸裂"でスカッとするゴールを大いに期待します!

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ところで、今節の相手であるアンジュヴィオレ広島の応援団の方々にはとても温かく迎えていただきました。

初めての顔合わせにも係わらず、試合前、ハーフタイム中、試合後と(たぶん)応援団全員の方がご挨拶に来ていただき

恐縮したのと温かく迎えていただたいのとで、現地入りしたPEACSメンバー全員が心地よく交流させていただきました。

試合終了後、競技場外の通路を歩いていると、アンジュヴィオレサポーターのご年配のご夫婦にも声をかけていただき

「来週は札幌日帰りです!」

と伝えると

「いやぁ、それはすげーな、がんばって!」

と声をかけていただきました。

これまで何十試合とアウェイに行ったけど、ここまでの交流はなかなか無かったと思うし、自分も見習わないとなと思ったのでした。

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さて、ここまでえらく長いブログになっていますが、何かと忙しく時間がなく、かつ、記事の内容を見直す時間がないので、垂れ流しの状態になってます。(すみません)

ここいらで終わろうと思いますが、最後にちょっとだけアウェイグルメを。

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今回広島でおじゃましたのは、広島駅の駅ビルに入っている広島お好み焼きの元祖 「みっちゃん総本店」 に行ってきました。

店の前まで行くと、お好み焼き屋がみっちゃん含めて二軒続けてあったものの、お客さんの差は歴然で圧倒的にみっちゃんに並んでいる状態。

そして、その並んでいる90%以上は女性と言う、女性に人気のお店でした。

昭和25年創業の伝統の味は、ふっくらだけどパリッとした焼き具合でソースが何とも絶妙。

結構な大きさだったけどペロッと食べてしまいました。

女性が多い!


超絶美味しかった!


以上、次節は久々に北海道日帰りが控えているこでぞーでした!






  

いろんな想いが詰まった最終節

ども、こでぞーです。

4月14日に開幕した今年のレギュラーシーズンもあっという間に最終節。

最終節の舞台は我らがホーム ”セキショウ・チャレンジスタジアム”です。

2019.07.20
プレナスチャレンジリーグEAST
第15節 つくばFCレディース vs 新潟医療福祉大学

in セキショウ・チャレンジスタジアム(茨城県つくば市)

チャレスタに到着すると、”湿気の着ぐるみ” を着させられているかのような不快指数MAXな気候。

でも、空を見上げると、白い雲ばかりだし、筑波山もクッキリなので、今日は雨の心配はなさそう。

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いよいよ、最終節を迎えたチャレンジリーグEASTは、前節で1位~3位と6位が決定。

順位変動があるのは、4位新潟(勝ち点17)と5位つくば(勝ち点16)のみ。

自動残留が決まる4位になるためには、新潟は引き分け以上でいいけど、つくばは勝つしかない。

第3クールに入ってからずっと4位をキープしていたのに、前節、新潟にひっくり返されたので有利な状況ではなくなったけど、

ただシンプルに ”勝てばいいんでしょ” 的な開き直りスイッチが入りやすそうなので、

この大一番で最高の結果を残して欲しいところ。

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ところで、この大一番に強力な助っ人が登場。

「気合の詰襟」

「華やかなアクロバティック」

「迫力のサウンド」


 
2年ぶりの応援コラボとなる、筑波大学応援部『WINS』の皆さんがチャレスタに来てくれました。

これ以上にない強力な援軍は、きっといつもの何十倍も選手の背中を押してくれるはず!

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そして忘れちゃいけないのが、最終節の前日にチームから出されたリリース。

今シーズンから加入してくれた #27 井上 愛 がこの最終節をもって退団するとのこと。

ここまで右サイドをしっかり守ってきてくれた #27 井上 には勝利をはなむけとしてあげたいところ。

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大事な一戦が筑波山に見守れながらキックオフ!

最初は新潟のペース。

相手のプレッシャーが強くてなかなかボールを奪えず防戦一方でいると、

前半9分
ま、まりな!!

ボールの奪い合いからセンターサークル横にいた相手にボールが渡り,

そのままつくばの左サイドをズンズン侵入され、最後はGK #1 中橋 まりな と1対1に。

「うぁ、ヤバい!」

と思った瞬間、果敢に前に出たまりなは、

身体を左に倒しながらも右手は真上に伸ばし、完璧なシュートブロックの体勢で相手にプレッシャーをかける。

結果、見事右足一本でシュートブロックに成功し、大ピンチから脱出!

「スゲーぞ、まりな!!」

すると今度は、

前半13分
あ、愛!!

相手の怒涛の攻めにDF陣が一瞬の隙を突かれて、決定的なチャンスとなるところを

#9 廣田 愛が絶妙に身体を入れてボールを奪いピンチを脱出。

「相変わらず上手いな!」

立て続けのピンチにヒヤヒヤものだったけれど、この頃からようやくエンジンがかかり始めるつくば。

すると

26分 #27 井上 愛 のシュートがクロスバー。

27分、33分と #10 豊嶋 舞子 が立て続けに決定機を演出。

残念ながらゴールとはならなかったものの、つくば優勢のまま前半は 0-0 で終了。

---
攻めの形は出来ているけど、フィニッシュの精度で、なんとも惜しい展開。

今日は、WINSの皆さんの応援もあってか、スタジアムがすごく盛り上がりを見せている。

WINSの皆さんのハーフタイムパフォーマンスの後に選手がピッチに現れると、

バックスタンドの中央エリアから

「つくば、がんばれ~!」 や 「絶対勝てよ〜!」

の熱い声援があがり、スタジアム全体がつくばを後押しする雰囲気に。

---
つくばのゴールを渇望している中、後半開始!

