情熱が伝わってくるから応援したくなる


どうも、こでぞーです。

今回は第2節(4/21)以来の富士山の麓、静岡県裾野市で試合です。

2019.05.19
プレナスチャレンジリーグ EAST
第6節 JFAアカデミー福島 vs つくばFCレディース

in 時之栖裾野グラウンドC

今回こそ「富士山を!」と期待して到着すると、南側は気持ち良い青空と白い雲なのに、

反対の富士山側は厚い雲に覆われて、もはやどの辺りに存在しているのかも分からずじまい
(残念…)




さて、第1クールが終わったチャレンジリーグEAST。

1位十文字と2位福島との勝ち点差は3、

同じ勝ち点同士の3位北海道、4位つくばと福島との勝ち点差も同じく3。

そして5位新潟との差も3。

今節の結果次第ではつくばが再度2位に浮上する可能性もあるけど、逆に新潟に並ばれる可能性もあり、まだまだ混戦模様のEAST。

上を捉える位置に居続けるためには、ここでは是が非でも勝ち点3が欲しいところ。

---
今回もやっぱり聞こえた
陸上自衛隊 東富士演習場の砲弾の音と共に試合開始。

開始6分
いきなりのピンチ

ペナルティエリア中央でフリーな相手にボールが渡り、強烈なシュート。

しかし、#26 小田切 が絶妙なタイミングで横からシュートブロックに入り失点を防ぐ。

試合はJFA福島が裏を狙ってくるのに対して、 つくばはパスをつないで#11内田 や #19堀江のシュートを放つなど一進一退な展開。

お互い決め手に欠いて前半はスコアレスで終了。

どことなく攻撃にチグハグ感があるのが気になる感じ。

---
ハーフタイム中
DF #3 遠藤が準備しているので、誰と交代するのか注目していると

ナント

FW#19 堀江と交代!

練習試合で試していたアンカーに入るのかと思いきやまさかのFW起用

結構なサプライズだったけど、前線でのターゲットになってリズムを変えるには良い刺激になるかもと言う感じ。

----
後半開始

立ち上がりも一進一退の攻防。

後半7分
粘ってはいたけど失点

つくばの右サイドでの揉みあいから相手が抜け出し、そのまま駆け上がって中央にいる味方にクロスが上がりヘディングシュート。

今日は右サイドを突破されてる印象だけど粘り強く守っていただけに残念な失点。

後半21分
立て続けに失点

攻めの良いリズムが掴めぬまま、またしても右サイドを攻められての追失点

相手の強さをモロに受けた感じ。

その後は反撃すべく#10 豊嶋が何度も突破を図るものの封じ込まれる状況。

後半25分
前回の福島戦で負傷し今節から復帰した #14亀井 を投入。

すると攻撃のいいリズムをつかみ始め、最前線にボールを運べるようになり、CKも取れるようになったたものの、得点までには至らず、そのまま0-2でタイムアップ。

チャンスが無かったわけではないけれど、リズムが悪くて点が入る気がしなかった。

今節はそんな印象。


これで開幕から続いていた無敗が途切れてしまい、1勝4分1敗で勝ち点は7のまま。

5位の新潟が勝利したため勝ち点で並ばれたものの、得失点差で4位をキープ。


次節は5/26(日)13:00からホームチャレスタで前回勝利した常盤木学園高校と2回目の対戦。

相手はここまで6連敗と絶不調だけど、高校サッカー界の名門なだけに決して侮れない相手。

次節は上位にくらいつくためにも何としても勝ち点3をゲットしたいところ。

試合後に選手全員で挨拶しに来てくれた時の表情に悔しさがにじみ出ていたので、きっと次はやってくれるはず。

頑張れ!

---
さて今回のMIPは、

#6 川原 布紗子

です。

ここ2試合ベンチ入りするものの今節も出番がなかった布紗子。

サッカーへの情熱が溢れ出ているかのように、試合後メンバーのほとんどがいなくなっても、ずっと1人でボールを蹴り続けてた。




この姿を見て思い出したのが、2017年の入れ替え戦直前の夜の練習試合でのこと。

あの時は練習試合の傍らで寒い中ひたすらゴール裏を走ってた。

6月に膝を大怪我してようやく復帰した頃だった思うのだけど、

テーピングで膝をぐるぐる巻きの状態で走り続けてる姿を見て

怪我するまでずっと先発出場してただけに、相当悔しいんだろうなぁってのが凄く伝わってきてた。

今回もあの時の感じとよく似てる。

なかなか出場の機会が回ってこないけど、自分の確固たるサッカーへの想いを持ち続けていれば、

必ずチャンスは廻ってくるから、その時に布紗子には爆発して欲しいなと思います。

こういう選手がいるチームだからサポーターも全力で応援したくなるんだよね。

布紗子、情熱を持ち続けてがんばれ!

---
<アウェイグルメ>

今回は第2節の時にも行った、時之栖裾野グラウンドからほど近い、人気そば店「蕎仙坊(きょうざんぼう)」に行ってきました。

前回の教訓として、今回は11時30分の開店直前に到着したものの、既に駐車場(20台くらい)は満杯、お店は満員状態。

30分ぐらい待ってようやく注文したのが、太麺、細麺、お茶が練り込まれた三色そば。

太麺はとってもこしがあり、細麺はそばの風味満載で、お茶の麺はそのままお茶の香りが程よくする感じ。

当然だしも美味しくてあっという間に完食。



そして今回は試合終了後に甘いものを食べに御殿場インターからすぐ近くにある

「とらや工房」にも行ってきました。

ここは元々、岸信介元首相の別荘地だったのを公開する形で、とらやはそこの中にあるお店。

竹林があり、小川が流れ、森の香りがするところで、ゆったりと過ごせる感じ。

注文したのは、煎茶とぜんざい。

お茶は風味がとても良くて何倍も飲める感じ。

ぜんざいは程よい甘さで小豆の味が堪能できる上品な味わいでした。




以上、次節は久々に太鼓担当になる、こでぞーでした。
  

花言葉は「無垢で深い愛」


どうも、こでぞーです。

今節はホームチャレスタに帰ってきました!

2019.05.11
プレナスチャレンジリーグEAST
第5節 つくばFCレディース vs FC十文字VENTUS


in セキショウ・チャレンジスタジアム

今節の相手のFC十文字VENTUSは、なでしこリーグなどから多数補強をして、今シーズンここまで4戦4勝。
無敵の首位。

しかも、得点10、失点0でつくば以外の相手を完全撃破の模様。

こんな強敵と戦ったら普通は手も足も出せないとこだけど、

ところがどっこい

つくばはナゼかこの十文字には相性が良い。

初対戦の2017シーズンは、0-3、1-1、0-2 だったけれど、昨シーズンは、3-1、1-2、3-0と、勝った時は2点差以上で勝利。

昨シーズンつくばの3勝の内、2勝が十文字であることを考えると、ここまで無敗同士ということも相まって、ガチな試合が予想されるので、がぜん応援にも力が入ってくる。

-----
今日はクッキリと見える筑波山と共に試合開始!

