PR

本広告は、一定期間更新の無いブログにのみ表示されます。
ブログ更新が行われると本広告は非表示となります。

  
Posted by つくばちゃんねるブログ at


9/3(日)に行われたヴェルフェたかはら那須戦。直前に行われていた首位VONDS市原が敗戦という結果が届き、この試合に勝てば勝ち点差1まで縮められる重要な試合。何としてでも勝ちたい!

結果:つくばFC 2-0 ヴェルフェたかはら那須 勝利!

これでVONDS市原との直接対決を残しているので残り全勝することで自力優勝ができる状況に。素晴らしい!

先発メンバー。

GK西尾、DFは今井一輝、佐藤、深澤、たくちゃんでボランチは小黒と塚本、サイドに下重と誠也でトップ下に宮本、FWは池田のワントップという4-2-3-1という布陣。セキショウチャレンジスタジアムに帰ってきた俺たちの心臓こと小黒に期待。

那須のフォーメーションは4-1-4-1。4-1-4-1はもうトレンドのフォーメーションだね。

つくばFCのボールでキックオフ。

2分、宮本が高い位置でインターセプトすると最後は渓太がシュートを放つも枠の外。

5分、誠也がロングフィードを収めてミドルシュートを放つも枠を捉えず。惜しい!その後、小黒が粘ってボールを奪うと塚本がボールを受け取ってナイスミドルを放つが枠の外。

終始押し気味に試合を進めるつくばFC。ボールを追いかけるチェイシングも良く出来ているし西尾のフィードもターゲットの池田にきっちり飛んで行っている。立ち上がりは上々だ。

8分、佐藤から池田へのフライスルーパスは惜しくもオフサイドの判定に。

10分、那須に高い位置でボールを奪われてシュートを撃たれるが西尾の正面でがっちりキャッチ。那須はどうやらワントップをラインの裏に走らせてスルーパスを通そうという作戦っぽい。

それにしても今日は小黒の技術が光っている。小黒が1人いるだけで全体の滑らかさが違う。キックの種類を観ているだけでも楽しめる選手である。

16分、セカンドボールを拾うと下重が池田にスルーパスを通そうとするが少々長すぎてうまく合わず。

18分、小黒がロングフィードを送るが下重はうまく収められず。ドンマイ。

19分、たくちゃんのインターセプトから最後は小黒がシュートを放つも枠の外。

21分、佐藤のインターセプトからボールを握るつくばFC。池田がフライスルーパスに反応するもキーパーと交錯してゴールを割れず。惜しい!

今日のつくばFCはミドルレンジのフライスルーパスが多い印象だが、これは高さの無い那須用の作戦だったんだろうか。高さで有利なつくばFCは佐藤と池田が空中戦をほぼ制圧状態で安心して観ていられる。それにしても小黒のプレイがいちいち美しい。

26分、佐藤のロングフィードに池田が合わせるもゴールを割れず。惜しい!これは明らかに狙っているんだろうね。

27分、たくちゃんがボールを奪って池田へ渡して池田が反転しようとしたところを那須の誰かが引っかけてイエローカードを提示される。

30分、那須に右サイドを突破されてシュートを撃たれるも西尾が危なげなくキャッチ。シュート撃たれないのが一番いいけど撃たれたらしっかり防いでほしい西尾。

33分、小黒のインターセプトから攻撃に転じるが結果実らず。その後、たくちゃんのクロスに池田が高い打点のヘディングで対応しようとするが那須のキーパーにキャッチされる。

36分、小黒のスルーパスに反応したたくちゃんがペナルティエリア内へ切り込むもゴールを割れず。

38分、池田の鮮やかなポストプレーから誠也がシュートするもゴールならず。惜しい!その後は佐藤のナイスディフェンスで那須に攻撃のチャンスを与えない。

40分、今井一輝が何度も対角線にロングフィードを送るが不発に終わる。

42分、小黒がゴール正面40m弱の位置でファールを受けて良い感じのフリーキックをゲットする。誠也が蹴ったボールは誰にも収まらなかったが引き続きボールを握り続けるつくばFC。最後は小黒のシュートでターンエンド。シュートで終わるって大事だよ。

44分、誠也がボールを受けてシュートを放つも枠の外。惜しい!

45+1分、那須のコーナーキックは池田が勢いよく弾いてつくばFCのカウンターが発動するが最後の下重が仕留めきれず前半終了。

つくばFCが優位に進めていた前半。だが油断するとカウンター一発で終わるので後半も集中していこう!

後半、那須のボールでキックオフ。

49分、池田がスルーパスに反応するがボールが強すぎて追いつけず。

52分、宮本がボールを奪われて那須の誰かがロングループシュートを狙うがバーの上。危なかった。

54分、塚本のインターセプトからカウンターを発動させて一気に攻め込むも池田が仕留め切れず。惜しい!

なんか池田と下重の関係が2トップっぽい並びになっているかな?

57分、誠也が自分でゴリゴリ切り込んでシュートを狙うがブロックに遭う。

59分、那須にボールを奪われて超絶カウンターを受けるてもう駄目だと思ったら西尾がビッグセーブ!その後弾いたボールをフリーで撃たれるもまたしてもビッグセーブ!ビッグセーブ2連発の西尾が凄い。

60分、ボールを奪ってつくばFCのカウンター。今井一輝→たくちゃんとボールを渡してたくちゃんが絶妙のふんわりクロスを上げると待っていたのは池田。時間が止まったかと思うような長い滞空時間にドンピシャで合ったボールがゴールネットに突き刺さって待望の先制点!沸き立つスタジアム、サポーター席に来てほしくて必死に「いけだー!」って叫んだけど俺の心通じず池田はベンチとメインスタンドへ。たまにでいいからこっちにも走ってきてね。

62分、勢いに乗ったつくばFCは塚本がインターセプトしてフライスルーパスを宮本に送るもキーパーと交錯してオフサイドの判定に。この時に交錯したキーパーが見た目以上に状況が悪かったらしく10分以上の長い中断。最終的にはキーパー交代となり救急車で搬送されていった。キーパーはそういうポジションだけど選手生命に関わるような怪我じゃないことを祈るばかり。

76分、つくばFC選手交代。宮本OUT→冷岡IN。冷岡はつくばFCジュニアユースからFC東京U-18へと旅立ったキャリアの持ち主。そのキャリアを存分に還元してくれよ。冷岡はそのままトップ下のポジションに入る。

ここらへんから那須も圧力を高めてきてボールを握られる時間が長くなってくる。守備を破られないか少々心配。

81分、何かが噛み合わなかったのか攻撃か守備に重点を置きたいのか冷岡と下重がポジション変更。

82分、今井一輝が1人トップスピードで突撃するもシュートを撃つまでには至らず。今井一輝はなかなかの迫力だったぞ。

83分、つくばFCの中盤に心のエアポケットができてしまいカウンターを受けるも何とか凌ぐ。その後もやっぱり中盤にエアポケットができてしまい那須に攻め込まれてしまうが西尾がまたしてもビッグセーブ。今日の西尾は当たっているね。

その後は両者ゴチャゴチャしながらせわしない展開に。試合終盤だけどアディショナルタイム絶対に長いよなぁ。

86分、またしても心のエアポケットを突かれて那須に決定的なスルーパスを通されてしまうつくばFCだが本日何度目か解らない西尾のビッグセーブでゴールを割らせず。西尾様!

88分、ゴール前まで押し込んで最後は小黒がシュートを放つもバーの上。

90分、やはり飛び出た西尾の神パンチング。いや、なんか超危なっかしくて1点じゃ不安でしょうがない。

アディショナルタイムは14分の表示。驚愕!

90+3分、那須が2本立て続けに決定的なスルーパスを通すも俺たちの西尾が2本ともビッグセーブで那須フォワードの心を砕く。ハートクラッシャー西尾。いや、俺たちのハートにも負担が掛かっている訳だがゴールを割らせていないから良しとしよう。

90+5分、つくばFC選手交代。下重OUT→渓太IN。渓太と冷岡がポジションチェンジして冷岡が再びトップ下へ。

90+6分、誠也がインターセプトしてそのまま独走してシュートを撃つも那須のディフェンダーに当たってコーナーキックへ。誠也の蹴ったコーナーキックはゴール正面に飛んでいくと飛び込んできたのは渓太!ジャストミートのヘッドがゴールネットを突き破らんばかりに飛んで行って追加点!渓太は交代後ファーストタッチでのゲットゴールとなり大盛り上がりのセキショウチャレンジスタジアム。渓太は今日の試合の冠スポンサーであるAdvanceさんの社員なんだけど、今日はAdvance社員も大勢観ている中でのゲットゴールとなった。この男は持っているね!

