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Posted by つくばちゃんねるブログ at

来シーズンまでおあずけ

ども、こでぞーです。

つい1カ月ほど前に「1年ぶりのつくばだー!」なんて喜んでいたのも束の間、あっという間に今年最後のつくば行き & EAST最終節を迎えました。

11月末だから季節的には最終節に相応しいのですが、ここ1カ月間でホーム戦(4戦)が凝縮されていたせいか、「もう終っちゃうの?」と言う感じです。

ようやく、選手の背番号と名前が一致してきて、遠目でも誰なのか判別してきそうな感じだったんですけどね~

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さて、チャレスタに到着して、早速メンバー表のチェックをしてみると、昨年までチームキャプテンを務めていた #16 大木 汐 が皇后杯との連戦だった第4節アウェイ新潟戦以来のメンバー入り。

仕事が忙しくてなかなか練習にも参加できないようでしたが、前節の試合前、こでぞーの近くを通りがかった時に「次は試合に出てね!」と声をかけたらしっかり次の試合でスタメン入りしているところは、

「さすが大木ちゃん!」

そんな感じで、大木ちゃんのプレーにも注目しての最終節です。

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2020.11.22
プレナスチャレンジリーグEAST 第10節(最終節)
つくばFCレディース vs 静岡SSUアスレジーナ

in セキショウ・チャレンジスタジアム(茨城県つくば市)


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試合結果ですが、

「0-4」

で、残念ながらの敗戦となりました。

今節の印象をはと言うと

「決定力の差で完敗」

そんな印象です。

試合の序盤ではチャンスを幾度となく演出できて試合を優位に進めることができていましたが、試合が進むにつれて釣りだされたDFの背後を狙われたりして失点を重ねてしまい、

後半の序盤に3点目を取られたあたりで気持ちが切れてしまったのか、最後はなす術無しな感じでタイムアップとなりました。

前回の対戦の時と同じように積極的なプレーであとちょっとで得点と言うシーンがいくつもあっただけに、序盤で点が入っていれば・・・と言う悔やまれる試合でした。

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さて、この第10節をもって今シーズンのチャレンジリーグの全日程が終了しました。

1勝4分5敗 得点7 失点17(-10)で EAST 5位 

順位決定戦や入替戦がないため、この成績を以ってシーズンが終了です。

今シーズンは開幕戦で5年ぶりに勝利を挙げて絶好なスタートを切り、前半戦は昨年のような粘りもあってまずまずの良い波に乗れていたと思いますが、

後半戦に入ると研究され、対策をされたせいか、思うような結果が出せずに最後はとても厳しいシーズンとなってしまいました。

試合終了後に応援団の仲間も言っていたのですが、例年なら最終戦に近づくほど残留に向けてモチベーションが高まっていくのに、今シーズンは昇格も降格も無く、応援もない中でモチベーションの持って行き方が結構難しかったのではないかなと思われます。

観てる側としてはあっという間なシーズンでしたが、モチベーションの維持が難しい状況下で相手は違えど、似た作業を繰り返すことは途方もなく長いことだったのではないかとも思います。

そんな中、こでぞー的にはシーズン中に小山監督が取り組んでいた成長や進化のための試みは、来季に向けて(それ以降も含めて)大いに期待しています。

すぐに結果に結びつけるのは難しかったですが、来シーズン以降はもっと厳しい戦いが待っていると思うので、

今シーズンの取り組みが基となって、自分たちの戦い方のスタイル構築すること、自分たちの武器を磨くこと、そしてその質を高めることに繋がれば、やがて負けられない試合で圧がかけられるチームになってくれるのではないかなと思います。

---
さて、その来シーズンですが、女子サッカーはプロリーグの「.WEリーグ」が始まる関係でチャンレジリーグがなくなり、アマチュアは、なでしこリーグの1部と2部に分かれて再編成されます。

このままでいくと、つくFCレディースはなでしこリーグ2部に所属することになり、今までよりも試合数が増え試合会場も全国に広がることが予想されます。

応援団的には元々少人数でまわしているだけに、どこに誰が行くなど、どう編成して応援して行こうか頭を悩ますところですが、

ただ、願わくば今の「ただ観戦するだけの応援」から、いつもの「チャントが歌えて、太鼓が叩ける応援」に戻ってくれたらいいなと思います。

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最後に、
今シーズンはコロナ禍の影響もあり、こでぞー的には初めて勝利を目の前で分かち合うことが出来なかったシーズンとなってしまいました。

選手、監督、スタッフの笑顔が目の前で1度も見れなかったのはとっても残念ですが、来シーズンも初戦を勝って今度はみんなの笑顔を直接見たいと思います(^_^)


選手、監督、スタッフのみなさん
難しいシーズンではあったけど1年間本当にお疲れさまでした。

もう少し背中を押してあげられたらと思うけれど、みんな懸命に戦ってくれたと思います(ありがとう)

試合のカウンダウン動画、回を重ねるごとにクオリティーが上がっていってたので毎回本当に楽しみにしてました。

YouTube動画の実況もチャレスタでの行き帰りに楽しませてもらいました。

あまりコミュケーションを取ることができなかったけれど、選手の素顔が知れて楽しかったです!

来シーズンも一緒に闘いましょう!


2021シーズンも

頑張れ!
つくばFCレディース!