開始早々
十文字から挨拶代りのキツイ一発。

つくばの右サイドの角度のないところからシュート。
右側のゴールポストを直撃したものの失点は免れる。

試合は十文字の攻撃時間が長く、時よりつくばが反撃をしかける展開。

勝つ気マンマンの上から目線のような攻撃をしかける十文字は、テンポよくボールをつなぎ、これでもかこれでもかと、つくばのゴール前に詰め寄ってくる。

が、

最後の場面で今シーズンから加入した #26小田切と #28小島 のCBコンビが立ち塞がる。

この2人、それぞれ身長が165cmと166cmとチームで2位,3位の高身長だけど、高さだけでなく1対1にも強い。

当たられても倒れないって言うか動じないし、足元もしっかり対応できているので見ていて頼もしい。

つくばのシュート数は 0 ながら、チーム全員で粘り強く守って、スコアレスで前半終了。

後半がスタート。
巻き返しを図りたいところだが、十文字からのプレッシャーがかなり強くて、なかなか自分たちの形に持ち込めない。

後半33分
粘っていた守りもついに。

十文字のDFラインからの縦パス1本で裏を取られてしまい、どフリーな相手にボールが渡りあえなく失点。

粘りに粘ってはいたけどついに失点という感じ。

ゴール後スタート位置に戻ってくる十文字の選手を見ると 「これで勝ったな」 的な表情。

その表情を見ていたら、ふと思いだしたのが以下の言葉。

「世界のサッカーを見ても、1位と最下位のチームがやったら、1回は絶対にチャンスがある。 あとは、いかにそれを決められるか」

by三浦和良

ここまでシュート数0のつくばだけど、キングカズの言葉を信じるならば1回はチャンスがあるはず。

するとその5分後

後半38分
ここしかない!
っていうチャンス到来!

#11内田から右サイドにいた#10豊嶋にボールが渡りダイレクトでセンタリング。

ペナルティエリア内で競っていた#8衣奈から溢れたボールが同じくペナルティエリアに詰めていた#7原島に渡り、迷いなくシュートして見事ゴールゲット!!!

今シーズンここまで無失点の十文字から初めてゴールを奪えたのは何とも気分がいい♪

しかも、点を獲ったのが元気印の#7原島だと余計に盛り上がる!

これで#7原島は2戦連発!ノッテきた原島には次回も大きく期待!

このゴールの後は十文字のパワープレーかのような猛攻が最後まで続いたが、つくばは全員で粘り強く守り、そのままなんとか 1-1 でタイムアップ。

結局終わってみると、CKがゼロで、シュートはこの1本。

まさにキングカズの言葉どおり、ワンチャンをモノにしたつくば。

90分間常にハラハラした試合展開で、あっという間に終わった感があるけど、負けなし同士で戦って、まだ負けてないつくばは、これで開幕から5戦連続勝ち点を獲得して勝ち点7に。

しかし、順位はまた1つ落として4位。

残留が目標ならこれでもいいのかもしれないけど、上位を目指すならやはり勝たねば。

試合終了後の挨拶で我らがキャプテン#2大木から

「負けないつくばじゃなくて、勝てるつくばになります!」

と言う力強い言葉があったのでぜひぜひ頑張って欲しい!


と言う事で、次節は5/19(日)14:00からJFA福島と静岡県時之栖で2回目の対戦

勝利にはやはり先制点が必要なので、攻撃陣の奮起に期待します!

-----
さてさて今回のMIPは、

#7原島 未季

に決定!

去年は1ゴールもあげられなかったシーズンだったけど、今年は5戦で2ゴールと絶好調。

前節といい今節といい、ここって時にゴール前にいる未季。

今回のゴール後の

「どうだ!見たか!!!」

的な "どや顔" を見ると、こっちもテンションがMAXになってくる♪

今シーズンは身のこなしが軽く見えるので、これからもゴールを量産してくれることを期待してます!

未季、3戦連発で決めてくれよ!


<おまけ>

今節はホームのイベントとして
「カーネーションプレゼント~母の日を一緒に」

「試合後ハイタッチ時のカーネーションプレゼント~いつも応援ありがとう!」
が開催されました。

入場時に1本と選手3人から1本ずつもらい、一緒に貰った家族の分も含めて計5本のカーネーションをもらいました。
(#3れい良と#6布紗子と#8知鶴ありがとう!)

もらったカーネーションは翌日の母の日に追加のプレゼントとして活用させていただきました。

つくばFCのスタッフ及び選手の皆さま
素敵な企画をありがとうございました!




以上、次節こそは富士山がクッキリ見れることを願う、こでぞーでした。
  


前節VONDS市原にコテンパンにやられたものの、それ以外は勝ち進んでいるつくばFCは強豪の栃木シティをセキショウチャレンジスタジアムに迎えての対戦。栃木シティの戦力マジでエグい。

スタメンは最近あまり変わらない感じの4-2-3-1で、栃木はフラットの4-4-2のように見える。サイドバックは上がり気味。



ボコボコに殴られるのを覚悟していたが開始早々にヒデがシュートを放って気持ちアゲる。栃木の基本戦術はボールを回してつくばFCの守備を縦に揺さぶってセンターバックがロングフィードで守備の裏にボールを落としてチャンスメイクという形なのだが、栃木のセンターバック30番のロングフィードが一級品すぎて驚愕。誰だよコイツ!と思ったら長らくJ1で活躍していた松下裕樹とのこと。本職はボランチのはずなんだが今日はセンターバックで試合を掌握する。マジ松下のキックは地域リーグのレベルじゃないって!

ピッチの選手たちが慌てふためいていたかどうかは知らないがホリケンがエリア手前で思わずファウル。あわやPKかと思ったけどセーフ。フリーキックを蹴るのはやっぱり松下で栃木のセンターバックに合わせてクロスバー直撃!栃木のセンターバックがデカすぎる!

基本的に押し込まれっぱなしのつくばFCはゴール前に飛び込まれたりエアバトルを強制させられたりとフィジカルでゴリゴリ押されてゴリゴリ体力を削られる。栃木はデカイ、カタイ、ロングキックの精度が高いといった感じでストロングポイントを前面に出してきて執拗に渓太の裏を狙い続ける。渓太死なないで!

このままでは渓太が過労死してしまうと思っていたら、みざきが高い位置でボールをハントして渓太へフィードする。下重がオシャレパスでゴールを演出するかと思ったけど不発に終わる。栃木松下のオシャレロングフィードに対抗してオシャレショートパスを見せたかったのかもしれない。などと思っていたら栃木フォワードがつくばFCの最終ラインを振り払って強烈シュートでギョェェェ!となるがサイドネットの網に掛かる。危ない!その後も栃木松下のロングフィードで抜け出されたかと思ったけどオフサイドの判定だったりとギリギリのところで耐えるつくばFC。

フィジカル絶対負けないメンの栃木フォワードだが竹中と正三郎が体力を削られながらもガチの勝負を挑んで跳ね返す。ヒデも気合いで跳ね返す。前半終了間際には栃木のキーパーが飛び出たところを見逃さずに竹中がロングシュートを放つがゲットゴールならず。おしい!と思った直後にペナルティエリアに切り込まれて大ピンチも小笠原がビッグセーブで切り抜ける。神!

後半に入っても栃木松下が渓太の裏に美しい放物線を描くが全て渓太がブロックする。渓太死なないで。一方、フィジカルバトルを申し込まれた竹中にイエローカードが出されて、ぐぬぬな展開になるがホリケン&下重を絡めて菅谷へサイドチェンジというスタイリッシュな展開を見せつけ「サッカーとはこのように知的にやるのだよフィジカルモンスターの諸君!」と言ったかどうかは知らないが得点の匂いのする非常にナイスプレイが飛び出した。そのころ正三郎はカウンター絶対やらせないマンに変身していた。

なんとなく流れを掴んだつくばFCは菅谷のドリブルからみざきがナイストラップでシュートを放つがゴールならず。おしい!