最初からエンジン全開のつくば。

すると

前半6分
オ、オズーー!!

センターサークル付近で得たFKを #28 小島 がセンターサークルの右側タッチライン寄りにいた #27 井上 に絶妙なパス。

#27 井上 はポッカリと空いていた目の前のスペースにすかさずドリブルで攻め上がり、ペナルティエリアに入った瞬間、迷わずシュート!

ボールは相手DFに当たりながらもキーパーの真上で大きな弧を描き、そのまま手をかすめて見事ゴールゲット!

#27 井上 のリーグ初ゴールによって応援団エリアだけでなく、バックスタンドをはじめスタジアム全体が歓喜に満ち溢れる。

この先制点により後が無くなった新潟は、この後失点覚悟でDFラインを上げ、果敢につくばゴールを目がけて攻め上がってくる。

一方のつくばも守りには入らずに2点目を取りにいき、お互いに一歩も引かない展開に。

そのまま一進一退の攻防が続き、あっという間に30分が経過して、そろそろ勝利目前の

後半ロスタイム+2分
最後の最後にきて。。。

残り時間わずか十数秒と言ったところで新潟のCKに。

最後の最後にきてのこの展開。

何とかしのいでくれと、両手で祈りのポーズをしながらCKの行方を見守っていると、

思ったほどピンチには発展せず、しっかりとクリアされ、ボールはセンターサークル付近に。

「もう、これで笛でしょ!」

と主審に目を向けると、まだ続けるそぶり。

「おっおぃ!」

と突っ込みを入れた十数秒後に、ようやく右手が上がり、ここでタイムアップ!

1-0のウノ・ゼロで見事勝利!



---
今節は先制した後も直ぐには守りに入らず繰り返し攻め続けたつくば。

終盤いくつもあった相手のCKも冷静に対応して、終始自分たちでコントロールできていた試合、今日はそんな印象。

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この勝利によって、つくばの勝ち点は19となり、新潟の勝ち点17を上回ることができて、EASTの4位が確定。

EASTの最終成績は、4勝7分4敗 となり、過去4年の4位のチームと比べると勝ち数が1つ少ないけど、

その分、引き分け数が突出して多いのが、このポジションでフィニッシュできた要因。

負けない事がリーグ戦では大切だと改めて痛感。

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試合終了後、選手のサポーターへの挨拶でバックスタンド側に来たときの選手の顔は、

満面の笑顔あり、試合に出れなくて悔しそうな顔あり、自分のプレーに納得がいっていない顔ありと

今シーズンのつくばらしい個性あふれるいろんな顔がありました。

中でも印象的だったのは試合後のハイタッチの時の小山監督のひと安心した顔。

実社会でもそうだけど、大人数をまとめあげるのは大変だったろうなと思います。(ホントお疲れさまです!)

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さて、我らがつくばFCレディースの次なるステージは、

EAST、WESTを合わせた、リーグの1位~12位を決めるプレーオフに移ります。

EAST4位のつくばは、5位~8位を決める中位グループに入るため、

EAST 3位のノルディーア北海道、WEST 3位のアンジュビオレ広島、同じく4位の岡山湯郷Belleと総当たりで8月末から対戦します。

過去4年は入替戦行きがかかる下位グループにまわっていただけに、

今回は、昇格も入替戦もかかっていない、純粋に順位を決めるだけの試合なので、

つくばらしくノビノビと戦って、是非リーグ5位を勝ち取って欲しいところ。(こでぞーはノビノビやりますわ!)

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さて、今回のMIPは、

#27 井上 愛

です。

この試合のオイシイところを全部かっさらっていった感じのオズ。

試合前のウォーミングアップ時に

「オズ!最後にカッコいいところ見せてよ!」

と声援を送り、少しプレシャーをかけてしまったのだけど、

そんなの関係なく見事ビシッとゴールを決めてくれたオズ。

退団後はサッカーを離れるとのことだけど、またサッカーがしたくなったらいつでもつくばに戻っておいで!

そう言えば、試合後の非公式な退団セレモニーで、トラメガ片手に熱唱した "WINDING ROAD♪" は大いに盛り上がりました!



オズ、またいつの日か!

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今回は長いブログで、しかもアップが遅れてしまいました。(汗)

次回はプレーオフ第1節後の9月2日以降にアップ予定です。

以上、アウェイに行くなら広島に行きたい、こでぞーでした!
  

この展開 つくばらしいと言えばつくばらしい!

ども、こでぞーです。

家庭の事情で出発が遅れ、雨のせいか途中の高速や下道で渋滞にも巻き込まれ、

ナビの到着時刻がどんどん後ろにずれ込んでいくのを、ヒヤヒヤもんで見ながらの埼玉入りです。

2019.07.14
プレナスチャレンジリーグEAST
第14節 FC十文字VENTUS vs つくばFCレディース

in 十文字学園女子大学サッカーグラウンド(埼玉県新座市)

ようやく試合会場に到着したのが開始21分前。

車の扉を開けると、選手のウォーミングアップ終了のアナウンスが。。。

慌てて会場入りして団幕を張り始めると、今度はつくばの出場選手の紹介が。。。

かなり焦る状況だったけど
チームに同行していたメンバー外の選手やPEACSのメンバーにも助けられ、

何とか開始5分前にスタンバイ完了!((#24 海生を始めみんなありがと〜!)