以上、こでぞーでした。
※今シーズンもつたない文章にお付き合い頂きありがとうございました。  

上司と部下の実況もいいよねw


ども、こでぞーです。

今シーズンも残り2戦となり、舞台は再び我らがホーム、チャレスタに戻ってきました。

ところでホーム戦と言えば、今シーズンはチャレスタで行われる全戦がYouTube配信されることになり、ここまでの2戦はキャプテン#8 菊池 さやかと新加入 #27 古寺未佳のリハビリ組の「ヒザーズ」が楽しい実況を届けてくれていましたが、今節はさやかがメンバー入りしたため、さて誰が未佳とコンビを組むのかと注目していたら、いきなり登場したのが


石川代表


「その線で来たかー」と不意打ちをくらい、しかも続いて登場したのがダンディ副島強化部長と、まさかのチームトップ2のお出まし。

選手はと言うと、未佳はそのままで、#17 平川 梨紗 も加わり4人体制での実況になりましたが、印象としては取引先との会議に出席する社長、部長とそのお供の若手女子社員、そんな感じがしました笑。

どんな実況になるか注目しましたが、流石に石川さんがMCだけに進行をしっかり意識した実況で安定していましたが、

途中途中で選手のおもしろエピソードを引き出そうと2人に話を振るものの、イマイチ世代間のキャッチボールが上手くいってなくて、上司に気を使って言葉を選びまくっている雰囲気がこでぞー的には新鮮で面白かったです。(回を重ねればもっと良くなるかもしれませんねw)

次節もこのカルテットで行くのか、はたまたメンバーを刷新するのか、次のYouTube配信の実況メンバーにも注目です!

ちなみに、ダンディ部長の解説は絶妙なスパイスが効いていてとってもよかったです!

—-
さてさて、今節の対戦相手は、高校生で組織されたサッカーのエリート集団、JFAアカデミー福島(通称デミー福島)とシーズン2回目の対戦です。

前回の対戦ではアンラッキーな形で失点しつつも 後半ロスタイムに#3 小田切 美咲のスーパーショットで追いつくといく劇的な展開でした。

試合前にメンバー表を確認すると、いつもは中盤の要を担っている#7 原島 祐芽がDFで登録。

他の登録メンバーを踏まえると今節は、これまでの3−4−3のフォーメーションから守備を重視した4−4−2に変化させた模様で、どんな戦いになるのか、どんな変化があるのかに注目する試合です!


—-
2020.11.14
プレナスチャレンジリーグEAST 第9節
つくばFCレディース vs JFAアカデミー福島

In セキショウ・チャレンジスタジアム(茨城県つくば市)


—-
試合結果を先にお伝えすると

「1−4」

で、残念ながら敗戦となりました。

点差が3点なので完敗なのは否めませんが、今節の印象を一言で言うと

「相手の決定力が凄すぎた!」

そんな印象です。

前半7分に#22 荒木 ひとみの超ループのミラクルシュートが決まり、幸先よく先制することができ、その後も五分五分の展開で戦い続けていましたが、

前半21分、23分と立て続けに技ありのミドルシュートを決められてしまい、その後も失点を重ねられたため勝ちの波に乗ることができなかった、そんな印象です。

つくばがボールを保持する場面では、選手間の距離が長かったり、相手のプレッシャーから逃れるために外側の安全な位置でパスを受け取ったりと、なかなかボールを前線に運ぶことが出来ずにボールをロストしてしまう場面が多かったように思います。

しかし、途中からいつもの3−4−3のフォーメーションに戻してからは徐々に自分たちのペースを取り戻してきて、次節につながるような攻撃もできていたように思います。

特に後半20分ぐらいから #8 菊地 さやかが投入されてからは、さやかの積極的な前からのプレスがチームのいい刺激となって、チーム全体の意識に変化が現れ、全員で効果的なプレッシャーをかけることができていたのは、流石にさやかだなという感じがしました。

次節は遠目でもガンガンシュートを打って、ゴールに対して圧のかかったサッカーを期待します!

—-
さて今シーズンのEASTでの順位ですが、今節の敗戦により 5位 以下が確定してしまいました。

6位の新潟医療福祉大学とは勝ち点差3ではありますが、得失点差がかなり離れているので、おそらくシーズン5位で終了すると思われます。

昨シーズン初めて4位になっただけに1年で戻ってしまったのはとても残念で悔しいですが、次節の対戦相手である静岡SSUアスレジーナは勝ち点差4で4位にいるので、来シーズンを見据えてしっかり差を詰めてシーズンを締めくくってもらいたいなと思います。

何より次節11/22は、あっという間の最終節となり今のチームでの最後の公式戦です。

今シーズンはコロナ禍の影響により開幕が遅れ、始まっても満足に選手たちを応援することができないままシーズンが終わろうとしています。

応援歌なし、チャントもなし、太鼓もなし、アウェイにも行けない。。。応援団としては何とも辛いシーズンでしたが、

最後は選手、監督、スタッフ、ボランティアの皆さん、ファン、サポーターのみんなと一緒に目の前で勝利を分かち合って笑顔で締めくくりましょう!


頑張れ!
つくばFCレディース!



以上、こでぞーでした。  

攻撃陣 がんばれ!