2点取られて攻めるしかない那須はラインを高くして圧力を高めてくる。

90+10分、つくばFCはカウンターを受けてピンチとなるがシュートは枠の外で難を逃れる。

90+11分、池田がロングボールを収めて誠也がシュートを放つも那須のディフェンダーにブロックされてしまう。

90+12分、つくばFC選手交代。小黒OUT→橋本IN。小黒はやはりつくばの心臓だったと再確認した働きぶりだった。お疲れ様。

90+14分、橋本がインターセプトしてカウンター発動というところで長い笛。笛の音と同時に沸き立つスタジアム。このまま残り全勝で優勝しようじゃないか。

最高の結果となった今日の試合、残りはあと3試合で東京23、VONDS市原、横浜猛蹴という形になっている。次節VONDS市原が引き分け以下でつくばFCが勝つとつくばFCが首位に立ち、次々節のVONDS市原との直接対決に勝利すれば優勝という計算になる。実際にはそんなにうまく行かないとは思うけど、サポーターとしては直接対決で優勝決定という場面を観たいと思わずにはいられない。

とりあえず目の前の試合に集中し続ければ必ず優勝できるはずなので、1試合1試合を大事に戦ってほしいものです。

最高の週末でした!ありがとう、つくばFC!  
7/23(日)に行われたエリースFC東京戦。昼間に開催されたつくばFCレディースが見事な勝利を飾っているだけに是非アベック勝利という形で週末を締めくくりたい一戦。

結果:つくばFC 1-0 エリースFC東京 勝利!

昼間の試合ではつくばFCレディースが最終節にして今季初勝利をあげるという嬉しい結果がありスタジアムの外も良い雰囲気である。試合のスタッフとして対応しているレディースの選手たちもいつもより明るい表情で話しかけてきてくれる。素直に嬉しい。

で、メンバー。

GK西尾、DFは今井一輝、佐藤、深澤、たくちゃんでボランチは橋本と塚本、サイドに中里と誠也でFWは池田と下重の2トップ。下重は気持ちトップ下っぽかったかな?キーパーは前節に続き西尾でサブには髙橋が入っている。選手横断幕を作った際に髙橋真登とするところを真澄としてしまったのは内緒だぞ。いや、本当にゴメンナサイ。

エリースのフォーメーションは4-1-4-1。なんだか前日にカシマスタジアム観たセビージャを思い出してしまう。

つくばFCのボールでキックオフ。

序盤、今日もターゲットの池田。が、今日はゴールキックが非常に少なかったのでターゲットとしての池田はそこまで出番なし。メインスタンドではエスコートキッズに対応してくれた子供たちが大声出しながら走り回っていて遊園地状態に。微笑ましい。

前半5分、早くもフリーキックのチャンス。中里が蹴ったボールは相手に当たりコーナーキックへ。このコーナーキックを中里が蹴ると再度弾かれてもう一度コーナーキックに。誠也がインスイングに蹴ったボールはキーパーに弾かれる。序盤から良い流れ。そして西尾は原田と同じくらいに叫んでいる。二人とも絶叫系のキーパーなのか。

その後の8分、最終ラインまで下がってボールを受けた中里がピンポイントで池田にロングフィードするもこれは合わず。エリースは4-1-4-1のラインを非常にコンパクトにまとめて引き気味に対応する。序盤はキーパーも大きく蹴りださずに後ろから繋ぐ対応をしている様子。つくばFCは最終ラインでボールを回すもエリースの固い守備に対してボールを中に入れることができない。

そんな流れを打開すべく中里が単騎で中央ををドリブルで突破しようとしたらアクシデント発生。突破しようとしたときにエリースのボランチと交錯して膝を負傷。担架に乗せられると大きくバツのジェスチャーでピッチの外へ運ばれる。とりあえずトップ下に入っていた下重が中里のいた右サイドに入って凌ぐ形になったが、その矢先に右サイドを突破されてシュートを打たれてしまう。ちなみに中里の交代要員は渓太。

前半17分、エリースのコーナーキックから波状攻撃を受けて大ピンチとなるが西尾とDF陣が体を張って何とか凌ぐ。いや、これは本当に危なかった。直後に池田に絶妙のスルーパスが通ったかと思ったらオフサイドの判定。惜しい!

前半24分、左サイドに出来た広大なスペースに走り込んだたくちゃんがフリーでボールを持つと後ろから走り込んできた誠也に渡して池田めがけてクロスを上げるもこれは合わず。なんだか守備のタスクが多いような気がする今日の誠也。

押し込まれながらも4-1-4-1が機能し始めるエリース。ボランチと2列目の選手がボールを保持する時間が徐々に増えてくる。気が付けばいつの間にか渓太がトップ下で下重が右サイドに入っている。ベンチの指示なのか選手の判断なのかは不明。

前半30分からはエリースの時間。つくばFCはFW陣も下がって守備に追われる展開に。そんな状況でも攻撃のチャンスを作るつくばFC。たくちゃんがドリブルでペナルティエリア内に侵入する場面もあったがこれは実らず。

前半39分、エリースの10番が勢いよく飛び出してつくばFCゴールを狙う。危ない!と思ったところに飛び出す西尾。両者正面衝突で大事故発生かと思われたが大事には至らず。これ、ちょっとタイミングがずれていたら1点もののプレイだった。ナイスファイト西尾!

その後はたくちゃんを上げて攻撃の圧力を高めるつくばFC。ゴール正面でフリーキックをゲットして誠也が蹴るもエリースのゴールキーパーがナイスセーブ。惜しい!前半終了間際には橋本の狂犬インターセプトからファールを貰ってフリーキックをゲットするがまたしても実らず前半終了。エリースは下位に低迷しているチームとは思えない戦いぶりである。

ハーフタイムを挟んで後半開始。

後半序盤から攻勢に出るつくばFC。渓太が今井一にスルーパスを出すも合わず、下重のクロスがフリーの池田に入るもヘッドは威力なくエリースキーパーにキャッチされる。後半は池田がエリース最終ラインの中に潜り込む形になっていて、ハーフタイムにエリースの固いディフェンスの裏に抜け出せという指示があったと想像できる。池田は揺さぶりを掛けてディフェンスラインの裏に抜けようとするしぐさを何度も見せる。

後半16分、渓太がペナルティエリア内に切れ味鋭くドリブルで切り込むもエリースディフェンス陣に潰されてしまう。惜しい!その後、今井一の上がりからコーナーキックをゲットして下重が渓太に合わせるもエリースディフェンスに弾かれる。直後にカウンターを受けてピンチとなるが、たくちゃんが体を張って攻撃の芽を潰し、そこからの切り替えで今井一が爆走ドリブルで一気に攻め上がるもゴールには結びつかず。一進一退を繰り返す中、エリースのコーナーキックでピンチを招くが西尾が精一杯体を伸ばしてボールを掻き出す。ここで塚本から平賀に交代。そのまま同じポジションに入る。

後半25分、池田の完璧な飛び出しだと思ったがシュートはエリースキーパーがビッグセーブ!でも狙い通りの展開に持ち込めているから同じことを繰り返せば必ずゴールをこじ開けられるはずだ。あとは決めるだけだぞ!

それにしても今井一は攻守に良く走ってくれた。過労死しないように気を付けて。

後半33分、下重のドリブルでペナルティエリアに侵入してそのままシュートするもゴールは割れず。コーナーキックをゲットして波状攻撃を仕掛けて最後は池田のバイシクルまで飛び出るがやっぱりゴールが割れない。エリースのディフェンス超固い。

後半35分、そろそろ時間が無くなってきたつくばFC。右45°の角度から今井一が強烈シュートを放つがエリースキーパーが片手一本で防ぐ。どこまでも固い。その後3連続でコーナーキックをゲットするがエリースディフェンスを破れない。まさに鉄壁ディフェンス。ならばと更に圧力を高めるつくばFC。ゴール前で波状攻撃を続けながら殴りまくって最後はゴール正面にポジションを取っていた橋本が蹴り込むとボールは激しくゴールネットを揺らしてゲットゴール!鉄の壁を叩き続けてブチ壊した瞬間である。沸き立つスタジアム。いいぞ橋本!茨城生まれのアントラーズ育ち、鹿島な奴らは大体友達!かどうかは知らないが、橋本はアントラーズjr→アントラーズjrユース→アントラーズユースという生粋のアントラーズっ子。つくばFCに来てくれてありがとう!