--
さて、我らがつくばFCレディースは、今節を入れた残り2戦の時点で、

3位北海道との勝ち点差は4、5位新潟との勝ち点差は1となり、

今節、北海道が最下位の常盤木学園と戦うことを考えると

実質的には4位がターゲット。

最終節の直接対決に向けて有利に進めるにためにも、

相性の良い十文字から勝ち点3が欲しいところ。

---
その十文字との今シーズンの対戦戦績は、ここまで1勝1分。

EASTの中で唯一、十文字から勝利を上げ、勝ち点4をゲットしているのがつくば。相性の良い相手。

前回の対戦では2点先制し、2点返されるも残り3分でミドルシュート1発を決めて突き放すというスリリング展開だった試合。

とは言え、EAST、WESTを合わせて最多の勝ち点数を誇る強敵であることには変わらないので、

今節は相性が良いのを上手く活かしつつ、勝ち点3を獲得して欲しいところ。

---
寒くはないけどじっとりする雨雲と共にキックオフ!

試合開始直後から攻勢を掛けてくる十文字。

ボールを持たれる時間は長いけど、つくばのDF陣の守備は堅く、サイドでも中央でも決定機を作らせない。

それでも攻撃の手を緩めずに先制点をもぎ取ろうとガンガンに攻めてくる十文字。

前半33分
身体張ってブロック!

つくばの左サイドを深く侵入されると、そこから中央にラストパス。

「うぉヤバ!」と一瞬思ったけど、そこは我らが守護神#1 中橋が身を呈してブロック!得点を許さない。

その後は、両チーム一進一退の攻防が続き、そのまま0-0で前半終了

—-
前節から守備ののいい流れが続けられているので

今節も1点勝負になる、そんな予感。

—-
雨足が強まる中、後半開始!

前半よりも前の位置でボールを奪えるようになったつくばは

次第に十文字陣内でプレーする時間帯が多くなってくる。

ところが、一瞬の隙を目ざとく突かれ

後半13分
ワンハンド!

つくばの左サイドで与えてしまったFKをサイドで折り返され

ペナルティエリア中央で待っていた相手にドンピシャのタイミングで渡ったものの

守護神 #1中橋が立ち塞がり右手1本で掻き出す。

こぼれ球も素早くDF陣が反応して絶対に失点を許さない。

すると
後半20分
落ち着いてシュート!

相手陣内で奪ったボールを小気味良いパスワークでつなぎ

最後は後ろから走り込んできた#14亀井にラストパス。

パスを受けたかめはPAに侵入してそのまま相手DF陣をかき分けて冷静にシュートしてゴールゲット!

これで待望の(久しぶりの)先制点をゲット!

その後は追加点を奪いにかかるけど相手の堅守に阻まれ次第に攻め込まれる時間帯が増えてくると

後半31分
やっぱ強いチームだ

つくばの左サイドでの相手のCKに、上手くヘディングを合わされ粘っていたものの失点

これでスコアは、1-1に。

その後も果敢に攻めるつくばだったけど、相手の圧力も強く防戦の時間が多く

そのまま 1-1でタイムアップ。

---
チャンスにしっかり決めることができて、勝てる試合だったかなとも思うけど、

独走首位のチーム相手によく戦った印象。

これで十文字との通算成績は1勝2分と堂々たる結果。

相性が良いとは言え、1つも負けなかったのはホントに凄い。

チームの成長がダイレクトに感じられる今シーズンの十文字との対戦でした。

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今節の引き分けで勝ち点を16に積み上げたつくばだけど

新潟が福島相手に勝利したため、最終戦を目の前にして、

つくばは勝ち点16、新潟は勝ち点17となり、5位に転落。

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そして、次節はその新潟と4位の座をかけて、7/20(土)17:00からホームチャレスタで最終決戦。

勝ち点にビハインドがあるのでつくばは勝つしかない状況に。

最後の最後にきてのこの展開に凄い身震いを感じるけど、

今シーズンのこのチームの大いなる変化をどうしても結果に結びつけて欲しい!

試合当日は筑波大応援団の皆さんも応援に加わってくれるので、今年最大のフォローの風を選手、スタッフに送りたいと思います。

そう言えば、2年前に今回と同じように筑波大の皆さんと一緒に応援した時は

#10 舞子がハットトリックを決めてくれたので次節も期待大です!

泣いても笑っても最後の一戦

崖っぷちの強さを見せてくれ、

頑張れ、つくばFCレディース!
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今節のMIPは、

#14 亀井 祐美

です。(2回目)

去年の十文字戦でも目の前で超絶シュートを見たけど、今節もやっぱりやってくれた。

今シーズンは途中怪我をして出場できない時もあったけど、戻ってきたらしっかり結果を残すあたりは流石!

今シーズンはプレーに落ち着きがあって、確実性も上がってるし、ホントに頼りになる。

かめもここぞ!って時に力を発揮してくれる選手の1人だから、新潟との試合では、またかめゴールを見せて欲しいです!

欲を言えば得意のFKでズバーン!としたやつが見たいかな。

頼むぞ、かめ!


以上、こでぞーでした!
  

全員で戦い抜こうぜ!

ども、こでぞーです。

今シーズン初の2戦連続のホームチャレスタです。

2019.07.06
プレナスチャレンジリーグEAST
第13節 つくばFCレディース vs ノルディーア北海道

in セキショウ・チャレンジスタジアム

チャレスタに到着して空を見上げてみると ”ザ曇り” 的な空模様。

でも雨の気配はなく、湿気も高くなく、観戦には最適なコンディション。

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さて、我らがつくばFCレディースは、今節を入れた残り3戦の時点で、

3位北海道と5位新潟との勝ち点差がそれぞれ1点ずつで大混戦の真っただ中にいる状態。

こんな風になるなんてシーズン前には予想だにしていなかったけど、

ここまできたら、キッチリ戦って望みうる結果が欲しいところ。

チームの今年の目標は、”リーグ上位入賞” だけど、

PEACS的は望みはただ一つ

”レギュラーシーズンで残留を決める!”