ども、こでぞーです。

気がつけば11月になりましたね。
立冬に入りここから日に日に寒さが増してきますが、レディースの試合はここから更に熱くなっていくので、寒さに負けずにしっかりと応援し続けたいと思います。

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ところで、いつも試合前になるとTwitterなどで選手がカウントダウン告知をしてくれていますが、今シーズンは選手の特技や個性を生かした告知動画がいつもより多くて、こでぞーは毎回楽しみにしてます。

例えば
意外と良かった側転、懐かしい技あり縄跳び、流石のリフティングテク&ゴールバー当て、シルクドソレイユ的な見事な軟体っぷり、

など思い出すだけでもこれくらいありますが、その他の告知もみーんな笑顔で登場してくれているので、コロナ禍の影響でファンサービスがないこのご時世では、選手の表情や個性が分かるのでホントありがたい企画だと思っています。(選手、スタッフの皆さんありがとう!)

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ところで、今節の試合ですが、前節に引きつづきNGUラブリッジ名古屋戦(アウェイ)になります。

この試合は、本来なら10/10(第5節)に開催される予定でしたが、台風14号の影響により延期となっていたため、急遽11/8に組まれて、名古屋とは連戦となりました。

そして試合開始の10分前くらいに、チームのTwitterでメンバー表を確認。

サブのメンバーも見ると、我らがキャプテン #8 菊池 さやか が7試合ぶりに復活!

初戦の静岡戦以来のメンバー入りで、まだまだコンディション的には万全ではないとは思いますが、さやかが入るだけで戦いの厚みが増してくるので、今節はもとより今後のさやかには大いに期待です!

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11/08 EAST 第5節

試合結果からお伝えすると

「0-1」

で、残念ながら名古屋には連敗となりました。

順位は5位のままですが、4位静岡との勝ち点差はわずかに1差なので、まだまだ中位グループに上がれるチャンスがあります。

試合は、前半15分に先制され、そのままスコアは動かず1点差で惜敗となりましが、

公式記録を見てみると、シュート数には大きな差があるものの、ゴールキック数が前節の倍、コーナーキック数、フリーキック数も遜色がないのを見ると、前節以上にアグレッシブに戦ってくれて、ゴールまであと一歩という攻撃が何度も何度も出来ていたんだろうなと想像します。

第5節以降無得点で苦しい戦いが続いていますが、これまで上位チームに対して効果的で積極的な攻めが出来ているので、次節は必ずやゴールを奪ってくれると信じてます。

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さて、その次節ですが、JFAアカデミー福島をチャレスタに迎えての第9節となります。(もう後2試合)

福島とは今シーズン2度目の対戦で、前回は後半アディショナルタイムに#3 小田切 美咲の劇的弾で辛くもドローに持ち込んだ試合でしたが、

福島にはこれまで1度も勝てていないこともあって厳しい戦いになることが予想されますが、

ホームの力を結集して、
みんなで勝利を分かち合いましょう!


以上、こでぞーでした!  

試合前は、生姜焼き!


ども、こでぞーです。

今節も「チャレスタ」での有観客試合なので自然とテンションが上がってきます!

テンションが上がると言えば、普段自宅からつくばへの道のりでは、毎回ノリのいい音楽をかけてチャレスタ入りをするのですが、

今回は前節から始まったキャプテン #8 菊池さやかと新加入 #27 古寺 未佳によるYouTube配信をラジオ代わりに聴いてチャレスタ入りをしました。

と言うのも、前節自宅に帰り、試合のプレイバックでYouTubeを見ていたら、最初に声が聞こえて、ボリュームを上げていったら実況らしきものが聞こえてきて、それが、さやかと未佳のものと分かり、さらにボリュームを上げていくと楽しい実況が聞こえてきたので、6日経ってもまた聴いたのでした。

実況の中身はと言うと、「わぁー」とか「惜しいー」とかの声もあり慣れない実況ではあるものの、選手や監督の紹介などの選手からの生の声が聴けるのは楽しいし、今シーズン大幅に入れ替わった選手を少しでも知ることが出来るので、これも効果的なファンサービスの1つだなと感じました。

今後も続くのであれば、終わったばかりの試合を更に違った感じで楽しめるので、試合後に長時間かけて帰る時の渋滞のお供にしたいと思います!

ちなみに冒頭の「生姜焼き」は、 #4 藤井 志保選手の”最近の勝負メシ”らしいですよ笑

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さてさて、今節は現在 EAST2位 のNGUラブリッジ名古屋との対戦ですが、台風によって延期となっていた10/10のアウェイでの名古屋戦が11/8に代替開催となったため、名古屋との2連戦になります。

4年ぶりの対戦となりますが、名古屋は昨シーズン、リーグ総合2位の強敵なので、攻められる時間が長いことが予想されますが、今シーズのつくばは守りが固いのでしっかり守って、ここぞと言う時に反撃して欲しいところです。

2020.10.31
プレナスチャレンジリーグEAST 第8節
つくばFCレディース vs NGUラブリッジ名古屋

n セキショウ・チャレンジスタジアム(茨城県つくば市)

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試合結果からお伝えすると

「0-2」

で今シーズン2敗目となり、EAST5位のままで上位浮上とはなりませんでした。

結果的に得点差は2点ありますが、今節の印象を一言で言うと

「惜しい」

と言う感じです。

名古屋の強力な攻めに対して粘り強く守り、チャンスと見るや#4 藤井 志保と#10 廣田 愛との連携や#14 岸川 りなのシュートなど両サイドからの強力な攻撃が幾度となくあり、名古屋相手に得点まであと一歩と言うところまで追い詰める事ができていました。