後半からはハイプレスでハメ殺すメンとなっていたつくばFC。これがうまく嵌って高い位置でボールを奪えるものの栃木のプレスバックが速すぎて回収されるというもどかしい展開に。このころから栃木の前線が疲れてきたのかタイミングが合ってきたのか、竹中と正三郎のエアバトル勝率が高くなってくる。それにしても栃木松下は守備も屈強で超つえぇ…

その後、前がかりになっていたつくばFCの守備の穴を突かれて抜け出されてしまうが、正三郎がディレイディフェンスからのピンポイントタックルでピンチを凌ぐ。これはつくば市内全てのサッカープレイヤーがお手本にしなくてはいけないスーパープレイだったわけだが、あいにく映像がないので解説できない。ディレイによる外への追い出し方、切り返しを警戒しての体の面の作り方、ボールが離れた瞬間に体をねじ込むタイミングの取り方、全ての一連の流れが完璧すぎてSO COOL!! このプレイ映像を切り取って教材にしたい。

勢いに乗るつくばFCはみざきがゴール前でイエロー提示となるナイスファウルをゲットしたりと試合を優位に進める時間が続く。菅谷OUTで冷岡IN。本日の入場者数が1091人!過去最高!

攻め込まれながらもディフェンス陣が頑張って最終ラインを割らせない。さながら筑波山のようだ。点が取れずに焦ってきた栃木は前掛かりにして猛攻を仕掛けるもゴール前のピンチを全員で凌ぐつくばFC。栃木も疲れてきてフィジカルを活かせなくなってきているので塩試合に持ち込めば引き分けで上出来じゃね?と思ったらボランチ宮谷に変えてタイガーショット持ちのフォワード山下宇一(タカイチ)が入る。勝つ気なのかよ!

ゴール前に人を集めて攻め続けるつくばFC。タカイチの1トップで下重がボランチに入ってヒデが右のサイドハーフでみざきがトップ下かな?よくわかんないけど取り敢えず攻めようぜ!っていう気持ちは理解した。と思ったら逆に攻め込まれたんだけどメチャクチャ耐えた。よく頑張った!感動した!

アディショナルタイムは4分、コーナーキックの雨を浴びながらも冷岡がシュートを放ち、竹中と正三郎がエアバトルで勝利する。みんなオラにチカラを分けてくれ!と言ったかどうかは知らないが下重からみざきにパスを出すとみざきがオシャレトラップでゴール斜め前の射程距離からシュートを放ってゴールに吸い込まれる!と思ったら僅かに枠の外。おしぃぃぃぃぃ!時間が止まったぞ!あれ、本当はサイドネットを突き破っていただけなんじゃないかと思う。

残り時間、竹中と正三郎が栃木のロングフィードを全部跳ね返す安定のエアバトルを披露して長い笛。

両者無得点の引き分けで試合終了だった訳だが、無得点でも面白い試合が観れてエンターテイメントとしてはナイスゲームでした。観客動員もたぶん過去最高だっただろうし、これからも熱い試合を期待できる楽しいゴールデンウィークでした!
  

朝起きて 3時間後に  北海道


どうも、こでぞーです。

今回はGW中の夜型生活から一転、朝5時起きで雨交じりの羽田から北海道へ向けて出発!



2019.05.06
プレナスチャレンジリーグEAST
第4節 ノルディーア北海道 vs つくばFCレディース

In 厚別公園陸上競技場(札幌市)

ここはJ1の試合も開催される試合会場。
いつもと比べてスケール感があるので、応援する側も自然と気持ちが高ぶってきます。

北海道でのノルディーア戦の通算成績は、苦手な天然芝の割に3分4敗とこれまでのつくばとしては勝ち点が取れている傾向。

でも負けるときは3点差、4点差でやられてる時もあったので、今回は前節の勝利の流れをそのままに、キッチリ守ってチャンスをモノにして欲しい!



スターティングメンバーに注目すると、前節途中出場ながらもリーグ初出場を果たした#19堀江をすぐさま先発起用(小山監督の期待の高さを感じる)

試合前のウォーミングアップではリラックスしている様子なので期待度アップ!

-----
北海道ではまだ咲いていた桜と共に試合開始!

前半4分
身体が温まらないうちにいきなりやられた。

右サイドで一瞬DF陣の反応が遅れて裏を取られ、すぐさまカバーリングしたものの最後はもつれながら、つま先でチョンと蹴ったボールがゆっくりとゴールマウスに吸い込まれ、あえなく失点。

いきなりの失点に目の前で起きたことが一瞬理解できない状態。

前半7分
自分たちのペースを作れぬまま、DFの裏を取られ、完璧に崩されて、GKも全く動けぬまま立て続けに失点。

たった7分での2失点に過去のマイナスな記憶が一瞬頭をよぎったが、選手は誰ひとり下を向いたり、不満そうな顔をしていなかったので、まだまだ取り返せる。そんな感じ。

その後しばらくは、天然芝に悩まされ有利に試合を運ぶことが出来ずにいたが

前半27分
反撃の狼煙が上がる!

ペナルティエリア手前右サイド付近で #27井上 からパスを受け取った #2大木がすぐさまシュート!

大きな弧を描いたミドルシュートはゴールマウス左上の方にいきクロスバーに当たって真下に大きく跳ねた。

こちらは反対側サイドから見ていたのでゴールポストに嫌われて、大きく跳ねたように見えた。。。

けど、プレーが止まっているので

ふと #2大木 の方をを見ると、両手を上げて喜んでる!

「あっ、入ったんだ!!」

ってことで見事にゴールゲット!

我らがキャプテン#2大木のリーグ通算出場96試合目にして記念すべき初ゴール!

メッチャクチャ嬉しそう!

さぁここからここから!

つくばはその後も果敢にアタックするも相手に立ちふさがれ、つくばも攻められても身体を張って守り、そのまま両チームとも追加点はなく 1-2 で前半終了。

後半がスタートし、風下に立ったつくばであったが最初から果敢に攻め続ける

すると
後半3分
2年ぶりのゴールが生まれる!

最終ラインから小気味よくパスがつながり、 右サイドにいた #10豊嶋 にボールが渡るとそのまま鋭く駆け上がり、ペナルティエリア内にいた #7原島 にラストパス。

決定的な場面につながることに焦った相手DFが思わず後ろから押してしまいPKを獲得。

そのまま #7原島 がキッカーを務め、冷静に左隅に決めてゴールゲット!

同点ゴールと言うプレッシャーの中、よく決めてくれた。(さすが未季)

これで2-2のタイスコアに!

ここから一気呵成と果敢に攻め続けるつくばであったが、相手の守りも固く、なかなかシュートまでいけない。

そうこうしているうちに後半の1/3を過ぎたあたりから、だんだんと劣性にまわり、ノルディーアのパワープレイかのような猛攻を浴び続け防戦一方になってしまう。

怒涛の攻撃にいつ失点してもおかしくない状態であったが、今シーズンの初戦をはじめ、これまでずっと活躍している GK#1中橋 がこの試合でもことごとく相手に立ちはだかり、絶対に失点を許さない。

最後は相手観客席から悲鳴ともとれる歓声がわき、そのままなんとか 2-2 でタイムアップ。

今回はDF陣のパスミスや守備に課題が残ったものの、早い段階での失点が逆に開き直りを生み、2点ビハインドを追いつけたのは、チームとしての成長を感じ取れて次節に向けての希望が持てる試合だった。

これで4戦連続勝ち点を獲得し、勝ち点6で現在リーグ3位。
1つ順位は落としたものの、このまま勝ち点街道を爆進して欲しい!