これに尽きます。

その意味でも今節の北海道戦は大事な戦いの1つになるので、

きっちり勝ち点3ををゲットして、残り2戦を有利に進めて欲しいところ。

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ところで、その北海道との今シーズンの対戦戦績は、1分1敗。

前回の対戦では、1点先制されるも追いついて、さらに勝ち越す攻めを繰り広げていたものの、

勝ち越されてしまった後は緊張の糸が切れたような感じで失点を重ねてしまった試合。

相手は繰り返し前線に放り込んでくるサッカーをしてきそうなので、

しっかり跳ね返して、開始10分をきっちり乗り越えてしっかり点を取って欲しいところ。

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時間を追うごとに全貌が見えてきた筑波山と共にキックオフ!

ここのところの課題としている開始10分の守備に着目していると

3バックをはじめディフェンスの機能がしっかりしていてここ数戦にはない安定感がある感じ。

20分、30分と経過していてってもそれは変わらず、失点の臭いはしない感じ。

攻撃はと言うと
どうにも攻め入ることが出来ず、ペナルティエリアが遠い感じ。

お互い堅牢が守備で野球で言えば投手戦みたいな感じで先に進めない、そんな印象。

このままハーフタイムに突入かと思い始めた

前半40分
クッー、流石!

スローインからのリスタートで相手にペナルティエリア左側を鋭くえぐられ、

ゴールライン際からセンタリングを上げられそう!と思った瞬間、相手選手が倒れ、

おや!?と思っているとレフリーが後ろから押したと言う判定で、PKに。(マジか)

前半終了間際でのPKはタイミング的には痛いところだけど、

我がチームには絶対的守護神の GK #1 中橋 まりな がいるので、まりなに全てを託す。

ペナルティマークにボールがセットされ、まりながお~きく手を広げるのを見て、

「んっ!?、これってどこかで見たような・・・」

そう、このシチュエーション、GWの最終日の第4節の札幌での試合と全く同じ!

その時もPKを取られて絶体絶命のピンチだったけど、しっかり弾き返してた、

それを思い出した瞬間、こでぞー的には

「これはまりなが勝つな!!」

と自信満々で見守っていると、

あの時と全く同じような感じで、まりなが左に跳び、しっかりボールを抑えゴールを許さなかった。

さすがまりな!PKに強い!

まりなの活躍もあり、前半はそのまま 0-0 で終了

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相手も3位を死守しようと精一杯のプレーで隙を見せないため、なかなか打開策が見いだせない、そんな印象。

とは言っても絶対チャンスはあるはずだから、しっかりものにして欲しい。

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1点勝負になる予感の中で、後半開始!

立ち上がりの戦い方に注目していると

後半9分
またしても。。。

センターサークル付近から放り込まれたボールにバウンドが合わず

ペナルティエリア内にボールが行きDF陣がクリアに手間取っているとクリアミスで1点献上。

ここまで攻撃のリズムが合ってなくてゴールゲットの臭いがしないだけに痛い失点ではあるけれど、

ワンチャンスは絶対あるはずなのでそれを期待していると、

後半35分
最大のチャンスが。。。

#9廣田が相手のCBに猛烈なプレッシャーを繰り返ししかけていると

つくばの左サイドで相手のミスを誘いボールカット。

そのままドリブルでGKとの1対1に持ち込み、GKの頭上目がけてショート!

鋭いシュートだったけど相手GKに弾かれ惜しくも得点ならず。

中央から#14 亀井も詰めていただけにホント惜しかった。

これ以降は選手全員で果敢に攻めるものの逃げ切りを図る北海道に守りをしっかり固められて

得点チャンスはなく、そのまま 0-1 でタイムアップ。

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攻めてはいたものの、最後の一線を押しきれずに悔しい敗戦。

負けたのは悔しいけれど、最後まで攻め続けたのは次節に絶対につながる、そんな印象。

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5戦ぶりの敗戦で勝ち点を積み上げられたかったつくばは15点のまま。

翌日の試合で新潟も敗戦となったため、

3位北海道(勝ち点19)、4位つくば(勝ち点15)、5位新潟(勝ち点14)となり、

北海道を上回るのは厳しくなったものの、まだ4位は自力で達成できる状況。

ちなみに、最終節の直接対決を控えた両チームの次節の対戦カードは、

つくば→アウェイで十文字(1位)と対戦。新潟→アウェイで福島(2位)と対戦。

両チームともアウェイで上位との対戦が組まれているけど、

相手の勝敗に係わらずここは勝って勝ち点を積み上げて欲しい!

と言う事で次節は、その十文字VENTUSと対戦。

前回の対戦では2点先制し、2点追いつかれ、終了間際に突き放して勝ったけれど

相手はEASTの1位通過が掛かった試合だけに厳しい試合が予想される。

こでぞー的には#11内田に前からガンガン行ってもらって、

十文字戦に強い#7 原島 と#10 豊嶋がドカーンと決めてくれるのを期待してます!

粘り強く戦って必ず勝利を!

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さて、今節のMIPは

Gk #1 中橋 まりな

です。(3回目)

負けてはしまったけど、今節もしっかりやってくれたまりな。

ホント「神様、仏様、まりな様」って感じで頼りになる。

まりなはチームの勝ち負けとは別に、毎試合自分の納得いくプレーが出来たかどうかの拘りがあって

己に厳しい姿があるだけに、こでぞー的にはすごく背中を押したくなる選手の1人。

毎試合、円陣の後に声をかけるのも、そう言った気持ちを込めて励ましている感じ。

ここからの2戦は、これまで以上に厳しい戦いになるとは思うけど、まりなの力が絶対必要だから一緒に残留決めよう。

「まりな次節も頼んだぞ!」


以上、こでぞーでした。
  

なんか凄いことになってきたぞ!