また、最初の失点後は#3 小田切 美咲をFWに上げてのパワープレーがあり、今シーズンのつくばの攻めのバリエーションが増えたことも見せてくれました。

残念ながら今節のパワープレーは、途中で息切れした感があり、効果的な攻めには繋がりませんでしたが、

第4節の新潟戦では同点に追いつく結果も出しているので、今後の対戦相手に対して更に磨き上げていけば、強力な武器の1つとして成長させることができるんじゃないかなと思える感じがしました。

今シーズンの小山監督の守りをベースとしながらの魅せるサッカーにも多いに注目したいと思います。

そしてこでぞー的に守りの面で注目をしたのが新加入の#25 栗原 優。

目の前でのプレーが多かったのもありますが、前半7分に左SBの#17 平川 梨紗の負傷退場で急遽出場することになり、試合の入りを心配しましたが、そんな心配を他所に慌てずにしっかりとしたプレーを見せてくれたので、安心感がすぐに持てました。

こういう選手がいあるあたり、今シーズンのつくばの守りの層の厚さを実感します。

残り3試合あるので、これまでの積み重ねを上位相手に結果として結びつけて欲しいと思います。

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さて、次節もNGUラブリッジ名古屋との対戦なります。

今節負けたとは言え、失点シーンはつくばの選手にボールが当たって軌道が変わったのとまさかのミドルシュートが決まっただけなので、十分に勝つチャンスはあると思います。

次節も厳しい戦いになることが予想されますが、「やられた やり返す」でしっかり勝利をもぎ取ってくれるのを期待します!

ちなみに次節の試合会場は、名古屋のスタッフの方によると台風の影響で日程が無い中で急遽会場を探したため、広場を区切ったような場所での開催のようです。
いつも名古屋はライブ配信をしてくれるのですが、次節は会場の都合があるのか今のところライブ配信のお知らせはないので、もしかしたらまたTwitter観戦になりそうです。

ホームチャレスタでの残り2試合に向けて、きっといい流れを作ってつくばに帰って来てくれると思うので、選手、監督、スタッフの皆さんにエールを贈りたい思います。

頑張れ!つくばFCレディース!


以上、こでぞーでした。

  

407日ぶり!



ども、こでぞーです。

リーグ戦が開幕して2カ月あまり経った10/25、ようやくレディースのみんなの戦いを「目の前で」応援できる日がやってきました!

それにしても、ここまでほーんと長かった。

どれくらいぶりにチャレスタに行くのか調べてみたら、なんと「407日」と言うまさかの400日越え。

普通こんなに時間が経ってしまうとレディースみんなへの関心が薄れてしまってもおかしくないのですが、そこは制限されると返って「応援魂」がメラメラと燃えてくるタイプなので、ほんとに首を長くして有観客試合を待っていました。

そんな407日ぶりのチャレスタですが、到着してどんな感じがするのか様子を伺っていると、早速応援団の仲間が声をかけてくれて、バックスタンド裏にはいつものチームスタッフのみなさんがいて、更には筑波山、見慣れたスタンド、ピッチと、一気に日常を取り戻した感があって、改めて「帰ってきたんだなぁ」と実感したチャレスタでした。

そうそう、試合前に選手、監督、スタッフのみんながスタンド付近まで挨拶をにしに来てくれたのですが、新しい顔ぶれが多かったせいか、なんだか「新学期のクラス替え」のような新鮮さがいっぱいで、とてもいい感じがしました(^_^)

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さて、前置きが長くなりましたが、今シーズンのつくばは、前節初めて敗戦を喫しましたが、ここまで1勝1敗3分の勝ち点6で、5戦を消化した時点では、昨シーズンとほぼ同じような戦績となっています。

対戦相手が違うので単純比較をしてもなんですが、昨年比で5戦を終えた時点でのシュート数が19から30へと延びているところを見ると、今シーズンは積極的に攻めていることが伺えます。

そして今節の対戦相手はノルディーア北海道との連戦になります。

前節0-1でやられているだけに、ホームの利も生かして4シーズンぶりの勝利を勝ち取って欲しいところ。

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2020.10.25
プレナスチャレンジリーグEAST 第7節
つくばFCレディース vs ノルディーア北海道

in セキショウ・チャレンジスタジアム(茨城県つくば市)


試合結果からお伝えすると

「0-0」

の引き分けで勝ち点を1つ積み上げましたが、10/10の名古屋戦が延期になって1つ試合数が少ないこともあって、リーグ5位のままです。

公式記録ではつくばのシュート数が前後半1本ずつで、ノルディーアのシュート数が9本(前半5、後半4)となっているので、数字上ではノルディーアに攻め続けられていたようにも感じますが、

実際のところは、パスを繋げてボール試合率を高めるつくばのパスサッカーとボールを奪ったら一気に前線まで持ち込むノルディーアのカウンターサッカーとのガチンコ対決で、とっても見応えのあるいい試合でした。

試合内容はと言うと、守りの面では、不用意な真横へのパスなどで幾度となくピンチの場面がありましたが、ディフェンス陣の再三にわたる身体を張ったプレーにより、今シーズン初めて0(ゼロ)でしっかりと抑えてくれました。

中でもこでぞー的MIPは、前半終了間際に相手にPKを与えてしまった絶体絶命のピンチで、我らが守護神 #1 稲葉 寧々があっさりと止めたところ。

相手のキッカーは裏をかいたのか、正面中央に”ちょんと”シュートを打ってきましたが、それを寧々があっさりとガッチリキャッチ!