さて、次節は5/11(土)夕方5時からFC十文字ベントスとホームチャレスタで対戦。

この日はジョイフルも13時から水戸で天皇杯の茨城県予選決勝で流経大体育局サッカー部と対戦。

どちらも勝利して、つくばFCにとって最高の1日して欲しい!

-----
さてさて、今節のMIPは、

断然

#1 GK 中橋 まりな

に決定!(もう2回目)

正直今回のまりなは、あまりに凄すぎて言葉にならないくらい。

ゾーンに入ったキーバーはこんなにも凄いんだ!って言うの目の当たりにさせてくれた感じ。

昔、プロ野球の名選手だった稲尾投手のことを世間では

「神様、仏様、稲尾様」

って言ってたらしいけど、

今回のつくばFC的には

「神様、仏様、まりな様」

そんな感じの凄まじさ。

よくもまぁそんなに右手が伸びるねーって言うくらい、真横に、斜め上に、真上に跳んで、ことごとく弾き飛ばしてた。

失点の決定的な場面になる度に

「うわーヤバい!」

って言う脳内悲鳴が、すぐさま

「うぉー!すっげーぞ!まりな!」

に変わり、たぶん後半だけで5点くらいは防いでいた。そんな印象。

この活躍はきっとそれに相応しい練習を積み重ねてきたのだろうと想像するけど、試合終了後に声をかけると「次は無失点で!」と力強く応えてくれてた。(なんとも頼もしい!)

これからも頼むぞまりな!


---
<アウェイグルメ>

今回は文章が長くなったのでアウェイグルメはお休みしようと思ったけど、ここは北海道。

やっぱり紹介しちゃいます。

今回は札幌駅直結で食べログでも上位に載る「カリーハウス コロンボ」に行ってきました。

カウンターのみ10席ほどのお店には、お昼時をとっくに過ぎた15時前の到着だったけどかなり混んでいる。

今回のPEACSメンバーは、こでぞー含めて2名。我々が座った時点て満席。

メニューを見るとどうやら通常のカレーの他に玉子と野菜入りのミックスと言うのの2つが選べるらしく、

さらに、ルーの継ぎ足しの無料サービスや食後にはアイスまで付いてくる模様。

数あるメニューの中で人気は大判のカツが乗ったカツカレーのようで女性も食べていたので、こでぞーもカツカレーを!と思ったけれど、中年の身体にはさすがに危険性を感じ、ビーフミックスを注文。(それでもボリューミー)

肝心のお味は、程よい中辛でスパイシー、どちらかと言うとシャバシャバ系のルー。

途中、ルーが減ってくるとお店の人から「ルー足しましょうか?」と言われ迷わずお願いする。

デザートのアイスを食べた頃には、2人ともお腹がパンチクリンな状態。

もの凄く美味しいわけではないけれど、クセになりそうな味でした。






以上、こでぞーでした!


#チャレンジリーグEAST #つくばFCレディース #ノルディーア北海道 #厚別公園陸上競技場  
勝てば天皇杯予選初の決勝進出となるつくばFCは流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎と対戦。相手はJFL所属なので格上ということになりますね。

プレシーズンマッチ以降しばらくつくばFCの試合を見ることができなかったのだが、プレシーズンマッチの3-4-2-1は選手の特徴とうまく噛み合っておらず機能不全という印象だったわけで、いつから変えたのかわかんないけどスタンダードな4-4-2で挑む。対するドラゴンズも基本4-4-2の布陣。



序盤早々に下重のフリーキックやらドラゴンズのナイスミドルやらで終始殴りあう形になるのかと思ったけど気づいてみれば一方的に押し込まれているつくばFC。個人個人の戦闘力で測ったら絶対勝てないやつだねコレ!と納得するには十分なドラゴンズの個人戦術。個人戦術も凄いが応援も凄い。学徒動員半端ない。

戦闘力で劣るチームが取る方法はカウンターを当てるしかないということで、みざきカウンターを狙うがヒットせず。その後もヒデでカウンターを当てたりしてチャンスメイクするもののやっぱりヒットせず。菅谷のクロスからのみざきが非常に惜しい。その後もみざきカウンターが発動するがサイドネット直撃でいちいち惜しい。その後のコーナーキックもシュートで終わるが決めきれず。クワァーッ!ちなみにドラゴンズのコーナーキック守備が少々珍しい完全マンツーという形なのだが、この守備の仕方が後でつくばFCに歓喜をもたらすことになる。

この時点で竹中の特徴がよく解っていなかったんだけど、生粋のエアバトラーのようで頼もしい限り。

圧倒的にボールを握られるのかと思ったけど結構持てるつくばFC。菅谷のドリブルからクロスが上がり渓太で締めるという良い形が見えたりしてつくばFCの時間が続きドラゴンズはボールを前方に蹴飛ばすしかない状態で、渓太がオフザボールの動きでディフェンスを引き連れて逆サイドの下重に振るというシーンはつくば市内中学サッカー部の少年達のお手本にしたくなるナイスプレイ。直後に菅谷のナイスミドルが飛び出すなど、コレいけんじゃね?という雰囲気の中に心のエアポケットが生まれてしまいドラゴンズの個人戦術で抜け出されたものの、なんとかなるさーと余裕かましていたら案の定ドラゴンズの突撃部隊の手にボールがヒットする。が、ノーホイッスルでノーハンドの判定隣プレー続行。なんでじゃぁぁぁ!そしてそのままゴールを奪われる。ケーズデンキスタジアムにVARは設置されていないのか!

先制点を奪ってノリノリのドラゴンズは嫌がらせのようなパスワークで押し込んでくる。お前らがサッカー上手いの解ってるから手加減しろよ、と言ったかどうかは解らないが渓太をキーマンにして攻撃のスイッチを入れる。渓太にボールが渡ったら攻撃スイッチオンで2トップが動き出すという仕組みでゴールを狙うつくばFC。渓太が抜け出してファウルゲットからの下重フリーキックからの最後は渓太という渓太オンステージが止まらない。高身長でトリガーになれてフィニッシュにまで絡めるサイドバックとかロマンしかない。渓太はたぶんアオアシの熱心な読者だと思う。前半終盤は渓太が高いポジションを取ってサイドハーフの役割を担いつつカウンターを狙うがドラゴンズのネガトラが上手くて刺さらない。キエェーッ!

前半アディショナルタイムに押し込まれる時間帯が続くが正三郎や竹中の屈強なエアバトルで弾き返す。渓太とは逆サイドにいるサイドバック掘西は野性味溢れる気合のエアバトルで猛攻を弾き返して前のめりになりながら前半終了。

後半に入っても前のめりのつくばFCはみざきが抜け出してシュートチャンスを作ったり、最新サッカー戦術に詳しいような気がする掘西がオシャレにハーフスペースを偽サイドバックとして駆け抜けるが誰にも相手にしてもらえずゴールラインまで駆け抜ける。掘西のオシャレランは俺がちゃんと見ていたよ!

コーナーキックをゲットしたつくばFCは下重がキッカーとして蹴ると深澤が押し込んで同点に。この時のドラゴンズの守備はゴールライン上に5人くらいを配置するつくばFCに対して同じくゴールライン上にディフェンスを5人くらい配置してゴールの枠の中に隙間ないじゃん!という状況を作っていたにも関わらず僅かな隙間をボールが後ろから飛び抜けるというドラゴンズからしたら頭を抱えるゴールだった訳で、「コーナーキック守備におけるマンツーマンとは」という深いテーマが生まれた瞬間を目撃した。

同点に持ち込んで勢いに乗ったつくばFCは菅谷がキーパーと1対1の状況を作るもドラゴンズキーパーのビッグセーブが飛び出てゴールゲットならず。クワァーッ!と思っていたらボールを奪ったドラゴンズ10番がハーフウェイライン手前から物凄い速さで駆け抜けてゴールを奪ってしまう。ドラゴンズ10番に振り切られた掘西のハートも奪われてしまう。いや、あれはマジ速かった...