ども、こでぞーです。

今節は3戦ぶりにホームチャレスタに帰ってきました。

午前中にジョイフルの試合が開催されたこともあって、レディースでは珍しく17時にキックオフです。

2019.06.29
プレナスチャレンジリーグEAST
第12節 つくばFCレディース vs JFAアカデミー福島

in セキショウ・チャレンジスタジアム

梅雨の真っただ中ってこともあり、午前中のジョイフルの試合からがっつり雨模様。

でも、お昼休憩からチャレスタに戻ってくる頃には雨足はだいぶ弱まっていて、ミスト的な雨が時おり降るようなお天気。

そう言えば目立たない事だけど嬉しかったことが1つ。

団幕の事前搬入でバックスタンドに入ると、午前中の雨でビシャビシャに濡れているはずのベンチの上の水気が

全部拭き取られていて荷物が起きやくすなってた。(ユースやボランティアの皆さんありがとう!)

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さて、今節の相手であるJFAアカデミー福島は、これまで唯一得点が取れてなくて、対戦成績は1分1敗。

前回の対戦ではチャンスがあるにはあったけど、攻撃のリズムがイマイチ合っていなくて点に結びつけられなかった試合。

でも、前回の福島と対戦した後の6試合全てで得点をし続けているので、

今節はその攻撃力そのままに、先制点を取って、そして0点に抑えて、勝ち点3をゲットしたいところ。

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雲のスクリーンに覆われている筑波山と共にキックオフ!

ここのところの課題としている開始10分の守備に注目していると

開始6分
またしても。。。

つくばの左サイドペナルティエリア斜め横付近からのFKを一旦は弾き返したけど、

こぼれ球がペナルティエリア後方の真ん中あたりにいた相手に渡り、そのままダイレクトシュートを打たれ失点。

ゴールポストに当たりながらの失点に

「ジョイフルの試合はことごとくポストが弾いてくれたのになぁ」

とちょっと思った。

でも、まだ始まったばかりなので、今日は早めのギアチェンジを期待していると

前半10分
今節もやってくれた!

つくばの右サイドからキャプテン#2大木が放ったCKのこぼれ球にいち早く反応したのが絶好調 #7 原島。

目の前に来たこぼれ球にいち早く反応し、つま先チョンで見事2戦連発のゴールゲット!

2戦で3ゴールとは”凄い”の一言。

その後は両チームの一進一退の攻防が続き、お互いに決定的な場面が作れないまま、前半は 1-1 で終了。

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時間を追うごとに守備は安定してきたけど、攻撃がきっちり、がっちり塞がれている状態でどうにも決め手がない、そんな印象。

後半、選手交代も含めて何とか打開して欲しいところ。

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徐々に雨足が強くなる中、後半開始!

立ち上がりからガツンと言って欲しいなぁと期待していると

後半2分
ポ、ポスト・・・

右サイドを突破した#14亀井が中央にセンタリングすると、こぼれ球が左サイドからPAに駆け上がっていた#4藤井のもとへ。

藤井は効き足ではない右足で迷いなくシュートを放つと、ボールは若干の弧を描いて右サイドへ。

ゴールポストを直撃してゴールにはならなかったけど、とても惜しかったシュート。

でも、良い攻撃のリズムだったので次につながるプレー。

このままいい流れの攻めのリズムが続いて

後半17分
あとちょっとだった・・・

CKの跳ね返りが前線で待機していた#10豊嶋に渡り、一気にプラズマ炸裂で超速ドリブルが開始されたのだけど、

相手の厳しいマンマークを振り切ることができず、ミドルレンジから何とかシュートを放つものの枠を捉えることができず、なかなかゴールが遠い状況。

つくばはボール保持率が高く、比較的攻めの時間が長かったのだけど

相手陣内の奥深いところまでは攻め上がることができずに膠着状態が続き、

そのまま1-1でタイムアップ。

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ここ数戦、ゲーム終盤にとてつもない爆発力を発揮してきたつくばだけど、流石に上位相手だとそう簡単にはいかない。今節はそんな印象。

でも、ここに来て上位相手に勝ち点が取れたことは非常大きいところ。

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今回の引き分けでまた勝ち点1を積み上げたつくばは、EAST4位をキープ。

しかしと言うか、ところが、翌日の試合で北海道が引き分けで、新潟が勝利したため、

3位北海道(勝ち点16)、4位つくば(勝ち点15)、5位新潟(勝ち点14)となり

上がちょい離れ、下がグッと近づいてきて、勝ち点差1ずつでどこが3位に、どこが5位になるか全く分からない大混戦に発展!

ここからの3試合で全て決まる Battle over third !

ちなみに、3チームのこれからの対戦カードはと言うと、

北海道は、Aつくば(4位)→H常盤木(6位)→H福島(2位)と対戦

つくばは、H北海道(3位)→A十文字(1位)→H新潟(5位)と対戦

新潟は、H十文字(1位)→A福島(2位)→Aつくば(4位)と対戦

(H=ホーム戦,A=アウェイ戦)

つくばは唯一、ライバル2チームとホームで直接対戦できるので、

ホームの有利さを最大限に発揮して自力で3位になって欲しい!

と言う事で次節は、その北海道とホームチャレスタで対戦。

前回の対戦では善戦するものの点が取れずにいたら、立て続けに失点しての敗戦だったので、

今度はしっかり先制点を取って有利な試合運びをしてもらって、ぜひ3位に返り咲いて欲しいです!