こうなると前に出るしかないエリース。それまで統制されていた4-1-4-1の壁も形を成さなくなってくる。そんなエリースの壁を下重、誠也、平賀で崩したり、コーナーキックをゲットしたりと流れは完全につくばFC。アディショナルタイム2分の表示が出たところで下重に代えて初出場の髙橋。2分で何を見せてくれるのか。

などと思っていたら試合終了のホイッスル。アベック勝利達成である。

ということでつくばFCにとっては良い1日でした。試合終了後、中里は痛々しいアイシングをしていたので今後が少々心配。

それにしてもエリースは本当に良いチームだった。試合中、何かのタイミングのずれとかちょっとしたきっかけがあったら今日の試合は全く違う結果になっていただろうと思わざるを得ない内容だった。今後エリースに当たるチームは最下位だからといって甘く見ていると痛い目に合うと思うぞ。

とりあえず気分よく眠れそうな日曜日でした。  
※エントリー修正しました。第9節終了時の順位はつくばFCと東京ユナイテッドが勝ち点17で並んでいて、得失点差で東京ユナイテッドが現在2位でした。

7/9(日)に行われた横浜猛蹴戦。首位のVONDS市原、3位の東京ユナイテッドが既に勝利しているため状況を良くするためにも、昼間に開催されて悔しくも敗戦となったつくばFCレディースの結果を払拭するためにも是非勝ちたい一戦。

結果:つくばFC 1-1 横浜猛蹴 引き分け。

都合によりキックオフ30分前にセキショウチャレンジスタジアムに到着。今回はバスでの移動だったがやはり駅から片道300円は高いと思う。アウェー参戦してくれるサポーターや筑波山登山者に優しくないと思うので値下げを頑張ってほしいところだが最近電子マネーが使えるようになったので料金については何も言わないようにしようじゃないか。でもやっぱり高いと思うんだよね。

バスを降りてスタジアムに入ると既に横断幕が綺麗に並べられている。横断幕はサポーターのみんなで作ったんだけど今まで作り方知らなかったから凄く参考になった。今度Jの試合を観に行くとき自作しようかと思ったり。

ちなみに今日は筑波学院大学デーということでスタジアムの外では学生がジャグリングを披露している。彼らこの先20年くらい宴会芸に困らないんだろうなと思うとなんだか羨ましくなってくる。

そんな雰囲気の中メンバー発表。

GK原田、DFは今井一輝、佐藤、深澤、たくちゃんでボランチは平賀と橋本、サイドに渓太と誠也でFWは池田と下重の2トップ。メンバーは前節と一緒だけどフォーメーションは4-4-2になっている。サブには「つくばの星」長谷川慎梧 が入っている。ちなみにベンチ入りした塚本純平もつくば出身者。地元クラブの魅力が出ていて嬉しい限りだ。

横浜猛蹴のメンバーを確認するとキーパーの番号が9番だったりFWが1番だったり規格外を感じさせるメンバー構成になっている。横浜猛蹴GKの金髪は迫力あったな。フォーメーションは4-3-3なんだけど守備時は4-4-2のゾーンディフェンスというスタイル。これは後述する。

序盤、相手3トップに押し込まれる形のつくばFC。横浜猛蹴はしつこいくらいに右サイドから攻めてくる。スカウティングでうちの左サイドに弱点でも見つけたのかと思ったが単純に右サイドが彼らのストロングポイントだった。横浜猛蹴の8番がとにかく上手かった。調べてみたら前所属はYSCCとのことで、やっぱりJリーガーって凄いんだなと再確認。あと80番のキックが正確すぎてこれにも驚愕。80番は基本ボランチなんだけど割とフリーダムに動いていろんなところに顔を出してきていた。素晴らしいプレイヤーだったな。

前半5分、ターゲットの池田に当てて誠也がナイスミドルを放つもキーパー正面。この調子でいけるかな?などと思っていた前半7分、横浜猛蹴のコーナーキックにドンピシャヘッドであっというまに先制される。ゾーン+マンツーで守っていたように見えたんだけどマークが外れたっぽい。まさにドンピシャヘッド以外のなにものでもなかった。

先制した横浜猛蹴は追加点を取ろうとしているのかラインをコンパクトにまとめて前線からチェイシングしてくる。が、それをボール回しでかわすつくばFC。なんだけど、回すだけでなかなか前に進むことができない。持っているというより持たされている感じ。

前半15分、誠也が蹴るコーナーキックはファーに飛んで枠の外。その後もつくばFCがボールを回す時間が多くはなっているものの決定機を作ることができず時間だけが過ぎていく。そんな流れのなかで下重がミドルを放つもこちらも枠の外。たくちゃんがフリーでクロスを上げるも相手キーパーが難なくキャッチするなど決定機が作れない。

前半27分、カウンターを受けて平賀がたまらずタックルで攻撃を潰す。が、これがファール判定でゴール前でフリーキックを与えてしまう。緊張感漂う中のフリーキックだったが壁に当たって難を逃れる。

その後も激しく前線からチェイシングしてくる横浜猛蹴。最終ラインのボール回しでかわすつくばFC。もどかしい時間帯が続く。その後、コーナーキックをゲットしてチャンスを作るがボールはキーパーに弾かれる。こぼれたところに誠也がミドルシュートを放つがやっぱりボールは枠の外。シュートは放つが得点の匂いがしてこない今日のつくばFC。もどかしい。

前半37分、自陣深い位置でフリークックを与えると横浜猛蹴のヘディングがジャストミート!しかしボールはわずかにバーの上。危なかった。その後も横浜猛蹴の固いゾーンディフェンスを崩せず、平賀が超絶テクニックで打開しようとするもののシュートまで持ち込めない。前半残り僅かということで引いて守る横浜猛蹴。やっぱり最終ラインでボールを回すことしかやりようがないつくばFC。

などと思っていたら前半終了間際に絶好の位置でフリーキックをゲットするも下重が蹴ったボールはキーパーに弾かれる。その直後にはロングスローから池田のヘッドにジャストミートするが僅かにゴール左へそれていく。惜しいなぁ。その後も下重の突撃などで攻め続けるもゴールを奪えず前半終了。

後半開始時、西日が眩しくなってきたが幸いにもつくばFCは西日を背負って戦うことに。西日が味方してくれることに期待。

後半開始から攻め込むつくばFC、受ける横浜猛蹴。後半2分に渓太がペナルティーエリア内で倒されるもPKならず。直後の後半5分には下重から絶妙スルーパスが出るが誠也に納まらず。ポゼッションは圧倒的につくばFC。前半のボールを持たされている感じじゃなくて、しっかりとボールを持っている形になっている。後半7分には下重のスルーパスから池田がスルーして渓太がシュートを放つもゴールを捉えられず。惜しい!原田もビルドアップに参加する。

何度もチャンスをつくるつくばFC。平賀から下重へのスルーパスは残念ながらオフサイド。その直後には平賀からのボールを池田が執念のヘッドで押し込もうとするがキーパーに防がれてしまう。何度も惜しい!

洗練された横浜猛蹴の4-4-2ゾーンディフェンスを崩すためにつくばFCは最終ラインでボールを回しつつ右サイドに相手を集めてサイドチェンジするという、4-4-2ゾーンディフェンス崩しのお手本のような形を徹底しはじめる。たぶんハーフタイムに修正が入ったと思われる。鮮やかな崩しだった。

後半15分、渓太の粘りからコーナーキックをゲット。下重の蹴ったボールはファーに流れてこぼれたところを誠也が強烈シュート!するもナイスキーパーに防がれる。これは相手ながらビッグセーブだった。

後半17分、下重が前線でナイスファイトを繰り広げていると相手のクリアボールが下重の頭部にクリーンヒット。これにより下重は一時退場となりつくばFCは10人で戦うことに。

下重を欠いたつくばFCは池田の単騎で突撃を試みるも相手DFに潰される。それでもあきらめない池田は単騎で攻め続けてシュートまで持ち込むと相手キーパーはたまらずボールを弾き、これを渓太が相手DFやキーパーと絡み合いながらも強引に押し込んでゲットゴール!あきらめない心って素晴らしい!泥臭いゴールは美しい!

同点に追いつかれた横浜猛蹴はゾーンディフェンスもほどほどに攻めあがってくる。後半22分にはシュートを放つも枠の外。直後に横浜猛蹴の猛攻をうけるも橋本がチャンスをキッチリ潰してくれる。狂犬凄い。

その後はずっとつくばFCの時間。今井一がドリブルからナイスクロスを上げるもキーパーにキャッチされる。ゾーン崩しのサイドチェンジは受け手が飛び出しすぎてオフサイドになるも今井一のアーリークロスで相手ゴールを脅かしたり橋本のナイスミドルが凄い勢いで飛んで行ったり渓太のスルーパスに池田が反応するもオフサイドと、流れは完全につくばFC。なんだかゴールの匂いがしてきたぞ。

後半34分、渓太OUTで中里IN。ポジションはそのまま。勢いづいているつくばFCは今井一とたくちゃんの両サイドバックを上げて圧力を高める。みんなで殴りにいくぞ!

気持ちを固めたつくばFCは攻め続ける。誠也が爆走したり今井一が強烈ミドルを放ったりと、こんだけやっていればそのうち点が入るだろうという気分にさせてくれる。などと考えていたら横浜猛蹴のカウンターを受けてボールがゴールラインを割っちゃった、と思ったらオフサイドの判定。これは本当にやられたと思ったんだけど審判ナイスジャッジ。

後半40分、下重アウトで宮本イン。ここらへんから横浜猛蹴も殴り合いに応じてくる。

攻めあがる横浜猛蹴に耐え切れず危ない位置でフリーキックを与えてしまうも原田がナイスセーブ。その後も横浜猛蹴のロングスローやコーナーキックで再三ピンチを招くもなんとか凌ぐ。アディショナルタイムは4分、俺たちが観たいのは引き分け判定じゃなくてKOパンチなんじゃー!と叫びたくなるような殴り合いの様子になってくる。

アディショナルタイムに絶好の位置でフリーキックをゲット。誠也と中里のどちらが蹴るかと思ったが誠也が蹴り込む。ボールを必死に掻き出そうとする横浜猛蹴。トドメとばかりに佐藤がジャンピングボレーを試みるが枠の外。お願いだから1点取って。その後も宮本が爆走ドリブルでシュートまで持ち込むもゴールならず。大丈夫だ、このまま殴り続ければゴールできるぞ!と思っていたら超絶カウンターを受けて大ピンチになるも俺たちの深澤が執念のクリア。ありがとう深澤!