その後は押し込まれたりナイスミドルを撃たれたりと攻め立てられるが掘西のプレスで跳ね返す。

菅谷OUTで冷岡IN。フォーメーションはとりあえずそのままっぽくて小笠原のビッグセーブが飛び出す。イイヨー!

追いつかなくてはいけないつくばFCは渓太と掘西の両サイドバックをあげて猛攻を仕掛けると掘西のドリブルがなんだか惜しいところまで行く。コーナーキックもドラゴンズのキーパーがビッグセーブを見せて得点に繋がらない。下重が持って小泉がナイスミドルやみざきのポストから再び小泉が決定機を作ったりするが何一つ決まらない。ミスター決定機ロス。

流れを掴んだつくばFCはパスワークで形を作って得点機会を伺う。掘西は魂のディフェンスでドラゴンズの侵入を許さない。もうね、マジ総力戦。

ヒデOUTで山下IN。山下宇一と書いてタカイチと読むらしい。特徴は知らない、と思ったらスーパーミドルが飛び出してキーパー正面だけどコレはびっくりシュート。その後は流れを良く覚えていないんだけど冷岡がゴールを決めて同点に。冷岡アリガトウ(棒読み)

同点に追いついた後はネガトラをみんなで頑張ってドラゴンズにビルドアップをさせずに主導権を握ったまま攻め続けて竹中のクロスバーや小泉の枠外とか惜しいのがいくつかあったけどそのまま延長戦へ。ミスター決定機ロス(アゲイン)。

延長開始早々にタマシイディフェンスでフィジカルを酷使して、いろんなところを走り抜けた掘西が疲労困憊で交代。いや、本当によくやってくれた。代わって入ったのは宮谷。

一進一退で攻守が入れ替わるナイスゲームだが応援している立場だと心臓に悪い瞬間が度々。もう渓太の足が限界だと思った矢先に宇一のスーパーミドルがドラゴンズのゴールを襲う。いや、宇一のシュートがリアルタイガーショットすぎて見ていて楽しい。渓太OUTで池本IN。渓太も良く頑張った。試合は殴り合いの空気が流れ始める。

延長後半ラスト15分、宇一が前線から猛烈プレスを仕掛けたのをキッカケに全体でハイプレスを仕掛けるつくばFC。俺たちに引き分けなどない。ちなみにその後ドラゴンズの選手にアクシデントが発生して救急車搬送となってしまい7分くらい試合が止まる。ドラゴンズの彼はその後大丈夫だったのだろうか。みざきOUTで櫻井INとして最後の勝負を仕掛けるつくばFC。

肉弾戦が続く両チームだったが、歓喜の瞬間が訪れる。下重がドリブルで運んで深澤がハーフスペースにボールを流すと飛び込んできたのは冷岡。丁寧にタッチして斜めの角度から左足を振り抜くとボールはゴールネットを鮮やかに揺らす。湧き上がる歓声とこぼれ落ちる落胆の声。

長いアディショナルタイムを全員が強い気持ちで守って小笠原のビッグセーブも飛び出し試合終了のホイッスル。

クラブ史上初の決勝進出となった素晴らしい試合でした!



...エピローグという訳ではないのですが、つくばFCの後に行われたもう一つの準決勝となる筑波大と流経大(トップチーム)の試合も漫画のような劇的展開となる総力戦の素晴らしい試合で当日はもうお腹いっぱいでした。サッカーって楽しいね!
  

予報はあくまで予報。予知じゃないんだよなぁ。。。


どうもこでぞーです。

今節はいよいよホーム開幕戦 チャレスタです!





2019 プレナスチャレンジリーグ
第3節 つくばFCレディース vs 常盤木学園高校

in セキショウ・チャレンジスタジアム

チャレスタに到着すると初夏のような汗ばむ陽気。
自然と気持ちが高ぶってきます。

今節の相手、常盤木学園高校は4年前のリーグ参入1年目の開幕戦に、2-0で勝って以来ずっと勝てていない相手。

去年なんて開幕戦0-4、その次は2-3、最終戦でも1-4とかなりのボコられっぷり。

つくばFC的にはジョイフルのVONDS市原と同様、どうも緑色のユニフォームには苦手傾向があるのかな?
でも、今年こそはガツンといって欲しい

弾幕を張り終え、空の方に目を向けると、いつのまにか青空はすっかり消え、筑波山も殆ど見えくなっていた。(予報は晴れだったのに。。。)

なにやら波乱の予感




スターティングメンバーに注目すると、我らがキャプテン#2大木が今季初先発。

DF陣はリーグ初出場の#26小田切を含めて2人が入れ替わるなど、前節までとは変化のあるスターティングメンバー。

さらにサブメンバーに目をやると#19堀江の名が。

開幕前の練習試合でいい動きをしていたので期待をしてたけど入団3年目にして、ついに!
頑張れ如来!


どんより曇った寒空のもと試合開始!

最初にペースを掴んだんのはつくば。

#7原島や#10豊嶋、#13菊池の飛び出しなど、前節とは違い最初から攻めまくるつくば。

しかし相手はなんといっても常盤木。
最後の扉はなかなか開けることが出来ずにあっという間に時間が過ぎていく。

前半25分
予言どおりあの選手がやってくれた!

#11内田からパスを受けた#10豊嶋が、快足を飛ばして相手DFを振り切りGKと1対1になり冷静に流し込んでゴールゲット!!

前節から得点の匂いがしてたけど、ついに今季初ゴール!

その後もつくば優勢のまま1-0で前半終了

前節とは違い相手の良さを潰して上手くスペースを使って攻めている印象。

常盤木相手にリードして折り返すのは、なんとも気分がいい♪

ハーフタイムに入りさらに寒さが増し、今にも雨が降りだしそうな状態で後半がスタート!

後半ものっけからつくばの攻勢。

#13菊池の惜しいシュートなどもありそろそろ追加点が欲しい

後半9分
#2大木のCKからゴール前付近でワチャワチャとなっているなと思ったらいつのまにかゴールゲット!

特に喜んでいる選手がいなさそうなので「?」と思っていたら、どうやらオウンゴール。

これで2点のリード。

まだ時間はあるけど
「今日はイケル!」
そんな予感。

その後は両チームの一進一退の攻防が続き、この頃からとうとう雨がポツポツと降り出してくる。

やがて雨足が強くなってきた
後半25分
#13菊池に代わって#19堀江を投入。

緊張している様子が伺えたけど、相手選手にプレッシャーを鋭くかけるなど気持ちが伝わってくるプレー。
次節も頑張って欲しい!

その後常盤木の攻勢にあい、あわやゴールといった場面もあったが、#1中橋がジャンプ一番右手一本でボールを掻き出すファインプレーもあって失点を許さない。

後半34分
この頃になると雨足がどんどん増して土砂降りに近い状態に。

ついには雷鳴が響きわたるようになり、流石に試合は中断。

なかなか雷雲が無くならず、1時間近く待ってようやく試合再開。

試合再開後もつくばの攻撃は続きそのままタイムアップ!

今日は1人がミスしてもすぐさまカバーできていて、選手同士の距離感も良く、相手に隙を与えない安定したプレーだったように思います。

それにしても、これまで手も足も出せなかった相手に勝てたのはメチャクチャ嬉しい。

これで開幕3戦無敗なのはリーグ参入後初めて。

今年はシーズン最初から好調
いいぞいいぞ!