こでぞー的にはここ3戦でうっぷんが溜まっているであろう #10豊嶋 がゴールゲットしてくれるとを願ってます!

泥臭くも結果にこだわる戦いを!

がんばれつくば!!!

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さて、今回のMIPは、

#9 廣田 愛

です。

ここのところフォーメーションの関係でCBを任せれていた愛だけど、

今節は開幕当初のSHを任されていて相変わらず高いキープ力を発揮してました。

今節で印象的だったのが、PA手前付近のポッカリ空いたスペースに猛然と走り込んる相手がいて

パスの出し手ともアイコンタクトが取れていて決定的なチャンスなってしまうって時に、

愛が上手く身体(手、足)を入れて危ない芽を摘んだプレーが2度くらいあって、

それを見て「流石だなぁ」と。

そう言えば、初めて愛の存在を知ったのが2月の日テレ・メニーナとのトレーニングマッチ。

新チームになって初めて見たTMだったのだけど、試合会場に着いて一番最初に目に付いたのが愛。

メニーナの選手からの結構厳しめのボディコンタクトにも全然動じず、ボールをしっかりキープしているのを見て

「おっ、いい選手が入ったなぁ」と言うのが第一印象。

その後どんな選手だったのかを、ちょっと調べてみたら東京都リーグで最優秀選手賞を獲得しているのが分かり、

凄く納得したのを覚えてる。

前節でリーグ初ゴールを上げて、良い波に乗っているので、このまま最終節まで突っ走ってくれると信じてます!

頼んだぞ愛!


以上、こでぞーでした!
  

今節は ラスト10分が ハイライト (字余り)

ども、こでぞーです。

今節の会場である福島県相馬市に向けて常磐道を北上していると

福島県に入ったところで結構な雷雨に遭遇。

今節も「"雨好きな"勝利の女神様」に微笑んでもらえるのかも♪
と期待しながらの相馬入りです。

2019.06.22
プレナスチャレンジリーグ EAST
第11節 常盤木学園高校 vs つくばFCレディース

in 相馬光陽サッカー場人工芝Dグラウンド

試合会場に到着すると天気予報を真っ向から否定するかのような清々しい青空がお出迎え。

気温は高くなく、湿度も高くなく、程よい風が吹いてサッカー日和。

おまけにこの会場はサッカー場が5~6面もあるようなだだっ広いとこなので、

吹き抜け感がハンパなく、遠くまで見渡せるので気分がいい♪

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さて、今節の相手である常盤木学園高校とはここまで1勝1敗の五分の戦いで、今回は3回戦目。

前回の対戦では猛暑の中、高校生の無尽蔵な体力に走り負けた感があって1-3で敗れた試合。

しかし、前節、前々節では先制点を上げて、追いつかれるも再び引き離すと言う、しびれる試合で勝ちきっているので、

今節も先制点をあげて優位に試合を進めていって欲しいところ。

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凄く流れの早い白い雲と共にキックオフ!

最初から常盤木のペース。

開始12分
開始10分は乗り越えたけど。。。

つくばのゴールキックからのショートカウンターにあい、つくばの右サイドを突かれクロスを合わされて失点。

前回の対戦時のコピーを見ているかのような失点でスコアは0-1に。

今日は見ていて身体が重そう。

前半42分
今度は左サイドで。。。

つくばの左サイドを完璧に崩され、中央でドンピシャに合わせれて追失点。

ボディーブローのように効いてくるタイミングでの失点でスコアは0-2に。

全てにおいて遅れを取っているので相手にいいようにやられている、そんな印象。

何とか2点で抑えたといった感じで、0-2で前半終了。

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ハーフタイムに突入すると GK #1 中橋がペナルティエリア内からなかなかベンチに戻って来ない。

控えのGK #21 高橋が駆け寄っている姿を見たら、相当悔しいんだろうなぁと言うのが伝わってくる。

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日差しが強まる中、後半キックオフ!

後半、頭から#7原島を起用して局面の打開を図るも

後半3分
あっさりと。。。

縦パス1本でPAに侵入され、GKと1対1になってあえなく追失点。

スコアは0-3に。

ハーフタイムでの切り替えを期待したんだけど、悪い時のつくばが全面に出てしまっている感じ。

後半8分
成す術無し。。。

サイドチェンジからのクロスを中央で完璧に合わされ追失点。

スコアは0-4に。

こうなってくると、ボクシングで言えばノーガードでボッコボコにされているような感じで

今日はいったい何点取られるのか先が見えない状態に。

前節までの爆発力が影を潜めて別チームのように見えるけど、

ここのところしびれる戦いが出来ているだけに、何とか盛りかえして欲しいところ。

すると

後半12分
意地の一撃!

相手DFがボールの処理を誤っていると、すかさず#7原島が駆け寄り、

あっさりとボール奪ったかと思ったら、そこから迷わずシュート!

ボールは、ゴール中央の真上のネットに突き刺さり、見事ゴールゲット!

気持ちのこもった、すげースカッとするゴールだったので、これが良い起爆剤になればと期待。

後半20分頃
この頃から相手が油断したわけではないのだろうけど、急激につくばの攻撃のリズムが噛み合いだす。

まるで、アニマル浜口ばりの ”気合” が入った感じ。

後半31分
リーグ初ゴール!

#10 亀井からパスを受けた#9 廣田 がそのまま左サイドを駆け上がり、

地を這うようなグラウンダーのシュートを放ち、見事右隅に決めてゴールゲット!