このまま試合が終わるのかと思ったその瞬間、中里がペナルティーエリアど真ん中で倒される。やったぜPKゲット!かと思ったら判定は中里のファール。ナ、ナンダッテー!ソンナバカナー!でも判定は覆らない。

そのまま横浜猛蹴が選手交代で時間を使って試合終了。勝ち点1を分け与える結果に。最後の判定は色々言いたくなるけどこういうのも含めてサッカーなのだ。

順位としては首位のVONDS市原と勝ち点差6、東京ユナイテッドに勝ち点差17で並ばれて得失点差でつくばFCは3位に。気か付けば東京ユナイテッドという形の関東1部リーグ。VONDSの取りこぼしを期待しながら残り全勝といこうじゃないか。

帰りのバス代も高いなぁとか思いながら帰路につく。スタジアムに来た皆さんお疲れ様でした。  
7/1(土)に行われたVONDS市原戦。勝てば首位奪還という今シーズン最も重要な試合。これは勝ちたい。

結果:つくばFC 1-3 VONDS市原 敗戦。

都合によりキックオフに間に合わず開始20分後にセキショウチャレンジスタジアムに到着。が、駐車場が満車で入れない。スタッフに誘導されて駐車場内路駐という形に。近い将来スタジアムのキャパが絶対に足りなくなるだろうから、つくば市は早急にJ基準のサッカー専用スタジアム建設に興味を持ってほしい。お願いだから興味を持ってほしい。僕からのお願いだよ!短冊にも書いておくからね!

で、車を降りるとつくばFCサポーターの声と太鼓の音が大きく鳴り響く。いい雰囲気だ。

スタジアムに入ってメンバーを確認すると、GK原田、DFは今井一輝、佐藤、深澤、たくちゃんでボランチに平賀と橋本、トップ下に下重。FWは誠也、池田、 渓太の3トップ。山崎と小黒は怪我で欠場。心臓と壁を欠いたつくばFCだが選手層は薄くないから大丈夫だろう。たぶん。

フォーメーションは4-3-3なんだけど下重、誠也、池田、渓太が流動的にポジションを入れ替えながら攻める形に見えた。流れでそうなったのか戦術的にそうしていたのかは不明。つくばFCのTwitterをチェックすると立ち上がりに池田の決定機やらなにやらあったみたい。惜しかったのか。

VONDS市原の目玉は当然レナチーニョ、と思ったらブラジル人がなんか2人いる。どっちがレナチーニョかと思って調べると34番がレナチーニョ。8番はマイケル・タビアンというらしい。で、VONDS市原のフォーメーションは3-4-3。先週の東京23戦でVONDS市原のスカウティングが来ていたらしいけど、スカウティングの結果なのかいつもそうなのかは不明。なかなか難しいフォーメーションを使ってくるじゃないか。

前半20分、レナチーニョはトップに入ったりサイドに流れたり一列下がったりと終始流動的に動き回る。トップに入れば素早い反転でDFを振り切ろうとし、サイドに張ればドリブルでペナルティーエリア内に切り込んでくる。たくちゃんも体を張ってサイドを死守するが気が付けば抜かれている感じに。レナチーニョはなんか魔法でも使っているんじゃないだろうか。こっち二人掛かりで挟んでいるんだぜ?

その後は攻撃に転じるつくばFC、下重がシュートを放つとボールはクロスバーを叩いてそのまま真下へ跳ねるもゴールラインを割れず。惜しい!下重のプレイは今まで意識的に観ていなかったんだけどテクニシャンなのね。平賀も前節より躍動していた。

攻撃を続けるつくばFC、前半35分にゴール前で佐藤が競り合いで頭を打ってファール判定。佐藤はなんとか立ち上がり絶好の位置でフリーキックをゲット。キッカーは誠也。誠也が右足で降り抜くと美しい放物線を描いてゴールネットが揺れて時間が止まった。直後に鳴り響く大歓声。待望の先制点ゲットだぜ!

その後一進一退しながら前半終了。つくばFCのリードで折り返す。

後半開始5分、最終ラインを崩されてあっさり失点。あー!とか思っていたらサクッと決められた。あっさりすぎるだろ。切り替えて仕切り直しだ。

後半8分、渓太のクロスに池田が飛び込むも僅かに届かず。惜しい!後半10分には池田の鮮やかなポストからたくちゃんに流れるもDFに防がれる。その後も誠也がシュートを放つもゴールはならず。点が入りそうで入らない。

その後は守備に追われるつくばFC、最終ラインを破られつつもVONDSのシュートは原田の正面で難なくキャッチ。直後にVONDSのヘッドがクロスバーの上を通過したり再度最終ラインを破られかけてのシュートは原田正面などヒヤヒヤする時間が続く。

後半15分、ボランチからサイドバックへのパスミスをVONDSにパスカットされる。不意を突かれたつくばFC、バイタルが空いてしまってそこにVONDSのフォワードが走り込みゴール右隅にコントロールシュートで逆転される。盛り上がるVONDSサポーター。大旗も大きく揺れる。あの大旗いいなぁ。俺たちも欲しい。

逆転に成功したVONDSは4-4-2にトランスフォームしてゲームの安定を狙い無理に攻めてこない。が、前線のレナチーニョは単騎で突撃できるプレイヤー。ペナルティエリア内でつくばFCディフェンスの手が軽く背中に触れると激しく倒れる。が、これはノーホイッスル。本場のマリーシアを目の前で観た気がした。

それにしてもVONDSのサイド15番が躍動していたな。調べたら前所属は水戸なのか。あれは効いていた。あとCBの5番はフィジカルモンスターすぎるだろ。調べたら前所属は相模原か。Jリーガーってやっぱり凄い。

後半20分、つくばFCの最終ライン右側めがけて出されたスルーパスに超スピードで走り込むVONDSのFW。ペナルティーエリア手前から豪快に降り抜くとつくばFCのゴールネットが揺らされる。敵ながらゴラッソだった。つくばFCは20分で3失点。誠也の鮮やかなフリーキックの残像が色褪せていく。

気を取り直して攻撃の意識を高めるつくばFC。ゴール前でフリーキックをゲットすると蹴るのは中里。直接狙ったボールはキーパーに弾かれる。その後も誠也がキレのあるCKを蹴り込むもキーパーに弾かれる。

守ってばかりいる訳でもないVONDS市原。チャンスがあれば前線までボールを運ぶ。ゴール前でレナチーニョがオシャレヒールで味方にボールを流すも感じてもらえず。あれ、連携うまくいっていたらスーパーゴールになるところだった。

後半28分、2点差をひっくり返すにはそろそろ時間が無くなってきたつくばFCは今井を上げて攻撃の姿勢を見せる。池田がゴール前で倒されるも笛はならず。その後渓太がシュートを放つもゴール左に僅かにそれていく。直後のCKではファーに待ち構える池田めがけてボールが飛んでいくも高さが合わず。さらに攻撃を強めるつくばFC、バイタルからナイスミドルを繰り出すもバーの上。惜しい!

後半43分、VONDSは時間を使い始める。ゲーム運びが上手いなぁ。その後ペナルティーエリア内で池田が引っ張られるも笛はならず審判はノーファールのジェスチャー。

アディショナルタイムには今井一のクロスを中心にパワープレイを仕掛けるも効果は出ずそのまま長い笛。1-3での敗戦で結果首位との勝ち点差は4に。

ここから優勝するには全勝をキープしつつVONDSの取りこぼしを期待するしかない形になってしまったつくばFC。自力優勝が少々厳しい状況になってしまったため次節の横浜猛蹴戦は絶対に勝たなくてはならない試合となった。とりあえず勝ち続けよう!

余談だけど、試合終了後つくばFCからVONDSにコールをするとそれに応えてくれるVONDSの選手たちがそこにいた。リスペクトしあえるって気分がいいね!

現場からは以上です。  
6/24(土)に行われた東京23戦。強豪相手に勝ち切って首位浮上を狙いたいところ。

結果:つくばFC 2-2 東京23 引き分け。

開場前から東京23サポーターの赤白のシャツが眩しく光る。赤白がとても鮮やか。Jリーグとかに入ってスタジアムが赤白に染まったら綺麗だろうな。東京23サポーターは試合開始前からコールで盛り上げるなど強豪感半端ない。

つくばFCのメンバー表を確認すると真ん中池田の4-3-3で戦術池田にするのかと思ったが、始まってみれば誠也と池田の2トップによる普通の4-4-2。

スターティングメンバーはGK原田、DFに今井一輝、佐藤、深澤、たくちゃんでMFはボランチに小黒、橋本、サイドに今井渓太と今季初出場の平賀、トップは誠也と池田。平賀は怪我で出遅れた期待のニューカマー。スタッフの話を聞く限りなんだか凄いらしい。何が凄いのかは聞いたけど忘れた。山崎は怪我で欠場。池田は髪が黒くなっていた。

前半キックオフ。東京23は4-3-3の攻撃的な布陣。というかラインがコンパクトすぎて中盤が前線に吸収されてしまうという衝撃の攻撃的戦術。キーパーも状況によってはハーフウェイライン近くまで上がってくるという、俺はジェフ千葉の試合を観にきてしまったのかと錯覚してしまうほど。東京23は基本的にワイドに開いてサイドから速めのクロスを上げて前線に3~4人飛び込ませて押し切るという戦い方。攻撃的戦術カッコイイ!