次節は5/6(月)11:00 ノルディーア北海道とアウェイで対戦。

平成最後の試合に勝ったつくばFCレディースは、EAST 2位に。

下との差は僅かだけど、上にいる十文字を追いかけるつもりで、次節も良い戦いを期待してます!


さてさて、今節のMIPは

#10 豊嶋 舞子

に決定!

前節に小山監督と予言した通り、ついに舞子がやってくれました!

あの

「分かっていても追いつけない」

相手DFを置いてけぼりにしてのゴールは実に気分がいい♪
ほんと見ていてスカッとする!

ところで舞子と言えば、チームが得点を渇望している時、絶体絶命のピンチの時に必ずやってくれる選手。

舞子がゴールした時の試合で忘れられないのが、2017シーズンの最終戦。

この年のつくばFCレディースは、最終戦前までで4分10敗と一つも勝てずに早々に入れ替え戦行きが決定。

最終節は「なんとしても1勝!」と選手、スタッフ、サポーターが一致団結して臨んだ試合。

試合自体は舞子のゴールで辛くも1-0で勝ったのだけど、

試合後のヒロインインタビューで真っ先に舞子が口にしたのが

「これまで全然勝てなかった私達を見捨てずに最後まで応援してくれたサポーターの方達に感謝します」

だった。

勝利を渇望していたサポーターにとってこの言葉はグッと心に響いて、「応援し続けて良かった」と思えた瞬間でした。

ゴールゲットをした後の舞子コールでは必ずサポーターにリアクションしてくれる舞子。

今シーズンはもっともっとゴールを量産するシーンを期待してます。

今シーズンも頼んだぞ!


以上、次節はGW最終日に日帰りで北海道に臨むこでぞーでした。


#チャレンジリーグEAST #つくばFCレディース #常盤木学園高校 #チャレスタ  

先週は関越道、今週は東名。車の移動距離、既に1000km!


どうも、こでぞーです。

今回は富士山の麓、裾野市で試合です!



2019 プレナスチャレンジリーグ
第2節 JFAアカデミー福島 vs つくばFCレディース

in 時之栖裾野グラウンドC

裾野グラウンドでの福島戦と言えば、2年前の順位決定戦で0-4と言うぐうの音も出ないほどコテンパンにやられた記憶が蘇ってきます。

だけど、今年のつくばFCレディースは今までよりひと味違うので当然勝利を期待しちゃいます。

リベンジ頼むよ!

裾野グラウンドは富士山がでっかく見れると期待していたものの、この日は雲が多くて残念ながら山の下の方が一瞬見えた程度。

強風の中、何とか弾幕を張り終えてひと息入れいていると、ジョイフルが天皇杯予選(準決勝)で流経大ドラゴンズを逆転の末撃破との一報。

がぜんレディース部隊の応援の士気が上がってくる!

時より聞こえる陸上自衛隊 東富士演習場の砲弾の音と共に試合開始。

立ち上がりから福島のペース。

天然芝に不慣れなせいか、有利に試合を進めらることが出来ず守りの時間帯が多かったが良く守り、お互い決め手がないままの展開。

前半37分
相手のCKをクリアしきれずこぼれ球を福島の選手がシュート。
ゴールライン手前までボールを運ばれたが、#4藤井の倒れながらも身体を張った必死のディフェンスで何とか失点を免れる。

この後もゴール前まで攻められる場面がいくつかあったが、ディフェンス陣が粘り強く守り、スコアレスで前半終了

後半がスタートし巻き返しを期待するものの、なかなか突破口が見いだせない展開だったが、

後半13、14分
両サイドバックが立て続けに交代になるとテンポが出てきて、#10豊嶋が何度も抜け出そうとトライするが決定機までにはあと一歩。

アディショナルタイム+3分
このまま引き分けかと思いはじめた頃、ほんの一瞬の隙を突かれ、どふりーな相手にボールが渡り決定機につながる場面に直面する。

しかし、#14 亀井のカード覚悟の必死のディフェンスでなんとか抑え、そのまま0-0でタイムアップ。

今回は攻撃に課題が残ったものの、各上の相手で不慣れな天然芝であったことも考えると勝ち点取れたしよく戦った印象。

今年のチームはまとまりや士気の点で良い方向に向いているように見えます。

引き分けでも表情に悔しさがにじみ出ているし、試合終了後あちらこちらで、試合の修正点を話し合う姿が見受けられるなど、チームの変化を実感できます。

さて、次節は4/27(土)13:00 常盤木学園高校とホーム開幕戦。
チームの変化を本物にするためにも是非とも勝利が欲しい一戦。

試合後に小山監督と"そろそろ#10 豊嶋がゴールしそうな予感" と想いが一致したので、次節は快足を飛ばしてゴールをゲットする舞子プラズマが炸裂することに期待しましょう!!!


さてさて、今回のMIPは

#14 亀井 祐美

に決定!

今節は守りに攻撃にと縦横無尽な活躍で、あのアディショナルタイムでのカード覚悟のディフェンスはこの試合で一番印象に残りました。

チャレンジリーク1年目から活躍している、かめ。
気持ちが切れちゃう時もあるけど重要な場面ではホント頼りになる存在。
フリーキックでかめが蹴るとなんか入る気がして、それでスッとゴールマウスに吸い込まれていくのを何度見たことか。
今シーズンはアンカー起用だからゴールに結びつく場面が少ないかもしれないけど、フリーキックや前節のような"ここ!"って時のゴールを期待してます!

今シーズンも任したぞ!かめ!!


<おまけ>

今回からアウェイグルメを紹介

今回は時之栖裾野グラウンドからほど近い、人気そば店「蕎仙坊(きょうざんぼう)」に行ってきました

試合前のお昼時、開店30分後に行ったにも関わらず既に満席
どうやら古民家を改築したらしく風情のある佇まい

肝心のお蕎麦は、天ぷらそばを注文
麺が普通の麺と少し太めの田舎麺が選べるらしく、当然田舎麺を注文
食べてみると腰があってなかなか美味い
出汁もさすがの美味しさで、今日これなかったメンバーとまた訪れたいお店です。






以上、こでぞーでした!


#チャレンジリーグEAST #つくばFCレディース #JFAアカデミー福島 #時之栖裾野グラウンド  


はじめまして
PEACSの声だし担当(たま~に太鼓)の ”こでぞー” と申します。

今シーズンからレディースの試合を日記風に気ままに書こうと思ってるので、気楽に読んでくれたら嬉しいです。

と言う事で
新潟の満開の桜と共にチャンレジリーグは開幕しました!



2019 プレナスチャンレジリーグ
第1節 新潟医療福祉大 vs つくばFCレディース

in 新潟聖籠スポーツセンターアルビレッジ

開幕戦はリーグ参戦1年目に勝って以来3連敗だけど、シーズン前のTMが好調だっただけにいやおうなく期待してしまいます。

頼むぞつくばのみんな!

この日は暖かくて半袖で丁度いい感じの気温。
曇りなので日焼けもそれほど心配する必要がなく絶好の応援日和。

会場に着いてさっそく新加入の選手も加えた選手全員の弾幕を張り、
今シーズンから新たに投入されるドラムとシンバルもセッティングされ、
応援団もシーズン開幕しました!