これでスコアは2-4に。

さっきまでのボッコられっぷりは何処へやら

見事なまでの攻守交代でまだまだ怒涛の攻撃が続く

後半37分
本日2発目!

つくばの右サイド、PA横でFKを獲得して、キッカー#11 内田がセンタリングをあげると、

逆サイドにいた絶好調#7原島の目の前にボールが誘い込まれ、原島は迷わずダイレクトシュート!

ゴール左側にドカーンと決まり、これでスコアは 3-4 に。

ここまで来ると押せ押せが止まらない状態で、脳内に「あと1点」コールが響き渡る。

時間は過ぎていき、時計を見だしてヤキモキし始めた

後半43分
ついに!!

左サイドから#7原島が蹴ったCKのこぼれ球が、ペナルティエリア内右隅の少し離れた位置に1人いた#14 亀井の前に転がってきて、絶好のゴールチャンス!

浮いてしまわないように抑えを効かせた低い弾道のシュートは、相手をかき分けて見事ゴール左隅に突き刺さる!

これで、とうとう4-4の同点に。

ここから攻撃の手綱を緩めずに更に怒涛の攻撃をしかけるつくば。

後半ロスタイムには#10豊嶋がGKと1対1になり、ついに逆転!という場面もあったけど、

相手の必死なディフェンスに阻まれ、そのまま 4-4 でタイムアップ。

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4点ビハインドを30分で取り返した結果に、

「つくばってこんなチームだったっけ?」

と思うくらいの見事なまでのジェットコースターっぷり。

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今回の引き分けで勝ち点1を加えて14点となったつくばは、そのままEAST4位をキープ。

しかし、翌日の試合で5位新潟が3位北海道に勝利したため、

3位北海道(勝ち点15)、4位つくば(勝ち点14)、5位新潟(勝ち点11)とEAST始まって以来の大混戦。

3位になる可能性が高くなったけれど、代わりに5位に落ちる可能性も出てきただけに、ここからの4戦がホントに正念場。

次節は、今シーズン唯一、1点も取れず完璧に封じ込まれている ac福島とホームチャレスタで対戦。

今シーズン最初で最後の男女アベック開催となるので男女合わせて勝ち点6をゲットしてくれることに期待します!

超難敵だけど勝ちにこだわった貪欲なサッカーをお願いします!

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さて、今節のMIPは

#7 原島 未季

です。(3回目)

前節の接触プレーの影響から、今節は後半からの出場だったけど、後半だけで2ゴールはホントに立派!

開幕戦から絶好調を維持し続けている未季だけど、今年は覚醒したかのような見事な活躍。

気が付けば、チャレンジリーグEAST得点ランキングが舞子と共に4位。

しかも、決定率に至っては、36.4%でEAST単独1位!

これからの大事な残り4戦で、舞子と共にゴールを量産してくれること期待してます。

たのむぞ未季!!!

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<アウェイグルメ>

今回もアウェイグルメを紹介するために、事前に「相馬 グルメ」でググってみただけど、

名物が無いのか。ランキング上位に来るのは、チェーン店ばかりで「今回はグルメ紹介なし」と思っていたのですが、パンチが弱くてもやっぱり紹介します。

まず最初は、相馬市のお隣り浪江町の「浪江焼きそば」


行きのサービスエリアでお昼に食べたのだけど、太めの麺が特徴で、具はモヤシと豚肉。濃厚なソースで味付けされて美味しかったです。

続いて試合後に立ち寄ったのが、試合会場から近く、相馬駅からも近い「COFFEE ウィーン」

店内は昭和の個人純喫茶スタイル。(分かり辛い写真ですみません)

静かなジャズが流れる中、オムライスを注文。

付け合せにキュウリの浅漬けが付いていたのは意外だったけど、

おかあさんのオムライス的な素朴な味で美味しかったです!


以上、2週で1400km移動してETCマイルが溜まりまくりのこでぞーでした!
  

嬉しいことが3つ!

どうも、こでぞーです。

今節は2戦ぶり、今シーズン3回目のホームチャレスタです。

2019.06.08
プレナスチャレンジリーグEAST
第9節 つくばFCレディース vs FC十文字VENTUS

in セキショウ・チャレンジスタジアム

チャレスタに到着すると、時よりミストサウナ的な雨が降ってくる空模様。

雨じゃなければ、ハーフタイムに筑波大学応援部「WINS」とチアリーディングチーム「FROGGIES」の皆さんのカッコイイパフォーマンスが観れただけに何とも雨が恨めしい。。。


(筑波大のみなさん。PEACSの隣りで一緒に声出ししてくれました!)

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さて今節は、前回の対戦でシュート数1本ながらそれを見事に決めて、1-1のドローに持ち込んだFC十文字VENTUSが相手。

前回戦った時も無敗だったけど、未だに無敗のようで、8節が終わった時点で6勝2分(勝ち点20)で首位を独走中。

つくばは3連敗中で悪い流れに押し流されている感じ。

でも、十文字相手だと某進学塾のCMじゃないけど、背中に特別なスイッチが付いているんじゃないかと思うくらい、いきなり良い試合をしてくれるので今節はそれに期待しちゃいます!

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筑波山はどこへやら?と言う感じで試合開始。

前半3分
いきなりの大ピンチ!

つくばの中央付近のペナルティエリアの直ぐ外側で、DFとGKの連携ミスで交錯している間に相手FWがボールを奪って無人のゴールへシュート。

しかし、ボディバランスを崩してのシュートだったため、枠を捉えることができずに何とか失点は免れる。

いきなりピンチに立たされたつくばだけど、前回の対戦と違って良いプレッシャーをかけ続けることが出来ていて一進一退の攻防が続く。

すると

前半10分
いきなり ”あれ” がさく裂!