そんな超攻撃的戦術に対してつくばFCは今日も左サイドバックのたくちゃんが体を張って対応する。今日何度もサイド突破を防いでくれた。体小さいのに素晴らしい対応。小さな巨人。

東京23がクロスを入れる、つくばFCは跳ね返す、クリアが中途半端でサポーターはハラハラする。そんな風景が繰り返される前半序盤。そして今日もハイボール要員の池田。ゴールキックは取り合えず池田めがけて蹴っ飛ばす。池田も気を利かせてわざわざ下がって空中戦。今日の池田はいつもより空中戦勝率が高くなかった感じかな?相手が強豪だとやはりそんなに好きにさせてはくれない。

前半も中盤に差し掛かった25分。左サイドでたくちゃんがボールを持つ。たくちゃんがハーフウェーライン過ぎたあたりから左足を振り抜くとボールは美しい放物線を描いてバイタルで待ち構える池田の元へ。池田にボールが収まり振り向こうとした瞬間、相手DFがトリッピングしてPKゲット!

これを池田が難なく決めてつくばFCの先制!

東京23の戦術からすると攻めるしか手段が無いのは明らかなので、この先制は非常に大きな1点だった。1点になるはずだった。

案の定、圧力を掛けて攻めてくる東京23に対して受けるつくばFC。この展開ならカウンター一発でもう1点いけるんじゃないかと思った前半34分、東京23の狙いである速いクロスに飛び込む相手FW、に飛び込む原田。キャッチしたかと思ったら原田がファンブルっぽく弾いてしまいこれを蹴り込まれてしまい同点に。無人のゴールを小さな巨人が守ろうとするも僅かに届かず。

同点になったことで勢いの付いた東京23は攻撃の手を緩めない。コーナーキックをゲットするとサインプレイで散らばる東京23に対応できないつくばFC。このプレイで難なくゴールを決められて逆転される。ゾーンで固めるのかマンツーで張り付くのか意思統一ができてなかったんだろうなぁ。

前半終了間際につくばFCがバイタルでチャンスを作りかけた瞬間に前半終了のホイッスル。なぜそこでホイッスルなのかと小一時間問い詰めたい。

後半は開始から両チームとも全力ハイプレスでボールを奪う作戦。全力疾走は観ていて気分が良い。が、両チームとも高い位置でボールを奪うことができるわけでもなく5分くらいで落ち着いたゲーム運びに。

東京23はリードしているため無理に攻めてこないがラインがコンパクトなことには変わりない。後半は裏抜けを狙う東京23に対して何度かオフサイドを引っかけるつくばFC。前半には見られなかったプレイだけどハーフタイムに指示があったのかな?コーナーキックの対応もマンツーが徹底されていたように思う。

後半は基本的につくばFCのターンで東京23が受ける形。何度かチャンスを作るもモノにできず。池田のオフサイドは惜しかった。俺はオンサイドを主張したい。声を大にして主張したい!

後半は小さな巨人が守備だけでなく前半以上に攻撃に絡んでくる。どんどん相手陣内深い位置にボールを運ぶものの決定機を作ることができないまま時間が過ぎていく。たくちゃんはペナルティーエリアまで難なく侵入できているんだからそこから一工夫できるようなプレイが出来るようになってほしい。今後に期待。

後半23分に秘密兵器の平賀に代えて中里投入。中里は気持ち内側でプレイしていたかな?。

この交代が結構効いた。細かいステップとスピードに乗ったドリブルで中里が相手陣内深くに切り込んでいってチャンスメイクすれば逆サイドではたくちゃんがガシガシペナルティーエリアに侵入する。 渓太も躍動している。なんだか得点の匂いがしてきたと思っていたら、たくちゃんのドリブルに耐え切れず相手はイエローカードを提示されてしまう。凄いぞ小さな巨人!

そんなイケイケムード後半33分、今度は中里がペナルティーエリア内でトリッピングを受けて本日2回目のPKゲット!中里が左足を振り抜くとボールはゴールに吸い込まれて同点に。いける!この流れならもう1点いける!

こうなると勝ち点1を分け与える消極的戦術を選ぶのか勝ち点3を狙いに突撃するのかというベンチワークの難しい判断が必要になってくるかと思うが、両者ガチンコの殴り合いをチョイス。残り10分ちょっと。東京23はガードを固めつつカウンターを狙うという意識があったように思うが、つくばFCはノーガード戦法で殴り合いを始めてしまう。とにかく物量で殴り続ける。が、ゴールがなかなか割れない。ノーガード戦法なのでボールが東京23に渡ると超絶カウンターを受けてしまう。10分で3~4回くらいカウンターを喰らっただろうか。その度に橋本という名の狂犬が東京23攻撃陣に噛みついてカウンターを潰す。それにしても橋本のタックルは迫力あって見応えがあるな。で、カウンターいっぱい喰らうんだけど酷い時には相手オフェンス3枚にこっちディフェンス1枚とかいう絶望的な状況になったりも。が、気合でゴールを割らせない。ここでも小さな巨人が大活躍。何度もカウンター受けるから今井一が瀕死の状態となるものの交代カードは結局切られず。今井一は最後まで本当にお疲れ様。

ファイナルラウンド、両者殴り合いを続けるも長い笛がピッチに鳴り響く。結果、引き分けで両者勝ち点1を分け与える形に。

それにしてもラスト10分の殴り合いは迫力があって面白かった。エンターテイメントとしては素晴らしい試合だった。こういう試合で勝ち切ることができればもっと楽しいんだけどな。東京23のサポーターもサポーター色が良く出ていて凄く楽しそうな雰囲気だった。

今節は首位のVONDS市原が引き分けたので勝ち点差を考慮すると次節でVONDS市原に勝てれば首位浮上となる。これは絶対に勝たなければならない試合となるだろう。しかもホーム開催だ。

次節はきっちり勝って気持ちよく首位浮上といこうじゃないか。俺、観に行けないけど。

とにかく頑張れ!つくばFC!  
6/10(土)に行われたつくばFCレディース×新潟医療福祉大学戦。今まで一度も勝ったことのない相手にどう立ち向かうのか。

結果:つくばFCレディース 3-3 新潟医療福祉大学 引き分け。惜しい!

この日は筑波大学応援部のWINSさんが一緒に応援してくれるということで、バンドありチアありという華やかなバックスタンドでの試合。必然的にいつもより盛り上がるであろうこの試合で是非とも勝ち点3を奪って浮上のきっかけを掴みたいところである。

スターティングメンバーはGKマリリン、DFに三間、川原、衣奈、大木、MFが原島、さやか、水島、藤原でFWは舞子と牛玖というオーソドックスな4-4-2の布陣。メンバー表を見ると控えに16才の紺野真優が入っている。どんなプレイヤーなのか気になるところ。

相手も4-4-2の布陣でキックオフ。序盤少々押し込まれながらも一進一退の攻防を繰り返す。特に試合が動くこともないまま時間だけが過ぎていく。それにしても筑波大応援部の応援は迫力がある。良く見れなかったんだけどチアの踊りとかもカッコよかったんだろうな。やっぱりGo Westは応援に取り入れたいなぁ。

膠着状態が続いていた前半25分、舞子がボールを受けると反転してドリブル開始。あれよあれよとDFをかわし抜き去りキーパーとの1対1も落ち着いて対応してゲットゴール!沸き立つスタジアム。筑波大応援部バンドのファンファーレが鳴り響く!舞子チャントも鳴り響く!いける、今日は行けるぞと誰もが思ったことだろう。これ、DF何人抜いたんだろうか。走った距離もスピードもとにかく凄いドリブルだった。

先制して盛り上がるスタジアム、筑波大応援部のパフォーマンスも盛り上がっていた前半34分。ペナルティーエリア外45度のところからマリリンが飛び出しているのを見逃さずに新潟がふわりと浮かせた鮮やかなシュート。ボールは無情にもゴールに吸い込まれて失点。でも、まだまだ同点だぞという雰囲気でスタジアムを皆で盛り上げる。いや、本当に筑波大応援部のみなさま応援ありがとうございます。

その後の前半40分、今度も似たようなボールがつくばFCゴールに吸い込まれて失点。正直これはクロスがそのまま入るという不運なゴールだった。とりあえず割り切って行こう。