福島から駆けつけてくれた 小池#15のお父さまも応援に加わって試合開始。

立ち上がりから新潟医療福祉大のペース。

つくばはTMでやっていた自分たちの形をペナルティエリアまで持って行けず、逆に危ない場面が幾度とある展開。
相手の早打ちにも助けられ前半は両チームともスコアレス。

真ん中がバタついていたせいか攻め手をかいてシュート数はゼロ。
後半はなんとか盛りかえして欲しい!

後半がスタートし、立ち上がりはつくばペースで進んだものの
後半15分
つくばのFKからカウンターを受けて失点。

失点後も立て続けに攻め込まれて何度か決定的な場面を作られたけど、
GK 中橋 #1 を中心にディフェンス陣が身体を張って守りぬいて失点を防ぐ展開。

チャンスらしいチャンスがあまりないまま残り時間が気になりだす
後半40分
ようやくチャンスが!

藤井 #4 からの絶妙なパスを受けた新加入の 内田 #11が左サイドからペナルティーエリアに切り込み、相手DFと競り合いながらも走り込んで来る亀井 #14 にラストパス

最後は絡み合いながらも見事にゴールゲット!!!

今年のチームのファーストゴールは、かめ!
昨年の第2節の十文字戦で見せたゴールと重なる魂のゴールでした。

かめ、今シーズンもよろしく頼むぞ!


得点後も果敢に攻めたつくばだったけどそのままタイムアップ

今日はチャンスらしいチャンスがほとんどなかっただけにワンチャンスをしっかりものにできたのでチームの粘りを感じました。

それにしても4年ぶりに開幕戦での勝ち点。
追いついての引き分けは追いつかれてより気分がいい♪

次節は4/21(日) 14:00 JFA福島と静岡県の時之栖で対戦。
今回は攻め手が少なかったので次節へ向けて修正してくれることでしょう!


ところで、
このブログを始めるにあたり新しいことをしてみたいなぁと思いまして、
そこで毎試合後(勝手に)MIPを発表しようかなと思います

と言う事でさっそく今回のMIPは

GK #1 中橋 まりな

に決定!

これはもう文句なし!
ほんとうだったら、もう2、3点取られていてもおかしくなかったけれど
失点を許さないまりなのスーパーセーブがこの試合で一番印象に残りました。

昨シーズン途中からレギュラーに定着した、まりな。
最初は大人しい印象だったけど、持っているセンスはすばらしく
気がつけば、つくばの絶対的守護神に成長してくれて
昨年の入れ替え戦でのあのスーパーセーブ連発はホントに凄かった

今シーズンも頼むぞまりな!!!



以上、こでぞーでした



#チャレンジリーグEAST #つくばFCレディース #新潟医療福祉大学 #新潟聖籠スポーツセンターアルビレッジ  
View this post on Instagram

#つくばfc #東京ユナイテッドfc #コミュサカ

PEACSさん(@peacs_tfc)がシェアした投稿 -



雷雨により30分遅れでキックオフとなった東京ユナイテッド戦。いろいろとレギュレーションが複雑でJFA昇格のためには勝たなくてはいけない試合だったのだが結果は1-5の大敗となり自力でのJFA昇格は絶望的に。ウッカリ降格しないように残り試合を戦いましょう。

昇格話のついでに(理解や実態に誤りや認識不足があったら是非指摘して頂きたく)。

JFA昇格レギュレーションの話は地域リーグを良く見ている人じゃないと難解なので省略させてもらうけど、Jリーグ昇格要件は色々と検討の余地があると思うんだよね。そのためにもJFAをアマチュア最高峰っていう位置付けじゃなくて明確に4部リーグという扱いにして東西に分けちゃえば良いんじゃないかと。4部EASTと4部WESTに。それと同時に(たぶん)経営が何かと苦しいJ3も東西に分けてJ3EASTとJ3WESTに分けて全体のチーム数を増やせば、「Jリーグで戦うよりもJリーグに上がることの方が大変」という状況を改善できるんじゃないかと。現状、個人はプロ契約していてアマチュアリーグ所属とかいう流れになりつつある訳で、クラブに潤沢な予算さえあればJを目指すクラブはみんなこの方向かそれに準じた形(クラブ提携企業で仕事をしながらサッカーに専念。ま、いわきFCだね)になっていくんじゃないかと思う訳で。

ということで、JFAはJFLを解体して明確にJ3の下位カテゴリーっていう扱いにした方がシンプルで解りやすいし、とにかく各カテゴリーでリーグ優勝すれば上のカテゴリーに上がれて、4部リーグで優勝すればJ3へ上れるっていう仕組みにしたほうがサポーターとしてもスッキリする。とにかく現状は地域リーグからJFLに上がる仕組みがコア層じゃないと良くわからないし、地域CLに行くまでの過程も地域CL本選もハードモードすぎてJFLに上がれなかった時の絶望感が半端ないと思うんだよね。あと、全社は思い切って廃止しても良いんじゃないかなと。あれもハードモード過ぎて勝った後にさらに地域CLとか、サッカー以外の仕事持ちながら対応できるレギュレーションじゃないよね(アマチュア限定のトーナメントという位置付けのはずなんだけど、それの副賞に地域CL参加権を付けてるから良くわからないレギュレーションになっちゃってる。天皇杯優勝チームにACL出場権というのも同じ理由でなんか違うと思っている)。

ということで、「JFL解体」「J3含め下位カテゴリーは東西や6地域、各都道府県に分けてリーグ戦(J2昇格は東西上位でライセンス保有クラブによるプレーオフ)にして、優勝すればどんどん上に上がれる」っていうシンプルな形に変わらないかな、というのが観る側の想い。

あと、スタジアム要件は絶対に緩和するべき。特にJFLレベルは人工芝OKにしてほしい。収容人数はJ3昇格を考えるなら5,000人収容というのは妥当なところだと思うけど、J3が「3,000人収容でもいいんじゃね?天然芝無理なら人工芝でも別にいいよ」って言ってるのにJFLはそれ以上のスペックを要求してるっていうのがおかしい。マジでJFLのスタジアム要件とか全く意味がないばかりか良質なクラブの行く道を塞いでいるとしか思えない。有料試合が開催できるという条件にスタンド必須というのは理解できるが天然芝の必然性は全く理解できない。天然芝の陸上競技場と人工芝のサッカー専用スタジアムだったら、観戦者としては人工芝のサッカー専用スタジアムの方が楽しめるんじゃないかと。

なんか言いたいこと色々言っただけになってしまったけどマッチレビュー。

キーパー小笠原で三森/大成/堀西の3バック、1ボランチには深澤を置いてその前に諸井/下重/小泉/坂場を並べ冷岡とみざきをほぼ2トップのように並べたいつもの3-1-4-2(3-1-4-1-1)。一方の東京ユナイテッドは基本4-3-3っぽいのだが選手の筋肉ガチムチ感が凄い。良いトレーニング施設を提供してもらっていたりするんだろうか。

つくばFCの3バックに対して東京ユナイテッドの3トップなので、噛み合わせとしてはつくばFCが不利になる(守備は相手FWの枚数プラス1枚以上というのがセオリー)ので、つくばFCの守備としてはサイドに配置された諸井と坂場を落として5バックにするか深澤を落として4バックにするか、諸井か坂場のどちらかを落としてスライドさせるか、いくつかの選択肢があったかと思うが5バックをチョイス。が、前半4分にコーナーキックから早々に失点してしまってドンマイ。

その後は深澤のナイスミドルが惜しかったり下重を起点にした攻撃で圧力を掛けたりするものの得点には至らず。一方の東京ユナイテッドは誰がどうスライドしたのか良くわからないが5-3-2のブロックを敷いてつくばFCにボールが入ると最速で刈り取りに来る。なんとかプレスを躱して大成が持ち上がったり下重が思い切りよくシュートしたりと攻撃を仕掛けるがゴールは割れず。