つくばのプレッシャーにひるんだ相手がバックパスでコントロールミス!

そのチャンスを#10豊嶋が見逃すはずもなく、いきなり”舞子プラズマ”が炸裂!

快足を飛ばして相手DFを振り切り、GKと1対1になって冷静に流し込んで見事ゴールゲット!!

いきなりのゴールで筑波大の皆さんと共にヒートアップするつくばサイド。

そう言えば、2年前に初めて筑波大の皆さんが来てくれた時も、#10豊嶋がハットトリックを決めてくれたっけ。

今日はその時の雰囲気と似ているので、もしかしてあるか?

な~んて思っていたら

前半39分
来ました2発目!

#27井上が前線で1人残っていた#10豊嶋を目がけてパスが出すと見事に渡り、本日2発目のプラズマ炸裂で相手DFを置いてけぼりにしてのゴールゲット!!

#10豊嶋がボール持つとスタンドが湧き上がり、ゴールをあげると

”キターーーー!!”

って感じで、いつももの凄く盛り上がる♪

その後もつくば優勢のまま 2-0 で前半終了

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先制、中押しと、上出来な点の取り方に思わず笑みがこぼれてしまうけど、相手は断トツ首位の十文字。

目覚めぬうち一気に押し通してそのまま勝ちをもぎ取って欲しいところ。

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後半開始

後半10分
警戒はしてたんだけど。。

中盤でボールを取られるとそのまま前線に持ち込まれ、つくばの右サイドを完璧に崩され失点。

この失点で明らかに十文字の表情が変わり、テンポよくボールがつながるようになり、幾度となくつくばのゴール前に詰め寄ってくる。

後半23分
息を吹き返した相手の猛攻で。。

前半3分と同じようなDFとGKの連携が合わなかった一瞬の隙を突かれて、今度はしっかり決められ、2-2の同点に。

勢いづく相手に流れを持って行かれそうで、このままズルズルいっちゃいそうな不安がよぎる。


ところがどっこい、

今回はあの "スイッチ” が入っているので、ここからもう一段つくばのギアがアップする。

一気呵成と猛攻を仕掛けてくる相手にひるむことなく応戦するつくば。

すると

後半42分
予想外の一撃、劇的弾が!!

十文字の右サイドで相手のパスミスをカットした #4藤井が、果敢にドリブルを仕掛けて相手を交わし、少し距離はあるけれどゴール目がけてシュート!

ボールは綺麗な弧を描いてそのままゴール右隅に吸い込まれ、残り3分で貴重な1点をゲット!(リーグ初ゴール!)

十文字相手に驚きの展開でこの日一番の歓喜に包まれたつくばサイド。

この後相手の猛攻を受け続けるも冷静に対応して、そのまま 3-2 でタイムアップ!

断トツ首位の相手からまさか、まさかの勝ち点3!

2点先行で湧き、2失点で沈んで、そこからの突き放しなだけに最高に気分がいい♪

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この勝利で勝ち点10となったつくばは、福島に敗戦した新潟と入れ替わる形で再び4位に浮上。

次節はその新潟相手に6/16(日)11:00からアウェイで対戦。

残り6試合で4位に浮上したつくばだけど、新潟との勝ち点差はわずか+2。

今後の戦いを優位に進めるためにも、次節は何としても勝利が欲しいところ。

ここのところ失点続きなのでDF陣に奮起してもらい、スッキリ、キッチリ勝ってくれることを期待します!

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さて、今回のMIPは

#4 藤井 志保

です。

あのまま引き分けで終わるのと、勝ちで終わるのとでは雲泥の差だっただけに、本当にチームを救ってくれた一撃でした。

しぽりんは、チャレンジリーグ参入初年度からのメンバーで、サポーターにもフレンドリーに笑顔で接してくれる選手。

昨年末までラヂオつくばで放送されていた「つくばフットボールスタジアム」と言う番組のDJをやっていて、リスナーだったこでぞーとしては親しみやすい選手の内の1人。

そう言えば、PEACSに入りたての頃、しぽりんの方から「いつもありがとうございます!」って話しかけてくれてすごく嬉しかったのを思い出す。

チームキャプテンだった時も、今も、試合終了後にわざわざサポーターの近くにまで来てくれて挨拶してくれるのは、選手とサポーターとの繋がりが感じとれてとても嬉しく思ってます。

次節もその次も重要な戦いが待ち受けているので、しほりんには最初からガツガツ行ってもらい、チャンスがあればまたゴールを決めて欲しいと思います。

その左足、頼りにしてるよ!

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ところで、今回、試合終了後に前節にリーグ100試合を達成した我らがキャプテン#2 大木ちゃんにPEACSから細やかながら記念品として、似顔絵を額に入れてプレゼントしました。



似顔絵の横に勤務先の守谷小学校とその生徒をイメージしたイラストを付けたところ、こちらも大変喜んでくれました!

大木ちゃん、改めて

100試合出場おめと~!

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そして、そして今回は、もう一つおめでたいことが!

試合当日6月8日は、今シーズンから加入した#9 廣田 愛の誕生日だったので、筑波大の皆さんにも協力してもらい、みんなでバースデーソングを合唱しました。

照れていて笑顔がたくさんこぼれていたのでお祝いできてよかったなぁと思いました。

おめでとう 愛

以上、次節は初戦以来の往復700km移動が控えているこでぞーでした!

  
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サッカーチーム「ジョイフル本田つくばFC」(関東サッカーリーグ1部)および「つくばFCレディース」(プレナスチャレンジリーグ)の応援団・サポーターグループです。
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