割り切っていたおかげか失点直後に舞子が前線のいい位置でボールを奪うと1点目と同様にスピード勝負に。舞子のドリブルにDF誰も追いつけない。いや、この人ボール持っているほうが速いんじゃないだろうか。などと考えていたら見事にゲットゴール。またしてもファンファーレが鳴り響き本日2回目の舞子チャント。

そんな展開で前半終了。中盤でのさやかの守備が光っていた。

後半開始時からは新潟に攻め込まれる展開に。防戦一方でハラハラさせられるがマリリンのビッグセーブ連発で難を逃れる。いや、本当にビッグセーブだった。何度もマリリンコールが鳴り響く。試合途中の強風にボールが押し戻されて助けられた部分もあったりと、攻められつつも流れはつくばFCだったはず。

後半15分、つくばFC最初の選手交代。牛玖に代わり入ってきたのは紺野真優16才。若さ爆発に期待。後半20分には負傷した川原に代わって白石が入り、その後も藤原に代わり渚が入る。内田監督の交代は基本的に同じポジションでの交代によるリフレッシュという意図だったと思われる。

その後は一進一退と言いたいところだが、たぶん攻め込まれていたように思う。相手のサイド攻撃を大木と三間の守備で防いでいたもののコーナーキックやらのセットプレイを多く与えてしまう展開に。

その後、今日何度も見ている形である舞子へのボールが入って今まで同様にドリブル突破を試みるも相手も対策してきて潰される。舞子がボールを持つと何かが起きるという期待感が凄くあった。存在感抜群。

などと思っていたら、またしても舞子にボールが入る。1点目2点目同様にスピードでぶっちぎるとボールがゴールネットに突き刺さってハットトリック達成!本日3度目の舞子チャント!スタジアムは大盛り上がり!舞子はピッチに倒れて選手みんなが舞子の上に覆いかぶさる。おめでとう舞子!この時誰もが勝利を確信した瞬間だった。本日スタジアムが一番沸いた瞬間である。こういう素晴らしい興奮をスタジアム全体で共有できるというのがサッカーの魅力なんだよね。とにかく素晴らしいとしか言葉が出ない。

試合終了直前には原島に代えて亀井投入。亀井チャントの歌いだしを失敗したために応援団とうまく連携できなかったというのは内緒だぞ。

そんな流れでアディショナルタイムは4分。いける、今日は勝てる!

必死に攻めてくる新潟と必死に守るつくばFC。が、新潟の攻撃を止めきれずにゴール前でフリーキックを与えてしまう。大丈夫、ここさえ乗り切れば勝利は確実だと誰もが願った直後、新潟の蹴ったボールはゴール前に落ちてこぼれ球がスローモーションのようにマリリンの体をすり抜ける。試合終了直前にまさかの失点。

とはいえ、アディショナルタイムはまだ残っている。つくばのゴールが観たい!とスタジアム全体で声を振り絞って応援するものの主審の笛が無情にも鳴り響く。結果、引き分けでの試合終了。

試合終了後、舞子ですら笑顔は見せず皆悔しさだけを滲み出していた。でも、これがサッカーというものなんだろう。勝つ喜びだけじゃない、勝てない苦しみまで含めてサッカーなのである。

次こそは勝つ喜びでサッカーの魅力を堪能したいと思った6月の夕暮れだった。

そして、筑波大応援部WINSの皆様、一緒に盛り上げて頂き本当にありがとうございました。スタジアムは今までにない最高の雰囲気でした。今後ともよろしくお願い致します。  
5/20(日)に行われた、さいたまSC戦。余裕だろうと正直思っていたら痛い結果に。

つくばFC 0-1 さいたまSC 敗戦。

同日既に試合が終わっていたつくばFCレディース衝撃の敗戦にサポーターやスタッフからどんよりした空気が流れてくる中で迎えたさいたまSC戦。相手は下位に低迷しているだけに気持ちよく勝ちたいところ。

スターティングメンバーはGK原田、DFに今井一輝、佐藤、山崎、深澤でMFは小黒、橋本、川村。FWは今井渓太、三角、宮本。

前半は4-4-2でスタート。右から今井一輝、山崎、佐藤、深澤の4バックに渓太、橋本、小黒、川村の中盤、2トップに三角と宮本。メンバー発表の時は川村トップ下の4-3-3かと思ったが普通の4-4-2だった。さいたまSCも普通の4-4-2でスタート。

さいたまSCは徹底したゾーンディフェンスを敷いてくる。これが厄介でなかなか崩せず後ろでボールを回すくらいしかやることがない。守備時には5-4-1になるという徹底した守備戦術。つくばFCは途中思い切った縦パスを試みるもブロックの網に引っかかる。さいたまSCは割り切っていているのか一発を狙うという覚悟を序盤から見せてくるが、つくばFCの絶妙なラインコントロールで何度もオフサイドに引っ掛ける。ラインを深めに設定したかと思ったら絶妙のタイミングでラインを上げるとかインテリジェンスに溢れたプレイを随所に見せる。素晴らしい!

つくばFCは小黒と橋本の守備から左サイドの川村を起点に攻撃を仕掛けるが得点には至らず。

橋本のタックルと小黒のボールハントはなかなか良かった。が、橋本はタックルが激しすぎて途中でイエローを貰ってしまう。もしかして累積で次節出場停止かな?

そんな流れので特に大きな山場を迎える事もなく前半終了。まぁ、そのうち1点くらい入るだろうという気分での前半終了。

後半開始時、宮本に代わり池田登場。池田は何とも言えない威圧感。本人はメンタル弱いと自認しているらしいが街中で見かけたら多分目をそらすレベル。いかつい体×金髪は迫力あるなー。池田はそのまま2トップの左に入る。

後半に入ると交代が効いたのか攻撃が活性化される。相手は最初の5分だけ全力ハイプレスを掛けてくるがつくばFCはサラリとかわす。大人の対応。

さいたまSCはひたすらロングフィードでジャンケンポンという戦術に徹してくる。相手キーパーからロングフィードが出る度にハラハラさせられるつくばFCサポーター。さいたまSCのキーパーはフィードが非常に上手かった。もう完全にさいたまSCのキーマン。

後半途中に交代で中里が入る。中里は華麗なステップでグイグイ攻め込む。後半はとにかくサイドからのクロスでゴールを狙うがなかなか割れず。クロスバーの上とか惜しいのが何本かあった。

原田からのフィードはとにかく戦術池田。この試合、池田は空中戦の勝率ほぼ100%だったんじゃないだろうか。フィジカルにさらなる磨きをかけて関東のヤン・コラーと呼ばれるまでに成長してほしい。

途中PKゲットかと思うような接触もあったが笛は鳴らず。橋本の強烈ミドルや小黒中里池田(だったと思う)による華麗なパス交換からのシュートも不発に終わる。後半、サイドを走る今井渓太を間近で観て知ったんだけど、この人はフリーランがとにかく上手い。相手ディフェンスをうまく釣ってくれる。

と残り5分でそろそろ点が欲しいと前がかりになったつくばFCの最終ラインでボールを奪われて超絶カウンターから失点。さいたまSCは狙ってましたと言わんばかりに全員が全力疾走。審判も全力疾走。こっちはディフェンス一枚しか残っていなかったからあれを防げというのは無理があるだろう。さいたまSCの作戦大成功である。

後半終了直前にまたもカウンターを受けて決定機を作られるも小黒が魂のスプリントでチャンスを潰す。が、この時の接触で小黒が負傷退場。重症でないことを祈るばかり。

結局1点が遠く試合終了。今季初黒星。

さいたまSCの徹底した戦い方の前に敗戦となったが、どんな守備にも持ち前の攻撃力でねじ伏せる、そんなつくばFCを観てみたいと思った初夏の夜でした。
  
こんにちは、野澤です。

自分の中で勝手に注目度を上げていた大一番、関東サッカーリーグ第3節の東京ユナイテッド戦です。

結果、つくばFC 2-0 東京ユナイテッド。勝利!