見ていた方としては「おぉー止めたぁー!」と言うよりは「やるな寧々!( ̄ー ̄)ニヤリ」と言った感じがして、寧々のキーバー力の高さを感じるプレーでした。(寧々はPKに強いよね!)

攻撃の面は言うと、#9 大坪 菜との連携に改善の余地がありそうでしたが、ボランチの2人の#7 原嶋 祐芽と#20 山崎 香がピッチを駆け回り、チャンスと見るや攻撃の起点となって効果的なパスは出していたのは、見ていてとてもワクワクする攻撃でした。

中でもこでぞー的ハイライトは、前半8分頃に魅せた8人による流れるようなパス廻しで、最後に#4 藤井 志保のアーリークロスへと繋げた攻撃は、シュートまであと一歩だったものの全員がシンクロしていて完全に相手を翻弄していたので、このプレーの精度が上がっていけば、相当な武器になるそんな期待が持てる攻撃でした。

今年のレディースのサッカーは、ミスから失点につながりそうなもろさもあるけれど、身体を張った守りと積極的な攻撃とのバランスは、応援していて楽しいし、盛り上がるし、見応えのあるサッカーのように思います。

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さて、次節の戦いですが、次の土曜日10/31にNGUラブリッジ名古屋との対戦になります。

名古屋とは2016シーズンの順位決定戦以来の対戦となりますが、昨シーズン総合順位でリーグ2位となった実力は今シーズンも健在で、今節対戦したノルディーアを4-1で下している相当手強いチームです。

厳しい戦いになることが予想されますが、今節魅せてくれたプレーとホームの利を生かして、しっかりと戦って勝利を勝ち取ってくれることを期待します!

あっ、ちなみに名古屋のチーム名にある「ラブリッジ」の由来が気になったので調べてみたところ、「愛知を意味する造語「愛 LOVE 知 KNOWLEDGE」から来ているそうです(^^)

ではでは、次節も 

頑張れ、つくばFCレディース!


以上、こでぞーでした。


追記
ノルディーア戦のライブ配信で実は行われていた(一応)実況と言う名のサッカー女子トークが面白かったです!

色々な情報が満載で、例えば菜が昔バレエをしてたとか、しぽりんの昨晩の夕食が生姜焼きだったとか、面白トーク炸裂でした。

一番ウケたのが、さやかが言っていた膝などの負傷で別メニュー、リハビリ組のことを「ヒザーズ」と呼ぶらしいです笑  
やっぱ、ライブ配信は欲しいよね

ども、こでぞーです。

皇后杯の予選でしばらく中断期間に入っていたチャンレジリーグEASTですが、前節(第5節)のNGUラブリッジ名古屋戦が台風14号の影響により別日開催となったため、更に1週遅れて5週間ぶりのアウェイ札幌での、「ノルディーア北海道戦」で再開です。

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さて、そのノルディーア北海道との過去の対戦成績ですが、チャンレジ参戦からここまでの5シーズンで1勝10敗6分の成績。

毎シーズン1回は引き分けているものの、それ以外は勝てていなくて、唯一の勝利も4シーズン前に相手のレッドカードからのラフプレー連発での自滅による勝利だったので、とにかく苦手な相手。

チームがこれから上位進出するには、どうしても叩いておかなければいけない相手なので、今シーズンは勝利をもぎ取って欲しいところ。

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試合30分前にメンバー表をTwitterでチェックすると、#24 大岩 みつばと#25 栗原 優がリーグ初先発。

前回の新潟戦で控えだった2人が初先発となったのは、きっと中断期間中に先発を勝ち取るだけの力を付けたのだと思うので、臆することなく自分たちらしいプレーをして欲しいと思いつつの、Twitter観戦です。

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試合結果からお伝えすると

「0-1」

今シーズン初めての敗戦でした。
順位は静岡が新潟に大勝したため、得失点の差で1つ下げて5位となりました。

公式記録を見ると、前半12分に先制されて、そのままタイムアップだったようですが、コーナーキックが0(ゼロ)なのを見ると、サイドを深く攻め入る攻撃はあまりなかったのかなぁと想像します。

でも、ノルディーアのフリーキック数がいつもより多いのを見ると、しっかりハードワークは出来ていたのかなぁとも思うし、相手がロスタイムに選手交代をしているところを見ると(ケガでの交代かもしれないけど)つくばが最後まで攻め続けていたのかなぁとも思いました。(詳細は、野々山コーチの(分かりやすい)マッチレポートで確認しようと思います!)

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さて、次節の対戦相手は、続けてノルディーア北海道です。

ここまで来たら、いつもと違うなにか振り切った戦いもあってもいいのかなぁなんて思ったりもしますが、きっと勝利のために良い準備をしてくれていると思うので、次節も心を一つにして一緒に闘っていこうと思います。

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そしてそして、その次節ですが、いよいよ待ちに待った待ち焦がれていた、ホームチャレスタでの有観客試合です。

コロナ禍の影響で、太鼓もない、応援歌もない、チャントともない、シンプルな応援になりますが、今年初めて掲げる「選手全員の横断幕」に僕らの想いを込めて、拍手と手拍子で精一杯後押ししようと思います。


選手、監督、スタッフのみなさん

共に闘いましょう!