この日、東京ユナイテッドの右サイドバックの動きが本職っぽくないなと思ったら案の定FW登録の彼。どうしても上がり気味になるし守備も軽いから、つくばFCは左サイドの諸井を起点にボールを運んだらもうちょっと違う形が作れたんじゃないかと思ったり(試合はつくばFCの右サイドで展開されることが多かった)。それにしても東京ユナイテッド5番のエアバトルが超強い。が、うちの三森も負けてはいない。

5バックがうまくいかないと判断したのか、つくばFCの守備は深澤を落とした4バックに変更。左から大成/深澤/三森/堀西というラインを形成する。結果、4-4-1-1のような形なんだけど中央に配置される下重と小泉は攻撃のタスクが多め。その後は一進一退を繰り返しながらお互いチャンスを作るも決めきれずと思っていたら前半終了間際に痛恨のPKを与えてしまい追加点を奪われる。

後半に入るとつくばFCは開始から前掛かりで攻めの姿勢を見せると、直後にペナルティーエリア内の冷岡にボールが入り冷岡が綺麗に落としてみざきが振り向きざまにボールを蹴ると勢いよくゴールに突き刺さった!東京ユナイテッドはみんなガチムチでつくばFCの前線にクロスボールを放り込んでも勝てる確率は低いからゴールを奪えるとしたらこの形が理想ではないかという感じのビューティフルゴール。いや、これは美しかった。

が、その後ほどなくしてつくばFCの左サイドを突破されてゴールを奪われ突き放される。点差を広げた東京ユナイテッドは完全撤退守備へ移行。つくばFCはゴール前中央のスペースを消されて攻撃の手段を失ってしまう。

なんとかゴール前をこじ開けようと様々な方法で圧力をかけるつくばFCだがゴールは奪えず。逆に追加点を続けざまに許してしまい試合終了。あー、残念!

今回の試合は雨風強かったのに観客席を見まわすと結構な入場者数だったように感じたんだけど、あれは何人くらい入っていたんだろうか。

とりあえず雨風強い中でしたけど東京ユナイテッドサポーターの皆さんもお疲れ様でした!  
3日前に天皇杯予選をしたばかりのつくばFCはターンオーバーで大幅に選手を入れ替えて試合に臨む。フォーメーションはいつもの3-1-4-2だが、キーパー西尾、ディフェンスは左から三森、正三郎、堀西で深澤の1ボランチ、中盤は左から諸井、小泉、菅谷、坂場となり、みざきと冷岡のツートップ。初先発や初出場の選手もちらほら。このメンバーで勝てれば長いシーズンも十分対応できるかと。対するさいたまSCは4-3-3という布陣。

序盤、つくばFCは諸井を起点に攻撃を組み立ててペースを握る。前半3分にはフリーキックをゲットして坂場が蹴り込むのだが、坂場のキックがいちいち美しい。那須戦で魅せたフリーキックは奇跡だと思っていたのだが、このプレイスキックは坂場のストロングポイントであることを確認。試合を通してコーナーキックも正確に蹴り込んでいくのだが、坂場のキックは独特の回転が掛かっていて良く曲がるんだよね。坂場のプレイスキックは今後つくばFCにとって大きな武器になるに違いない。

今日は相手のサイド攻撃が控えめなので諸井が上がれて良いリズムを作れているつくばFC。そして常に何かを叫んでいる西尾。非常に良い雰囲気なんだけど最終ラインに抜擢された堀西の動きがサファリパークに放たれた獣のようにフリーダムで持ち場を離れてしまうことがしばしばあり観ているほうをハラハラさせる。攻め込まれる時間の長いさいたまSCは5-4-1のブロックを形成してカウンター一発を狙っている模様。その作戦にはまってしまいつくばFCもブロックを崩すことができない。

前半25分あたりから風下に立つことになったつくばFCは攻め込まれる時間帯となる。カウンターを取らなくてもウィングを効果的に使いつくばFC陣内にボールを運ぶ回数が増えてくる。前半40分には坂場のコーナーキックに三森が頭で合わせてさいたまSCのゴールを脅かせるが直後にペナルティエリア内で決定機を作られるなど落ち着かない試合が展開される。とりあえず坂場と三森はセットプレイのホットラインになれそうな予感。

後半開始早々に相手コーナーキックからカウンターを発動させてみざきが抜け出したかと思ったけど何故かみざきがファウルを取られてしまう。なんでじゃぁー!

その後は三森が上がったところにカウンターを浴びせられて大ピンチを招くも何とか凌ぐなど、あまり流れが良くないつくばFC。一方のさいたまSCはがっちりブロックからカウンターという作戦を徹底してくる。そんなピンチにも関わらずサファリパークを駆け巡る堀西はさいたまSCのペナルティエリア内まで上がってきてしまう。あまりの頻度に「たぶんこれはそういう作戦なのだろう」と思うことにする。

後半20分にはみざきに替えて渓太、菅谷に替えて中里を投入。勝ちたい気持ちが伝わってくるベンチワークでそれに応えるかのように全力で走る渓太。そして相変わらずサファリパークを駆け巡る堀西。

後半30分には中里から渓太へ絶妙のスルーパスが出るが決めきれず。それをきっかけに攻撃のギアを上げるつくばFCは諸井のシュートや中里のフリーキックなどで勝利への拘りを見せる。後半35分には坂場に替えて玄太投入。残り10分だけど何としてでも勝ちたい。

後半40分に入って残り5分となったところで小泉に替えて慎梧登場。冷岡を1列下げて慎梧をトップに配置するとこの采配が超絶ビンゴ!サイドからオフサイドラインぎりぎりに抜け出した慎梧がキーパーとの1対1を落ち着いて決めて試合終盤に待望の先制点ゲット!これは嬉しい!。残りはアディショナルタイムとちょっとくらいだが冷岡に替えて横山を投入して何とか残り時間を凌ぎ切りたいつくばFCだが、試合終了直前にカウンターを浴びて相手フォワードと西尾が1対1という絶体絶命のピンチに横からスライディングでボールを吹き飛ばしたのは交代したばかりの横山。これはビッグプレイ!その後も物凄い勢いで押しこまれて決定機を作られゴール隅を狙ったシュートを撃たれてしまうが、今度は西尾が横っ飛びでビッグセーブ!チャレスタに西尾神が舞い降りた瞬間である。正直このプレイがなかったら試合はどうなっていたか解らない、そのくらい価値のあるスーパープレイだった。

その後も殴られ続けて防戦一方だったつくばFCだが、ボールを奪ってカウンターを発動させると慎梧がボールを持って爆走し、それに並走していた玄太に優しくボールを預けると玄太がきっちり流し込んで試合を決める追加点!玄太のキャプテンマークが眩しすぎて直視できない。玄太はこちらに駆け寄ってきてくれて笑顔を見せる。本当にありがとう!

ということで終わってみれば2-0という結果で終了。正直後半30分過ぎまでは観ているのが辛い試合だったのだが残り10分弱ですべてを吹き飛ばしてくれた。サッカーは最後まで分からないから面白い。

10分弱という限られた時間で結果を出した慎梧が素晴らしかったので今度スポーツオーソリティに買い物行きます。

本当に勝てて良かった!  
PEACS
PEACS
サッカーチーム「ジョイフル本田つくばFC」(関東サッカーリーグ1部)および「つくばFCレディース」(プレナスチャレンジリーグ)の応援団・サポーターグループです。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人