東京ユナイテッド。その経営手法や野望やブランディング、元日本代表の岩政が現在所属しているクラブということでとにかくメディア露出が多い。スポンサーも胸がフクダ電子で背中がみずほフィナンシャルグループと、そこらへんのJクラブより豪華だったり。開場前にボヤーっと駐車場を眺めていたんだけど、選手やサポーターの車がメルセデスやらアウディやらレクサスやらで意味なく卑下してしまうつくば市民がそこにいた。東京都民やっぱり凄い。ちなみに車を停めて出てきた岩政に最初気付かず「でかいスタッフだな」くらいに思っていたのは内緒。つくばFCのスタッフが挨拶しているのを見て、ああ、岩政!と気付く。

試合開始前、サポーター手作りの選手断幕を括り付ける。これ、5/14(日)のホームゲームでも作る予定だから参加希望者は連絡くれるとありがたいです。みんなで作ってスタジアムでの時間を楽しみましょう。

で、スターティングメンバー。

GK原田、DFは橋本、山崎、佐藤、今井一、MFに小黒、中里、齊藤、FWには池田、三角、今井渓。怪我人が何人かいるのでたぶんベストメンバーじゃないはず。池田の金髪が眩しい。

キックオフの笛で試合開始。西日が非常に眩しかったがコイントスで負けたのか西日に向かって攻めることに。

序盤、東京ユナイテッドはサイド突破を中心に組み立てようとするが左サイドの齊藤(たくちゃん)がキッチリ蓋をしてサイドを何度も死守する。たくちゃんは蓋をするだけじゃなくて攻撃時にはサイドを駆け上がったりして良く走ってた。スタミナが最後まで持つのか心配だったけど最後走り抜いてくれて素晴らしいパフォーマンス。フォーメーションはたぶん3-4-3なんだけどたくちゃん下がって4-3-3になったりなんか流動的だった印象。

サイドが使えないと判断すると東京ユナイテッドは中央スルーパスを狙い始める。が、そこは今季新加入の山崎がしっかりブロック。山崎は今日何度も相手FWの動きを封じるプレイを見せてくれて頼もしい限りだった。凄いよ山崎。山崎を見つけてきたスタッフも凄い。山崎、今季注目選手の一人ですよ。佐藤とのコンビネーションも良かった。とにかく守備では二人が際立っていた。

つくばFCの攻撃は左サイドに張り出した池田にボールを当ててそこから組み立てるという戦法。完全にターゲットマンなんなけど池田が1トップじゃなかったのは東京ユナイテッド用のシフトだったのだろうか。前の二試合を観ていないので判断つかず。

そんな感じで時間が流れて前半39分、ゴール前の混戦から今井渓太が蹴り込んで先制!沸き立つサポーター。ゲットゴールはいつも気分いいね。

先制された東京ユナイテッドは残り5分、岩政を上げてパワープレイを仕掛けてくるが不発のうちに前半終了。

ハーフタイムにケバブを買おうとしたが思いのほか列が長く二口食べただけで後半開始に。

後半は4-4-2に形を変えて入る。その後4-5-1にしたり4-4-2に戻したり、池田を攻撃と守備の両方で使い倒したりと、状況に応じてトランスフォームするつくばFCになんだか未来を感じた。なんだか未来都市つくばって感じの戦い方じゃないか。未来都市かどうかは知らないけど。それにしても池田は守備に攻撃に良く走っていた。お疲れ様。

一方、東京ユナイテッドは岩政が前線に上がって後半序盤からパワープレイの覚悟を見せるがロングボールが入らない。これっぽっちも入らない。岩政が孤立していてなんだか寂しそうだった。東京ユナイテッドは前半同様にスルーパスを狙うも山崎佐藤に阻まれる。今日のディフェンス陣、本当に良かった。

東京ユナイテッドの前線に岩政が上がっていたり失点を取り返そうと前掛かりになってくれているおかげで相手陣内にスペースがたくさん生まれる。このスペースを突いて何度かチャンスを作るものの得点には至らず。中里(だったかな?)の決定機も相手DFがカード覚悟のタックルで潰しに掛かる。

が、後半29分。たくちゃんのキレキレなドリブルから豪快なシュートが突き刺さり2-0。その後は何度か攻め込まれるも執念のクリアでゴールを守り切る。原田の声がピッチに響き渡る。原田のコーチングはいつ見ても頼もしい。

そして試合終了。勝利!3連勝!

正直、今期のつくばFCは強いと思う。VONDSが連勝しているのは想定内として、那須も負けなしというのが不気味ではあるものの怪我人が戻ってきてベストメンバーが組めるようになれば問題ないんじゃないかな?

次は5/14(日)のアベック開催。レディースは新潟医療福祉大と、ジョイフルは日立ビルシステムとの対戦です。

アベック勝利を観に、来週もみんなでセキショウチャレンジスタジアムへ行きましょう!  

2017年04月19日

ホーム開幕戦

皆様こんにちは。ちゃんるみです。

4月15日(土)、第51回関東サッカーリーグ1部前期第1節ジョイフル本田つくばFCvs流通経済大学FC 戦が、つくばFC のホームグラウンド『セキショウチャレンジスタジアム』にて開催されました。

キックオフ予定時刻は16時、その約2時間前、午前中の天気とは打って変わって怪しい雲行き、、、試合会場上空に雷雲が発生しました。そのころ、車に乗り合わせてセキショウチャレンジスタジアムに向かう道中、雨が降り出し、稲光とともに雷鳴が轟きました。、、試合は中止なのでは?と思いつつ、行く手は明るいからと、スタジアムへ向かいました。

スタジアムではスタッフの皆さんが天候を見ながら対応に追われていました。雨やどりさをしていると、時間と共に空が明るくなり、予定時刻の前には雨が上がりました。キックオフの時間は30分遅れの16時30分と確定、準備が整い次第開場となりました。
突然の雨に水を差されましたが、つくばFCブースでは、ニューバランスの新デザインのレプリカユニフォーム、2017オフィシャルイヤーブック、その他グッズもたくさん並び充実のラインナップ。その他、ゲームのブースや軽食のお店も準備が始まりました。

シーズンチケットをゲットして、入場の列に並び、開場を待ちます。
いよいよ開場。マッチデープログラム、メガホン、そして来場者プレゼントの「つくばFC✖️JOYFUL HONDAコラボシャーペン」(株式会社ジョイフル本田様より)、「ファミチキ」(株式会社ファミリーマート様より)を受け取り、更に抽選番号の入ったファイルまで頂きました。「ファミリーマートあなたとコンビに賞」が当たるそうです。無くさない様にしなくては(^_^;)



スタジアムに入ると、雨に濡れたバックスタンドの椅子をスタッフの方が拭いてくれていました。この心遣い❤️╰(*´︶`*)╯♡

さっきの雷雨が嘘のように、明るい空に薄日がさす程に天気も回復し、選手達がピッチに出てウオーミグアップを開始、観客の皆さんも続々入場しています。



ファミチキ!揚げ物を食べると喉が滑らかになり、良く声が出るそうです。温かいうちにたべちゃおー 。美味しかった(^_^)v



準備が整い、いよいよ選手の入場です。

♪( ´θ`)ノ 大きく胸を張り前を向き進もう
僕らの夢を乗せ戦えつくば

ジョイフル本田つくばFCの先発選手
GK 32 原田洋斗
DF 7 今井一輝、7 山崎大成、4 佐藤正三郎、16 諸井孝太
MF 31 下重優貴、6 深澤裕輝(C)、24 橋本龍馬、10 川村誠也、11 池田晃太、26 今井渓太

サブの選手
GK 22 西尾隆
DF 34 松木隆太郎
MF8 小黒翔太、13 村木健太、14 中里勇斗
FW15 三角琢磨、25 長谷川慎梧

今日の相手は流通経済大学の数あるチームの1つ。先日の天皇杯の予選では、JFLに所属する、流経大「ドラゴンズ」に惜敗しました。今日は負けるわけにはいきません。

16時30分、キックオフの笛が吹かれました。

ホーム開幕戦という大事な一戦です。PEACSの応援にも力が入ります。タイコの音が力強く、コールやチャントを引っ張ります。

試合は開始早々から攻守が目まぐるしく入れ替わり、引き締まった空気のなか、互いに得点を許さない時間帯が続きました。

前半8分 つくばFCの選手がファウルの判定を受け、相手にフリーキックを与えてしまいました。早速のピンチにも冷静なディフェンスで対応しました。
前半15分、相手に自陣ゴール近くまで運ばれましたが、シュートは打たせません。
直後につくばFCにチャンスがやってきました。しかし池田選手のシュートは枠を外れてしまいました。前半24分、又も相手にゴール近くまで運ばれるも、ナイスディフェンスでこれを防ぎます。今度はつくばFCが相手ゴール近くまで迫り、シュート。しかしボールはバーの上を超えていきました。
前半27分、相手選手のプレーに対しイエローカードが出され、直後の28分、川村選手が相手ゴール前まで持ち込み、コーナーキックのチャンスを得ます。しかし得点ならず。
その後相手ゴールに向かって川村選手のキラーパスが通り、スタジアムが湧きましたが、ゴールには繋がりませんでした。

その後は相手に攻め込まれ、コーナーキックを与えてしまいましたが、ここはディフェンスが光りました。
前半37分橋本選手がラフプレーでイエローカード を貰ってしまい、またも相手に攻め込まれる時間帯が、、、。しかし、これに耐えて、前半42分、川村選手が見方のパスに反応し、相手ゴールに迫りましたが惜しくもオフサイド。
その後得たコーナーキックは枠を捉えることができませんでした。
試合は徐々につくばFCのペースとなり、ついに前半45分、相手の直接フリーキックから今井選手が浮き玉のパスを池田選手へ。そして池田選手が右足でシュート!!
ゴーーーーーーール!!!!!\(^o^)/
喜ぶつくばFC応援席。
ここで終了の笛が吹かれ、1-0で前半を終えました。待ちに待ったゴール、喜びすぎて(^_^;)祝福の池田チャントのチャンスを逸してしまいました。

ハーフタイムには、タイコに興味を持ったちびっ子が応援席でタイコ体験。
色々なリクエストにお応えします(^_^)一度体験するとハマりますよ❤️ゼヒ応援席においで下さい。