やってやりましょう!

やられたら、やり返す リベンジです!


以上、次節はひさーしぶりにつくばに行く、こでぞーでした。  
週末2連戦は厳しいよね

ども、こでぞーです。

タイトルにもある通り、今節はと言うか今週末はコロナ禍の影響により12日(土)にチャレンジリーグEAST、13日(日)に皇后杯関東予選と、チームにとってはかなり厳しい連戦となってました。。。

「なってました。。。」と言うのも、
先週の木曜日に(のん気に)「そろそろ皇后杯予選じゃない?」と軽い感じで検索したら、13日(日)と書いてあって、今さらながらビックリする始末。(お恥ずかしい)

とは言え、土日でアウェイ新潟 → 埼玉の移動での連戦はかなり過酷だなぁと心配な感じ。

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9/12 EAST第4節

対戦相手は、前回ホーム開幕戦で「1-1」で引き分けた、新潟医療福祉大学女子サッカー部。

今節も残念ながら配信はなかったので、試合開始の30分くらい前にチームのTwitterを見て気になっていたメンバー表をチェック。

先発は前節から9人入れ替わっていて、今シーズン初先発やリーグ初出場などフレッシュな顔ぶれが多く新鮮な感じ。

なかなか試合出場がないだけに、このチャンスをモノにして欲しいところ。

こでぞー的に先発メンバーで気になったのは、FWで先発した #28 肥留川 海生。

メンバー表で試合キャプテンを任されているのを見て驚いたけど、「for the team」を誰よりも実践している海生の努力の結果なんだろうなぁと思い

「がんばれ海生!」

とTwitterの画面を見て強く想った感じでした。

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試合結果からお伝えすると

「1-1」

の引き分けで、勝ち点は積み上げたものの、福島と名古屋が勝利したため順位を2つ下げて、3位となりました。

公式結果から見ると、3戦連続の「1-1」の引き分けで、今節も「前半先制され、後半追いつく」と言うこれまでと同じ流れになってしまい、#3 小田切 美咲の2試合連発のゴールで辛くもドローに持ち込んだ試合ですが、

今回のメンバーを考えると勝ち点を持ち帰ってきたのは合格点かなと思うし、チーム力は確実にアップしていると感じた結果でした。

今回初出場した選手は数字にこそ表れていなくても自信をつけたと思われるし、課題も見つけられたと思うので、それが今後のチーム内の競争につながっていけば、今後、「ドロー」が「勝利」に変わっていくのかなぁと思いました。

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9/13 皇后杯関東予選2回戦

2回戦から登場のつくばFCの対戦相手は、1回戦を勝ち抜いてきた「群馬FCホワイトスターズ」

ホワイトスターズと言えば、記憶に新しい2シーズン前のチャレンジリーグ入れ替え戦で、最終的にPK戦で辛くも勝った因縁の相手。

しかも、昨年は関東代表として皇后杯全国大会に出場を果たしている気の抜けない相手なので、今年のチーム力を発揮して勝ち抜いて欲しいところ。

メンバー表を見ると、ナント! #3 小田切 美咲 が先発メンバーに!(タフだなぁ)

フル出場をした翌日に先発出場とはかなり驚きましたが、サブのメンバーも7人中6人が前日出場した選手だったので総力戦の様相です。

皇后杯予選もコロナ禍の影響で非公開なので、この試合もチームのTwitterを見ての応援です!

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試合結果からお伝えすると

「0-1」

で、残念ながら今年も初戦で敗れてしまいました。

試合経過は現時点では不明ですが、後半残り6分というところでの失点で、そのままタイムアップだったようです。

去年に引き続き、初戦での敗退で今年も皇后杯の全国大会に進めなかったのは非常に残念です。

現地に行って少しでも追い風を送ってあげられたら結果が変わったのでは?と思うと何とももどかしい思いです。

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新潟戦にも出場した選手は、本当にお疲れさまでした。

試合が終わっての300㎞移動した翌日の試合は、コンディション的にも結構大変だったのではと想像します。

残念ながら皇后杯はここで終わりですが、リーグ戦はまだ6戦あります。

去年の教訓から負けないことは大切ですが、今年はたくさんの強力な選手が加入してくれたので、もっと勝利を積み上げていくことを期待しています!(共に戦っていきましょう!)

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そして、今後のリーグ戦ですが、

しばらくは皇后杯予選の関係でお休みとなり、次の対戦は10月10日(土)アウェイでのNGUラブリッジ名古屋戦になります。

名古屋とは2016シーズンの順位決定戦以来の対戦ですが、昨シーズンはリーグ2位となり、2部との入れ替え戦で惜しくも敗れているだけに、かなりの強敵だとは思いますが、初戦の静岡戦のように、最初から果敢に攻めて、勝利をもぎ取って欲しいと思います。

頑張れ!つくばFCレディース!

以上、こでぞーでした。

  
試合は見れてないけど、書きますよ!

ども、こでぞーです。

今節は静岡県裾野市に乗り込んでの「JFAアカデミー福島」とアウェイでの戦いです。

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試合開始の少し前に、ライブ配信が無いのを知りながら、「もしかして。。。」と、淡い期待を抱いてチームの公式ページを見ましたが、

やっぱり配信の予定はなく、チームのTwitterとリーグの公式ページを見ながらの静かなる応援です!

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試合結果からお伝えすると

「1-1」

の引き分けでした。

公式記録を見ると試合開始早々の前半4分に先制され、前半はシュート1本だったのを見ると、相手のペースで試合が進んでいたのかなと想像しますが、

敗戦間近のロスタイムに、#3 小田切 美咲がやってくれました!

勝手に「ヘッドなのかな?」と思ってますが、何とか追いついての勝ち点1て、首位キープです。

「キープ」なんてサラッと書いてますが、3節が終わって首位ですよ、首位!!

他チームとの兼ね合いがあるにしても、この縁遠い言葉を3節が終わっても言えるなんて、なんと嬉しいことか!

浮かれてる場合じゃないのも分かりますが、やっぱり気分がいいです♪

この結果は選手、監督、スタッフの頑張りが全てですが、なんだか自分のことのように誇らしく思います。

次節は前半から自分たちのペースを作って、開幕戦のような強さで、ぜひとも勝ち点3を持ち帰ってきてください!(現地で応援してー!)

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さて、
次節は前節にホーム開幕戦で対戦した。「新潟医療福祉大学女子サッカー部」です。

今度は新潟に乗り込んでのアウェイの試合で、恐らくライブ配信は無いとは思いますが、

次節も「ガッチリ首位をキープ」を願ってTwitterを凝視しますよ~(@_@)


以上、こでぞーでした。  

「ウエストハウス」のファザットが食べたいな!


ども、こでぞーです。

今節はいよいよホーム開幕戦です。

いつもの年なら、チャレスタに到着してスタンドに入ると

「今年も精一杯応援したるでー!」

と気合が入るのですが、今年はリモートマッチでの静かな応援です。

ところで、今節で2回目のリモートマッチですが、自宅でゆったりと見れるのはいいなぁと思う反面、応援団としては、選手、監督、スタッフのみんながチャレスタで戦っている姿を見ると、

やっぱりスタジアムに見に来てくれた方達と一体となった応援をしてあげたいなぁと思ってしまいますねぇ。

そう言えば、
新型コロナの影響で残念なことが多いですが、そんな中で唯一良かったことがあります。

それは、ホーム全戦がチャレスタで開催されることになったこと。(ひたちなかは遠いからね。)

これは、移動時間の短縮やお財布にもやさしいので、こでぞー的にはかなり助かります。

なので、10月25日からのホーム4連戦が今から楽しみです。(試合後のご飯とデザートもね笑)

さて!

今節の対戦相手は「新潟医療福祉大学女子サッカー部」

新潟は忘れもしない昨シーズンの最終戦、EAST4位の座をかけて死闘の末、辛くも1-0で勝った相手。

昨シーズンこそ2勝1分とつくばの成績の方が上回ってたけれど、2018年以前の新潟医療福祉大学が参入してからの2年間は、つくばの1勝4敗1分と毎年2敗ずつしていた相手。

実力が拮抗しているだけに、前節の良い流れを今節でも発揮できるかに注目をしてのホーム開幕戦です。

2020.08.29
プレナスチャレンジリーグEAST 第2節
つくばFCレディース VS 新潟医療福祉大学女子サッカー部

In セキショウ・チャレンジスタジアム(茨城県つくば市)

試合結果からお伝えすると

「1-1」


の引き分けでしたが、勝ち点1を積み上げて、総得点差でEASTの首位をキープしています。

今節は勝てるチャンスはあったにはあったけど、勝ち点が取れてひとまず良かったという印象です。

と言うのも、昨年からチームのある意味特徴になっている、前半ダメダメで、後半蘇るというパターンが今節も出て、

前半は相手の強いプレッシャーの中、パスが全然つながらず後ろ向きなプレーが目立ち、攻めるにしても苦し紛れにDFラインから相手の裏へ放り込むようなことが多く、相手に攻められっぱなしで、GK #1 稲葉のビックセーブもあって何とか1点に抑えた感じでした。

後半はガラッと変わって、人もボールも動いてパスがつながるようになり、前節の静岡戦で見せたようなサイドからの攻撃も増えて、一気に得点の匂いが増した試合でした。

そして今節ゴールを取ったのは、今年から10番を背負うことになった廣田 愛。

昨年は第11節の常盤木高校戦でリーグ初ゴールをあげましたが、今年は前線での起用もあって早くも今季初ゴールです。

前節はアシスト、今節はゴールと、しっかりと結果を残しているので次節も大いに楽しみです。

今節も猛暑の中、懸命に戦ってくれたレディースのみんなですが、次節は今節の後半のような、前節の静岡戦のような攻めた戦い方をしてぜひ勝利をお願いします!

さて、その次節ですが、9月6日(日)16時から静岡県裾野市で、昨年1敗2分と良い試合しながらも勝てないでいる「JFAアカデミー福島」との対戦です。

次節は今のところLIVE配信のお知らせもないので、残念ながらチームのTwitterのみでしか試合経過を知ることができなさそうですが、ぜひ選手達に熱いエールをお願いします!

頑張れ!つくばFCレディース!

以上、こでぞーでした。  

この日が来るのをずっと待ってたよ!


ども、お久しぶりブリの、こでぞーです。

今年もつらつらと観戦記を書いていこうと思うので、よろしければお付き合いください。

さて!