さあ、後半の45分が始まりました。

後半開始8分またも開始早々相手にシュートを打たれますが、これは大きく枠を外れました。後半12分 池田選手がペナルティエリア近くで倒され、PK?と、一瞬ざわめきましたが、エリアの外。良い位置でフリーキックのチャンスを得ましたが、枠を捉えられず。
後半20分相手ゴール近くのスローインからリスタート、ゴール前に山なりのパスが上がり、池田選手がオーバヘッドでゴールを狙うも、ネットは揺れません。
続けて後半26分川村選手が相手ゴールに迫りましたが、相手に阻まれ、ここでコーナーキックを得ます。しかし、チャンスを活かすことができません。

熱戦が続く中、本日の来場者数の発表がありました。本日の来場者は383人です。不安定な天候にも関わらず多くの方がご来場下さいました。良いゲームをして勝って終わりたいところです。

そのためには何としても追加点が欲しい。
つくばのゴールが見たい!!(見たーい)

後半30分、つくばFC選手交代
MF下重選手に代わり、FW長谷川 慎梧選手が入りました。
後半39分、フレッシュな長谷川選手のドリブルからのパスが池田選手へ。池田選手がゴール前に持ち込み右足でシュート。
ゴーーーーーーーーール!!!!!\(^o^)/
やりました。池田選手、本日2得点。欲しかった追加点です。応援席は新作『池田チャント』で盛り上がりました。
♩イ・ケ・ダ ゴール ラララららら〜 ♪( ´θ`)ノ

後半43分、失点。1点差に迫られてしまいました。直後に放ったつくばFCのシュートは惜しくも相手ゴールポストをたたき、ゴールにはなりません。

後半45分、つくばFC選手交代
DF諸井選手に代わりMF村木健太選手が入りました。

アディショナルタイムは2分。
後半終了間際、今井渓太選手のゴールが!!!
橋本選手の浮き玉のパスから長谷川選手がシュート、相手のクリアミスを今井選手がシュート。
ゴーーーーーーーーール!!!!!
\(^o^)/ good job!!

ここでつくばFCの選手交代
MF川村選手に代わりMF中里有斗選手が入りました。
直後のプレーで長谷川選手がシュートを放ちましたが惜しくも追加点ならず。
ここでタイムアップ。

前半1-0(池田)、後半2-1(池田、今井渓)
トータル3-1でホーム開幕戦を勝利で終えました。
\( ˆoˆ )/\( ˆoˆ )/\( ˆoˆ )/



試合終了後はヒーローインタビュー、MVPの発表がありました。そして、選手・観客が一体となり選手が考案した勝利のパフォーマンスでお祝いしました。



最後に、ファミリーマート あなたとコンビに賞当選発表、、手元の番号は惜しくも一番違いで外れてしまいましたが、最後まで盛りだくさんのホーム開幕戦でした(^_^)v

(C)tsukubafc画像は使用許可確認済  

2017年03月31日

天皇杯予選

皆さまこんにちは。ちゃんるみです。
今年もサッカーシーズンがやってきました。つくばFC応援団PEACSは今年も全力でつくばFCを応援します‼︎ *\(^o^)/* また、応援団メンバーも随時募集しています。興味がある方は是非応援席においで下さい。応援団に入らなくても、体験だけでも大丈夫。
ご来場お待ちしています(^_^)v

さて、3月29日(水)、茨城県サッカー選手権大会兼天皇杯全日本サッカー選手権大会茨城県予選、ジョイフルホンダつくばFC vs 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 戦がたつのこフィールドで開催されました。
総合陸上競技場のたつのこフィールドは、たつのこスタジアム(野球場)、たつのこアリーナ(体育館)と共に、龍ケ崎市総合運動公園の中にあり、小高いたつのこやまがある公園に隣接しています。

何を隠そう、私はたつのこフィールドの近くまで来た事はあるけど、入場するのは今回が初(^。^)、メインスタンドに加え、バックスタンドも観客席が整備された立派なスタジアムでした。

たつのこフィールドに向かうPEACSメンバーは3人、流経大の学生応援団 vs PEACSメンバー3人??(応援、、勝ち目無くない?)(^_^;)と、心細く思っていたけれど、平日にも関わらず、PEACSのメンバーが到着するよりも前に、サポーター数人が熱い思いを胸に応援席に陣取っていました。横断幕もあるし、太鼓もたくさんある!!(^_^)v







キックオフの時間が近づくにつれ、つくばFCを応援する観客の皆さん、そして春休みのちびっこもたくさん応援に来てくれました。

ここの上空は航路なのか、成田空港に向かうであろう飛行機が何機も、機体の色が分かるほど近くに見えました。公園からは子供の声。試合がなかったら何て長閑な昼下がり。

しかし、メインスタンドは午後はだんだん日陰になり、やや強い風の吹く中、ありったけの手持ちの服を着ても夕方は震える寒さでした。この季節、防寒対策はまだ必要ですね。日中の陽気に騙されました(^_^;)

さて、ジョイフルホンダのスターティングメンバーは、、、

GK No,32原田洋人、

DF No,4佐藤正二郎、 No,6深沢裕輝(C)、 No,7今井一輝、 No,17山崎大成、

MF No,8小黒翔太、 No,10川村誠也、 No,24橋本龍馬、 No,31下重優貴、

FW No,11池田晃太、 No,15三角琢磨





♪( ´θ`)♪ 大きくー胸を張りー前を向き進もう
♬僕等の夢をのせ闘えーつくばーー ♪( ´θ`)

15時30分、いよいよキックオフ⚽️

GKからFWへと、1人ずつ名前をコールし、軽快な太鼓の音と共に応援が始まりました。

すると、試合開始すぐに得点のチャンスがやってきました。しかしボールはバーの上。
開始14分、17番山崎大成選手が倒され、サポーターから山崎コールが!(^O^☆♪
開始17分、相手ゴール近くで8番小黒選手がドリブルから10番川村誠也選手にパス、川村選手が上げたクロスに小黒選手が頭で合わせ、ゴーーール!!!
大喜びのつくば応援団。しかし、喜びも束の間、一瞬目を離した隙に失点してしまいました。

前半23分、相手選手と接触した小黒選手が足を痛め、14番中里勇斗選手と交代、足を引きずりながらピッチを後にしました。

つくばFCはだんだん相手に押し込まれて、つくばのゴール前でのプレーが続きます。ピンチの時間を凌ぎ、終了間際良い位置でフリーキックのチャンスを得るも、相手キーパーに阻まれ得点できませんでした。
アディショナルタイムは2分、終了直前にまたも失点してしまい、1-2で前半終了。
気持ちを切り替えて後半の巻き返しに期待です。

後半が始まり、新たに用意したチャント『あっこちゃん』で選手に勢いをつけます。
キックオフ当初から少し風があり、前半はつくばFCは風下でした。エンドが変わる後半は風上になるので、必ずやチャンスはあるはず。
後半開始からその風を味方につけ相手ゴールに迫るも、ゴールポストを叩く惜しいシュートや、バーの上を超えるシュートなど、なかなか得点に結びつけることができません。

そんな中、またも一瞬の隙をつかれ、後半13分、そして23分と、相手に得点を許してしまいました。

ここでつくばベンチが動きます。
後半24分、FW三角選手に代わって、FW25番長谷川慎梧選手が入りました。しかし、後半31分、またしても失点、、、1度はつくばの守護神GK原田選手が弾いたこぼれ球を押し込まれ、5失点目。直後につくばFCは選手交代。31番下重選手に代わりFW26番今井渓太選手が入りました。
ここからつくばFCの反撃が始まりますが、味方のパスに反応した11番池田選手が相手ゴールに迫るもキーパーに阻まれ、14番中里選手のミドルシュートはゴールの上に大きく外れました。

もどかしい時間が続き、残り時間僅かとなった後半42分、池田選手のパスを受けた今井選手がドリブル、そしてクロスに長谷川選手が頭で合わせ、ゴォーーーーール!!!
まだ終わってはいません!
チャンスは続き、川村選手が倒されフリーキックを得ます。しかし、、、キックはバーの上を越えていきました。

アディショナルタイムは3分、点差は3点、プレーを急ぎます。しかし、相手ゴール近くでのスローインからのリスタートも実らず、ここでタイムアップ。後半1-3、トータル2-5で敗れてしまいました。

終わってみれば点差は開き、何故敗れたのかよく分からないゲームでした。ほんの一瞬、何故か失点を重ね、最後まで歯車がうまく噛み合わなかった試合でした。

シーズンが始まったばかりだからフィットしなかったのか、であれば、試合を重ねる毎にゲーム運びはスムーズになるはず。昨シーズンから引き続きプレーする選手、今シーズン新たに加わった選手、スタッフ、サポーター、そして観客が1つになって向かおう。今年こそ、JFL昇格が叶うように。


  
PEACS
PEACS
サッカーチーム「ジョイフル本田つくばFC」(関東サッカーリーグ1部)および「つくばFCレディース」(プレナスチャレンジリーグ)の応援団・サポーターグループです。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人