待ちに待った、延びに延びていた、チャレンジリーグがよーやく開幕しました。

Jリーグ、関東サッカーリーグ、なでしこ1部、2部が次々と開幕していき日常にサッカーが戻ってきていただけに、ホントにこの日を待ちわびてました。

思い起こせば最後にレディースの試合を観たのが昨年の9月。

それ以来全く試合を観ていないので遥か昔に感じますが、リモートマッチとは言えこうして開幕戦が迎えられるのは、関係者の方たち全てに感謝ですしホント嬉しく思います。

そうそう、リモートマッチと言えば、今年はコロナ禍の影響で開幕戦が遅れたためEASTの試合数が減り、いつものシーズン15試合から10試合で行われることになりました。

しかも、今月中は無観客での開催とのことで、来月以降も今のところアウェイの試合も現地応援が出来ないようなので、生での観戦、目の前での応援はチャレスタで10月25日(日)に開催されるノルディーア北海道戦までお預けとなるようです。

アウェイによってはYoutubeでの配信もありそうなので、その時は画面越しではあるけど、いつもと変わらずに熱く応援をしていこうと思います。

ところで、今シーズンのレディースのメンバーですが、大幅に入れ替わりました。

これまでチームを支えてきてくれたチームの象徴とも言える数多くの選手が昨シーズンを以って引退したり、上部カテゴリへの移籍をしたので、今シーズンはずいぶんと顔ぶれが変わりましたが、強力な選手が多数加入してくれたので、どんな個性なのか、既存のメンバーとどんな化学反応を起こしてくれるのか、今からとっても楽しみです。

さてさて、試合の方ですが、今節の対戦相手は「静岡SSUアスレジーナ」

アスレジーナと聞いて「ん?」と思い、ネットで調べてみたら、昨シーズンまで、なでしこ2部で戦っていた「静岡産業大学磐田ボニータ」が今シーズンから名前を変え、体制も変え、非常に強力なチームへと生まれ変わってました。

どう強力かというと、まず監督が昨シーズンまで、なでしこ1部のAC長野バロセイロ・レディースを指揮していた日本人女性初のS級ライセンスを取得した本田美登里氏で、テクニカルアドバイザーには、J1川崎フロンターレの前監督、風間八宏氏を迎え、なでしこの1部や2部にいた選手も移籍してきて非常に強力な布陣を敷いてきてました。

とは言っても勝負事はやってみなきゃ分からないし、つくばのみんなならきっとやってくれる、そう思いながらの開幕戦です。

2020.08.22
プレナスチャレンジリーグEAST
第1節 静岡SSUアスレジーナ VS つくばFCレディース

In 磐田市竜洋スポーツ公園サッカー場(静岡県磐田市)

試合結果から先にお伝えすると、

「3-2」

我らがつくばFCレディースが開幕戦に見事勝利し、総得点の差の関係で第1節、EASTの首位に立ちました!

開幕戦の勝利は、チャンレンジ参入1年目以来なので実に5年ぶり、昨シーズンは引き分けスタートだっただけに実に気分がいいです!

そして得点を決めたのは、新加入の#9 大坪 菜と#8 菊池さやかの2人。

2人とも見事なゴールでした。(ゴールする度に興奮で右手でガッツポーズしましたよ。)

得点の入り方は、つくばが先制して、追いつかれ、逆転されて、追いつき、最後は突き放すと言ったハラハラドキドキする展開でしたが、つくばの得点の入り方が鮮やかだったので、攻撃の形が上手く機能したんだんだなと言う印象です。

それにしてもデビュー戦でいきなり2ゴール。

#9 大坪 菜 かなり強力です。

交わすというよりはこじ開けるタイプの選手ようなので、前線へ突破する姿や決定力のあるシュートが今後も多く観られることを期待します!

そして、そして、最後に決勝ゴールを決めたのが、今シーズンからキャプテンに就任した#8 菊池 さやか。

昨シーズンは怪我の影響もあり試合に出られませんでしたが、今年はさやかの縦横無尽に駆け巡ってガツガツ行くプレーが観れると思うと、とっても嬉しいし楽しみです。

しかも復帰戦でいきなり決勝ゴールを決めるあたりは、「今年は持ってるな!」と思います、今シーズンのさやかにも大いに期待です!

今節は33℃の酷暑の中、最初から懸命に頑張ってくれたレディースのみんなですが、最後の10分間はかなりヘバッテしまったようで、ボニータの猛攻にハラハラドキドキしっぱなしでしたが、新加入GKの#1 稲葉 寧々と#3 小田切 美咲、新加入の#6 佐藤 友衣のセンターバックコンビを中心に全員が身体を張ってギリギリのところで失点を防いでくれて勝ち取った勝利でした。

今節を観終えた感想。

流行りの番組風に言えば

「取られたら取り返す 逆転だ!」

って言う感じのスカッとするとっても見応えのある試合でした。

次節も大いに期待です!

さてその次節ですが、今週末の8月29日(土)に我らがホーム、セキショウチャレンジスタジアムで昨シーズンの因縁の相手である「新潟医療福祉大学」との対戦です。

残念ながら次節もリモート観戦になってしまいますが、YouTube配信が行われるようなので、リモートでも熱い声援を送りましょう。

頑張れ!つくばFCレディース!


以上、こでぞーでした  
PEACS
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サッカーチーム「ジョイフル本田つくばFC」(関東サッカーリーグ1部)および「つくばFCレディース」(プレナスチャレンジリーグ)の応援団・サポーターグループです。
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